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寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。

カテゴリー: おもしろ, 感動

人生

1:vip+:2013/05/07(火) 13:05:53.27 ID:uxwqRYpB0

「自分の人生には、何円くらいの価値があるか?」
そんな質問をされたことがあったな。
確か、小学四年生の道徳の授業だったか。

大半の生徒は、きょろきょろ周りを見ながら、
最終的には、数千万から数億という結論を出してさ。
「お金では買えない」って考えを譲らない生徒もいたね。

大人に聞いても、似たような答えが返ってくるだろうな。
少なくとも俺は、実際に寿命を売るその日までは、
自分の人生は二、三億くらいの価値があると思ってた。

だから十年か二十年くらい寿命を売って数千万得て、
残りの人生を楽に生きるのが利口だと考えてたんだよ。
幸せな六十年とそうでもない八十年だったら、
前者の方が絶対いいに決まってるからな。

査定結果を見た時はひっくり返りそうになったぜ。
どうやら俺の一生、百万円にも満たないらしいんだよ。

3:vip+:2013/05/07(火) 13:09:54.56 ID:d2pNxbNa0

1年1万なら100年売っても100万だものな

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4:vip+:2013/05/07(火) 13:10:15.53 ID:uxwqRYpB0

二十歳の七月くらいの時の話なんだが、
その頃、俺はとにかく金に困ってた。

白米とみそ汁以外のものを口にしてなくてさ、
数日前、ウェイターのバイト中に三回ぶっ倒れて、
そろそろ栄養のあるものを食べないとまずいと思った。

金になるものといったら、家具、数十枚のCD、
それに数百冊の蔵書の他には考えられなかったな。

ほとんど中古品で、たいした価値はないんだが、
それでも一か月の食費くらいにはなるかと思って、
できるだけ新品に近付けようと入念に掃除して、
行きつけの古書店や楽器屋に売りに行ったわけだ。

7:vip+:2013/05/07(火) 13:12:22.45 ID:uxwqRYpB0

古書店の爺さんは、俺が本を大量に売りにきたのを見て、
「一体何があったんだ?」って心配してくれた。
普段はそっけない爺さんだったから、意外だったな。

「紙はおいしくありませんからね」って俺が遠回しに答えると、
爺さんは心底同情したような目で俺を見つめた。
でも金はくれなかったな。向こうも貧乏だから仕方ないけど。

はした金を受け取って店を出ようとすると、
爺さんは「なあ、ひとつ話がある」と俺を引きとめた。
金くれんのかなーと思って「はい?」と戻ると、
言われたんだよ、「寿命、売る気ねえか?」って。

8:vip+:2013/05/07(火) 13:14:42.85 ID:uxwqRYpB0

老いの恐怖でついにボケちまったかと思いつつ、
俺は話半分に爺さんの説明を聞くことにした。

つまりは、こういうことらしい。
ここからそう離れていないとこにあるビルに、
寿命の買い取りを行っている店が入ってるらしい。
そこでは時間や健康さえも売れるんだが、
寿命は特に高値で取引されてるんだそうだ。

爺さんは震える手で地図と電話番号まで書いてくれたが、
俺でなくたって、そんな話、爺さんの願望が作り上げた
空想に過ぎないって思ってしまうだろう。
ちょっとかわいそうに思ったね。死ぬの怖えんだろうな、って。

11:vip+:2013/05/07(火) 13:19:27.22 ID:uxwqRYpB0

だが結局、俺はそのビルに向かうことになった。
CDも本も家具も、まったく金にならなかったからだ。

寿命を売るなんて話を信じたわけじゃない。
しかし、俺はこういう可能性を考えたんだよ。
爺さんや兄ちゃんが言っていたことは何かの比喩で、
実はものすごく割のいいバイトがあるんじゃないかって。

寿命を縮めるようなリスクを負う代わりに、
一か月で百万くらい稼げたりするとか、そういうの。

ところが、うす暗い階段を上がってドアを開け、
目が合った店員らしき女が、俺の顔を見るなり
「時間ですか? 健康ですか? 寿命ですか?」
なんて言ってくるもんだから、笑っちゃうよな。

