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ラーメン二郎に行ってみよう「これはラーメンじゃない!」~コピペ

カテゴリー: 死闘

ラーメン二郎

1 :九条(長屋):2009/03/28(土) 00:12:59.97 ID:41XAIbcW

 ラーメンといえば日本人の国民食といっても過言ではない。もはや中華という粋から逸脱した、日本ならではの食文化となっている。海外では、日本のラーメンは日式として認識されており、中華とは別のものとされている。 そんなラーメンだが、ラーメン屋でありながら「これはラーメンじゃない!」と言われているラーメン屋がある。

 そう、それが『ラーメン二郎』だ。これはラーメンじゃない!」というのは決してネガティブな意味ではない。 あまりに量や味が他のラーメン屋のラーメンと違うため、まったく新しいカタチのラーメンという意味が込められている。 つまり、敬意を表した言葉なのである。 だからこそ、「ラーメン二郎はラーメンじゃなくて“二郎”という食べ物」と言われ続けているのだ。 スパゲティよりも太い麺、どっさりと山盛りにされた温野菜、こまかく刻まれたニンニク、なぜか食欲を促進させるギトギトの背脂、スープを際立たせられる辛めダレ、とにかく何から何までがラーメンの域を逸脱しており、どれもが最高の味を演出してくれる。 確かに、これはラーメンであってラーメンではない。 多くの二郎ファンたちがそう言うのもうなづけるというものだ。 しかし、噂を聞いて『ラーメン二郎』に行こうと思っている人たちは、やや緊張感を感じるという。 それもそのはず、一度行った者だけがわかる暗黙のルールというものがあり、そのルールを知らないと、スムーズに食べることができないというのだ。

 ジロリアン(二郎ファンの通称)の皆さんに「ちがーう!」と言われそうだが、カンタンにルールを要約すると以下の通りだ。

<ラーメン二郎・暗黙のルール>(※本店におけるルール)

・1.麺がなくなると閉店時間にかかわらず閉店する

・2.二郎のラーメンは、他の一般店の倍以上の麺量。

・3.店員さんに聞かれたら食券を見せる(何を買ったか教える)

・4.麺のかたさや麺の減量は早めに告げる

・5.店員さんに聞かれたら野菜、脂、辛め、ニンニクの量を告げる

・6.持参の鍋で持ち帰りもできるがその場合は裏口から注文する

ルールとして書いたが誤解しないでほしいのは、一見さんでも問題なく美味しい味を楽しめるということ。 本来ならば、はじめての店のルールなんてわからないのが普通なので、本当のところあまり気にしなくてもいい。 『ラーメン二郎』で修行をした者たちが、東京をメインに多くの支店や分家の店を開店している。 東京都港区にある本店が遠いという人は、近場の『ラーメン二郎』や分家の店を探していくといいだろう。 取材班のオススメは、分家のなかでも有名な『マルジ』(東京都北区神谷)だ。 ラーメンに生卵を入れることができるのだが、なかなか格別である。

ttp://news.livedoor.com/article/detail/3819483/

ttp://www.youtube.com/watch?v=mapzuphzgz4

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僕は道を歩いていて、ときどきクスッと笑うことがある

47:学生さんは名前がない :2009/03/15(日) 19:08:43 ID:I7IpgwIK0

ジロリアン

 僕は道を歩いていて、ときどきクスッと笑うことがある。 「ああ、自分は天下のジロリアンなんだ」と思うと、嬉しさがこみ上げてくる。 憧れの三田本店で食べてから2年。 初めて完食した日のあの喜びがいまだに続いている。 「ヤサイニンニクアブラ」・・・・・ その言葉を聞くと、僕は自然と身が引き締まります。
ジローラモの先輩方に恥じない自分であっただろうか・・・・。
しかし、先輩方は僕に語りかけます。
「いいかい?伝統というのは我々自身が作り上げていく物なのだよ」と。
僕は感動に打ち震えます。
「人が何をしてくれるかを問うてはならない。君が人に何をなしうるかを問いたまえ」
僕は使命感に胸が熱くなり、武者震いを禁じえませんでした。
でもそれは将来日本の各界をになう最高のエリートである僕たちを鍛えるための天の配剤なのでしょう。
日本を作りあげてきた先輩はじめ先達の深い知恵なのでしょう。
二郎を食して社会に出ることにより、僕たちジロリアンは伝統を日々紡いでゆくのです。
嗚呼なんてすばらしきラーメン二郎。
知名度は世界的。人気、実力すべてにおいて並びなき王者。
素晴らしい実績。余計な説明は一切いらない。
「好きな食べ物は?」と聞かれれば「ラーメン二郎。二郎は二郎という食べ物でラーメンに非ず。三田は三田の上に人を作らず」の一言で羨望の眼差し。
麺食のたびに味わう圧倒的なブランドの威力。
ジロリアンを貫いてきて本当によかった。