12:vip+:2013/05/07(火) 13:22:41.12 ID:uxwqRYpB0

一連の出来事で神経がまいっていたのか、
俺はもう考えるのが面倒になって、「寿命」と答えた。

「二時間ほどお時間をいただきます」と女は言い、
すでに両手はPCのキーボードをかたかた叩いていた。

おいおい、人の価値って二時間程度で分かっちゃうのかよ?
俺はあらためて店内を見回した。
なんていうんだろうな、眼鏡のない眼鏡屋、
宝石のない宝石店みたいな空間とでもいうか。

でも俺の目に見えないだけで、本当はそこら中に
寿命とか健康とか時間が飾ってあるのかもしれない。
なんてな。いつまでこの笑えない冗談は続くんだ?

13:vip+:2013/05/07(火) 13:26:50.95 ID:uxwqRYpB0

駅前の広場に行って、煙草に火を点け、
最後の一本を時間をかけて味わった。
煙草もそろそろやめなきゃな、と思う。
金食い虫だし、健康にもよくねえからな。

近くで鳩に餌をやっている老人がいたんだが、
それで食欲が湧いてしまう自分が情けなかったな。
もうちょっとで鳩と一緒に地面をつっつくとこだったぞ。

寿命、高く売れるといいなあ、と思った。

駅で時間を潰した後、俺は少し早めに店に戻り、
ソファでうたた寝しながら査定結果が出るのを待った。
二十分ほどして、俺の名前が呼ばれた。
妙だよな。俺、一度も名乗った覚えはないんだよ。

15:vip+:2013/05/07(火) 13:28:43.88 ID:uxwqRYpB0

査定結果を見て、俺は変な声をあげちまった。

一年につき一万円? 余命三十年?

ブックオフだってもう少しまともな値段をつけるぞ。
カメか何かの結果と取り違えたんじゃないのか?
でも、そこには確かに俺の名前が書いてある。

「これ、何を基準に決められてるんですか?」
俺はそう言いつつ査定表を女店員に見せた。

「色々です」と彼女は面倒そうに答えた。
「幸福度とか、実現度とか、貢献度とか、色々」
多分、こういう質問に飽き飽きしているんだろうな。

16:vip+:2013/05/07(火) 13:36:01.19 ID:uxwqRYpB0

女店員はシステムの詳細を教えてくれた。
本当は教えちゃいけないらしいんだが、
あんまりにも俺がしつこかったんだろうな。

特にショッキングだった情報は、一万円というのが、
寿命一年あたりの最低買取価格だったってこと。

ようするに、俺の人生は限りなく無価値に近いってことだ。
幸せになれず、また誰一人幸せにできず、
何一つ達成できず、何一つ得られないらしい。

「問題がなければ、こちらにサインをお願いします」
女店員がしびれを切らしたように言うが、
これを見て問題がないって言うやつがいたら、
そいつは脳の病院に行った方がいいと思うぜ。

だがその頃には俺の感覚は麻痺しちまっててさ、
自分の物や時間を安売りするのに慣れ過ぎてた。
で、ヤケになって、こう答えちまったんだ。
「三か月だけ残して、あとは全部売ります」

18:vip+:2013/05/07(火) 13:39:05.34 ID:uxwqRYpB0

三十万入った封筒を持って、俺は店を出た。

引きつった感じの笑いがこみあげてきたな。
何が悲しいって、俺の寿命の安さの理由、
俺自身、なんとなく分かる気がするんだよ。

だがそれについては考えたくなかったから、
帰り道に酒屋によって大量にビールを買いこんで、
俺はそれを飲みながら夜道をゆっくり歩いた。

酒なんて飲むのは本当に久しぶりだったね。
だからすっかりアルコール耐性もなくなってて、
俺は帰宅して二時間後には吐いてた。

余命三か月、最低のスタートを切ったわけだ。

22:vip+:2013/05/07(火) 13:49:53.07 ID:uxwqRYpB0

眠りにつけたのは朝四時くらいだったなんだが、
こういう日に限って、幸せな夢を見ちまうんだよな。
小学生の頃の夢だった。なんでもない夏休みの夢。
親の車で、幼馴染とキャンプにいった時の夢。

ああ、泣いたね。寝ながら泣いてたね。
無慈悲に幸福な夢から俺を救出したのは、呼び鈴の音だった。
無視し続けてると、俺の名を呼ぶ声がした。

ドアを開けると、見慣れない女が立っていた。
なんか条件反射的に喜んじまったけど、
その目つきを見て、俺は思い出した。

そいつは俺の寿命の査定をした女だったんだ。
「今日から監視員を務めさせていただくミヤギです」
そう言うと、ミヤギと名乗る女は俺に軽く会釈した。

監視員。そういえば、そんな話もあったっけ。
二日酔いの頭で昨日の記憶を探りつつ、
俺はトイレに駆け込んでもう一回吐いた。

23:vip+:2013/05/07(火) 13:55:02.70 ID:uxwqRYpB0

げっそりした気分でトイレから出ると、
監視員がドアの正面に立っていた。
最前席で聞きたかったのかな、俺の吐く音。

うがいをして水をコップ三杯飲みほすと、
俺は再びベッドに戻って横になった。

「昨日も説明しましたけど」と横でミヤギが言う、
「あなたの余命は一年を切りましたので、
今日からは常時、監視がつくことになります」

「その話、後じゃ駄目か?」と俺はミヤギをにらんだ。
ミヤギは「わかりました。じゃあ、後で」と言うと、
部屋のすみっこに行って、三角座りをした。

以後、ミヤギはそこから俺を定点観測し続けることになる。
似たような経験のある人には分かると思うが、
これをやられると生活のペースはすっかり狂う。
ほら、人に見られてるとできないことって沢山あるだろ?

24:vip+:2013/05/07(火) 13:59:29.66 ID:uxwqRYpB0

寿命が一年を切った客には監視員が付くってのは、
確かにあらかじめ聞いていた話ではあったんだ。

ミヤギの説明によると、寿命が半年を切った客が、
ヤケになって問題を起こすことがあまりに多いから、
それを未然に防ぐために監視員が導入されたそうだ。

もし俺が他人に多大な迷惑をかけそうになったら、
監視員が本部に連絡して、俺の寿命を尽きさせるらしい。
トラヴィス・ビックルにはなれないってこった。

ただ、最後の三日間だけは、監視員も外れて、
純粋な自分の時間を満喫できるそうだ。
統計的に、そこまでくると人は悪さをしなくなるとか。

27:vip+:2013/05/07(火) 14:02:44.12 ID:uxwqRYpB0

夕方には、吐き気も頭痛も消えていた。
俺はようやく物をまともに考えられるようになってきた。

昨日、衝動的に寿命の大半を売ったことについては、
自分でも意外なほど後悔していなかったな。
むしろ、三か月も残さなきゃよかった、とさえ思った。
監視されっ放しの三か月なんてごめんだからな。
三日くらいしかいらなかったんじゃないのか?