久々に、ロットバトル報告

267:学生さんは名前がない :2009/04/02(木) 04:07:23 ID:eERTWLhy0

二郎2

久々に、ロットバトル報告。
目黒店のファーストロットで、横に並んだ兄さんからバトルを持ちかけられた。
「バトルいかがすか?」と、大豚Wのフダをちらつかせながら挑発してきやがる。
俺も負けじと「いいけど、俺、相当強いよ?」と大豚Wのフダをパチリとカウンターに置く。
そいつは、色黒短髪ガチムチマッチョで、スポーツ用のメガネをかけた、いかにも体育会系といった感じ。
実際、近所の大学生かなにかなのだろう――なめやがって。
さて、ほどなく全マシの「二郎」が俺たち目の前に置かれる。ロットバトルスタート!
一心不乱にまず野菜を攻略する俺。ふと、対戦相手のマッチョを見ると・・・早い。早すぎる。
みるみるうちに野菜の1/3がやつの腹の中に消えていった。
これは、あれを使うしかない。
ヤツの目を盗み、俺は箸を両手に持ち、自らのどんぶりに積み上げられた野菜とアブラと豚の山の下に差し入れる
――ご存知「ツバメ返し」。
二本の箸ですばやく野菜山をすくいあげ、カウンターの下に捨てる荒業だ。
メガネの曇りを拭いて唖然とするマッチョ。俺の野菜の山はきれいさっぱりなくなっており、既に麺の攻略に入っている俺。
やつのひきつったようなその恐怖の眼差しが忘れられないw
今までは体力に任せた勝負で勝ちを拾ってきたのだろうが、相手が悪かったな。これが大人の戦いかただ。

結果、負けました・・・マッチョ、麺食うスピード早すぎです・・・体育会系マジきたねぇ・・・。
俺は麺を食いきれず、半分近く残して、やつに800円を払い店を後にした・・・。



今日、ついに二郎デビューしたんでレポっす

70:学生さんは名前がない :2009/03/17(火) 15:32:02 ID:XvTrgqte0 [sage]
二郎3
今日、ついに二郎デビューしたんでレポっす!

 川崎店に行ったらすごい行列でまずびっくり!すっげえな!と思って店の中を見て、
みんなが食ってるラーメンのボリュームを見てまたびっくり!これが二郎・・・と、思わずヨダレが出る。
待つ事20分、やっと席につくことができた。
「ヤサイマシマシ、ニンニクチョモランマ!」並んで待っている間に、他の客から呪文はラーニングしていた。
聞き返されることなく店主にコールが伝わり、ただそれだけの事が嬉しい・・・!
イカンイカン、食う前から俺、既に二郎にハマっとるw
すると、俺より1分遅れて左側の席に着いたやつが、トントンと俺の肩を叩く。
「キミ、大豚頼んだでしょ。バトルしようよ。」と、大豚はおまえだろ、と突っ込みたくなるような
デブが話しかけてきた。・・・バトル?何いきなり言ってきてるんだこいつ。
「ここ、ラーメン屋ですよね?バトルってどういうことですか?」と聞き返すとその大豚は呆れ顔で
「へぁ?二郎って言ったらバトルは常識っしょ。あ、キミのホームではデュエルって言うのかなw」
とブヒブヒ笑っている。

そこでハッと、俺はいつか見た二郎コピペを思い出した。
そうだ・・・あそこにも確か、バトルがどうのこうの書いてあったな・・・。
ここでバトルを断ったら、ロット乱し(?)と思われてしまうかもしれない・・・!
「OK、そのバトル受けよう。開始の合図は?」
「ブヒヒ。合図もなにも、目の前に二郎が出てきたらバトルスタートだよ。」
なるほどそういうものか。そのとき、ドンッ!と目の前に野菜山盛りの二郎が置かれた。
バトルスタートだ!
すかさず俺は、左ひじを大豚の顔面に思い切り叩き込む。飛び散る血しぶき。
大豚の脂ぎった髪の毛をつかみ、何度もみぞおち目掛けヒザをブチ込む。
よろける大豚の軸足を正面から蹴りつけると、ボクッ!っといい音がして脚の骨が砕けた。
大豚が床に突っ伏し、ぴくりとも動かなくなるまでわき腹を蹴り続けた後、
俺はゆうゆうと激ウマ二郎を二人分たいらげ、店主に軽く会釈して店を出た。
初二郎でしかもバトル勝利のおまけつき!二郎最高ー!

以上、チラ裏っす。

みんなの反応

1:名無しのおもしろさん:2015/04/28 23:22:11

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