さて。自分の価値の低さを今さら悩んでも仕方ない。
問題は、これから何をするかだろう。三か月で。

俺はルーズリーフを一枚取り出し、ペンを手に取り、
そこに「やりたいことリスト」を作成した。
いよいよそれらしくなってきたな。

28:vip+:2013/05/07(火) 14:04:53.70 ID:uxwqRYpB0

やりたいことリスト。たとえば、こんな感じだ。

 ・幼馴染に会って礼を言う

 ・親友と会って馬鹿話をする

 ・なるべく多くの時間を家族と過ごす

 ・知人全員に向けて遺書を書く

 ・大学には行かない

 ・アルバイトにも行かない

まあ、全体的に平凡な発想だ。
誰に書かせても似たような感じになるだろうな。

32:vip+:2013/05/07(火) 14:12:20.21 ID:uxwqRYpB0

いつの間にか真後ろにミヤギがいて、
俺の書いたリストを眺めていた。

「それ、やめた方がいいですよ」
一つ目の項目を指差して、彼女は言った。
“幼馴染に会って礼を言う”。

「なぜ?」と俺はミヤギに訊ねた。

――幼馴染について、ちょっと説明するか。
夢にも出てきたその子と俺は、四歳からの仲でさ。
彼女が転校するまでは、どこにいくにも一緒だったんだ。

33:vip+:2013/05/07(火) 14:14:44.48 ID:uxwqRYpB0

中学に入って新しい環境に馴染めず、
クラスで孤立した俺に唯一毎日話しかけきて、
「どうしたの?」って聞いてくれたのも幼馴染だった。

離れ離れになった後も、辛いことがあったとき、
俺が思い浮かべるのは幼馴染のことだった。

彼女がいなきゃ、今の俺は無かっただろうな。
まあ、無いなら無いでいいんだけどな。

とにかく俺は彼女に感謝していたんだ。
ここ数年まったく連絡はとっていなかったが、
もし彼女に何かあったら、真っ先に駆けつけようと思ってた。
どんな形でもいいから、彼女に恩返ししたいと思ってたんだ。

34:vip+:2013/05/07(火) 14:17:21.94 ID:uxwqRYpB0

「その幼馴染さんですけど」とミヤギは告げる。

「十七歳で出産してるんです。で、高校を退学。
十八歳で結婚しますが、十九歳で離婚してます。
二十歳の現在は、一人で子育てしてますね。
ちなみに二年後、首吊り自殺することになってます。

いま会いにいくと、多分『お金貸せ』とか言われますよ。
あなたのこと、ほとんど覚えてませんし」

35:vip+:2013/05/07(火) 14:20:27.06 ID:uxwqRYpB0

俺がどんな反応を示したかって?
そりゃ、がっつり傷ついたさ。がっつりな。
一番大切な記憶を台無しにされたんだからな。

情けない話なんだが、二十歳になっても、
俺の根っこの部分はどこまでもピュアと言うか
ナイーヴというかセンシティヴというか、
ようするに子供の頃から成長していなかったんだな。

何かが変わったり、何かが終わっていく、
そういうことが、いまだに耐えらないんだよ。
成人男性のくせにカナリヤ並に敏感なんだ。

36:vip+:2013/05/07(火) 14:22:32.67 ID:uxwqRYpB0

それでも俺は極力気にしていないふりをして、
「ふうん」と言いながら煙草に火を点けた。

三本くらい吸うと、体調が悪いせいか、
嫌な感じに頭が痛くなってきてたな。
でも吸い続けた。色んなことを忘れるために。

ミヤギは部屋のすみに戻っていった。
で、ノートにさらさらと何かを書いてたな。

気が付くと、いつの間にか日が落ちていた。
俺は自分の書いたリストに目を落とし、
幼馴染の項に取り消し線を引いた。

それからもう一度リストをじっくり眺めて、
電話を手に取り、ゆっくりボタンを押した。

38:vip+:2013/05/07(火) 14:26:23.27 ID:uxwqRYpB0

『どうしたの? 珍しいね、あんたからかけてくるなんて』
お袋の声を聞くのは、本当に久しぶりだった。
バイトと勉強が忙しくて電話をする暇がなかったからな。

「急で悪いけど、今から実家に帰っていいかな」。
俺はお袋にそう聞くつもりだったんだ。
で、家族の無償の愛とやらに包まれながら、
余生を穏やかに過ごそうと思ってたんだよ。
だが、こっちが何か言う前に、お袋はべらべらと喋り出した。

それは俺の二つ下の、弟の話だった。
お袋はことあるごとにあいつの話をしたがるんだよ。

というのも俺の弟、ちょっとした有名人なんだ。
野球をするために生まれてきたような男でさ、
一年の時から甲子園で投げてるんだよ。
テレビにもしょっちゅう出てるんだ。自慢の弟さ。

39:vip+:2013/05/07(火) 14:28:05.41 ID:uxwqRYpB0

弟の相変わらずの大活躍については勿論のこと、
お袋は、弟が連れてきた恋人の話までし始めた。

「とにかく美人なのよ」とお袋は二十回くらい言った。
「同じ人間とは思えないほど美人でね、その上性格も……」
まるでもう孫ができましたみたいな話ぶりでさ。
俺の話なんて全く聞こうとはしてねえんだよな。

実家に帰ろうという気持ちは、段々としぼんでいった。
最近では、その弟の素敵な恋人さんってのを、
しょっちゅう家に招いて夕食を一緒にするらしい。
その場に俺が混ざるのを想像しただけで死にたくなったね。

俺は適当なところで電話を切った。実家に帰るのは、やめた。

41:vip+:2013/05/07(火) 14:33:48.02 ID:uxwqRYpB0

今日は何をしても駄目な日なんだ、と俺は決めつけた。
好きなことでもして気分を紛らそうじゃないか。
それで明日になったら、また何をするか考えよう。

というわけで、欲望の赴くままに過ごそうと決めた俺だったが、
その上で、どうしても邪魔になるやつが部屋のすみにいるんだよな。

「私のことはいないと思ってくださって結構ですよ」
俺の気持ちを察したのか、ミヤギはそう言う。
だが、本人がいくらそう言っても、気になるものは気になる。
自分で言うのもなんだが、俺はかなり神経質なんだ。

同世代の女の子に見られてるのを意識しだすと、
行動のひとつひとつがおかしくなるんだよ。
「自然体っぽい格好よさ」を出そうとしちまうんだな。
気付くと髪を触ってるんだ。完全に自意識過剰だ。

43:vip+:2013/05/07(火) 14:37:17.01 ID:uxwqRYpB0

しばらくは、手元に残ってた本の中でも一番難解な
「フィネガンズ・ウェイク」を読んで格好つけてた。
当然、内容はさっぱり頭に入ってこなかった。
余命三ヶ月だってのに、何をやってるんだろな。

読書に飽きた俺は近所のスーパーに行って、
グラス付きのウイスキーと氷を買った。
ミヤギも菓子パンやら何やらを買いこんでた。
それを見た俺は、なんか幸せな錯覚に陥ってさ。

実を言うと、俺には昔から憧れがあったんだよ。
同居してる子と部屋着のままスーパーに行って、
食材とかお酒を買って帰ってくる、って行為に。

羨ましいなー、って思いながらいつも見てた。
だから、たとえ監視が目的だろうと、若い女の子と
夜中のスーパーで買物するってのは楽しかったんだ。
むなしい幸せだろ? でも本当だから仕方ない。

44:vip+:2013/05/07(火) 14:40:27.54 ID:uxwqRYpB0

家に帰って、ウイスキーをちびちび飲んでいるうちに、
俺は久しぶりに良い気分になってきた。
こういうとき、アルコールってのは偉大だな。

部屋のすみでノートに何かを書いているミヤギに
俺は近づき、「一緒に飲まない?」と誘ってみた。

「結構です。仕事中なので」
ミヤギはノートから顔も上げずに断った。

「それ、何書いてんだ?」と俺は聞いた。

「行動観察記録です。あなたの」

「そうか。いま俺は、酔っ払ってるよ」

「そうでしょうね。そう見えます」
ミヤギはめんどくさそうにうなずいた。
実際めんくせーんだろうな、俺。

45:vip+:2013/05/07(火) 14:44:30.05 ID:uxwqRYpB0

完全に酔いが回った俺は、なんだか自分が
悲劇の主人公になったような気がしてきた。

で、落胆の反動っていうか、双極性っていうかさ。
急にポジティブになったんだよ。
得体のしれない活力が溢れてきたわけ。

俺はミヤギに向かって、高らかに宣言した。
「俺は、この三十万円で、何かを変えてみせる」

「はあ」とミヤギは興味なさそうに言った。

「たった三十万円だろうと、これは俺の命だ。
三百万や三億より価値のある三十万にしてやる」

俺としては、かなり格好良いことを言ったつもりだったね。

46:vip+:2013/05/07(火) 14:47:44.89 ID:uxwqRYpB0

でもミヤギはしらけっぱなしだった。「皆、同じことを言うんですよ」

「どういうことだ?」と俺は聞いた。

「死を前にした人は、皆、極端なことを言うようになるんです。
……でもですよ、クスノキさん。よーく考えてください」
ミヤギは感情のない目で俺を見すえて言った。

「三十年で何一つ成し遂げられないような人が、
たった三か月で何を変えられるっていうんですか?」

「……やってみなきゃわかんないさ」と俺は言い返したが、
実際、彼女の言ってることは、どこまでも正しいんだよな。

48:vip+:2013/05/07(火) 14:50:44.18 ID:uxwqRYpB0

俺はそこであることに気付いて、ミヤギに聞いた。
「なあ、あんた、もしかして、この先三十年かけて
俺の人生に起こるはずだったこと、全部知ってんのか?」

「大体は知ってますよ。もう意味のないことですけどね」

「俺に取っちゃ相変わらず有意味だよ。教えてくれ」

「そうですねえ」とミヤギは足を崩しながら言う。
「まず一つ言えるのは、あなたが売った三十年の中で、
あなたが誰かに好かれることはありません」

「それって悲しいことだよな」と俺は他人事のように言った。

49:vip+:2013/05/07(火) 14:53:18.82 ID:uxwqRYpB0

「あなたは誰のことも好きになることができず、
そんなあなたを周りの人間が好きになるはずもなく、
相互作用でどんどんあなたと他人の距離は開いて、
最終的に、あなたは世界に愛想を尽かされるんです」

ミヤギはそこでちらっと俺の目を見た。

「『それでも、いつかいいことがあるかもしれない』。
そんな言葉を胸にあなたは五十歳まで生き続けますが、
結局、何一つ得られないまま、一人で死んでいきます。
最後まで、『ここは俺の場所じゃない』って嘆きながら」

「それって悲しいことだよな」と俺は機械的に繰り返した。
でも内心、やっぱりしっかり傷ついていた。
ただ、かなり納得できる話でもあったな。

50:vip+:2013/05/07(火) 14:56:24.25 ID:uxwqRYpB0

さらにミヤギが続けた話によれば、
俺は四十歳でバイク事故を起こすらしい。
その事故で顔の半分を失い、歩けなくなるとか。

かなり気のめいる話だったが、一方で、
それを経験する前に死ねることを考えると、
案外俺はラッキーなのかもしれないと思った。

そうなんだよな、半ば期待する余地があるから、
五十年も無意味な人生を送ったりしちまうんだ。
完全に良いことが何もないって分かってれば、
逆に何の未練もなく逝けるってもんだ。

51:vip+:2013/05/07(火) 14:58:44.63 ID:uxwqRYpB0

俺は気を紛らそうとして、テレビをつけた。
番組ではスポーツ特集をやっているらしかった。
まずいと思ってチャンネルを変えようとした頃には、
弟の顔と名前がしっかり画面上に出ていた。

俺は反射的にグラスを投げつけてたね。
テレビが倒れて床に落ち、グラスの破片が飛び散る。

俺はふっと我に返り、ミヤギの方を見る。
彼女は明らかに警戒した様子で俺のことを見ている。

「弟なんだよ」と俺は努めて明るく言ったんだが、
それが逆に本格的にイカれてる人っぽくて笑えたな。

「……弟さんのこと、あんまり好きじゃないんですね?」
ミヤギは軽蔑するような調子で言った。
「あんまりね」と俺はうなずいた。
隣の部屋から壁を殴る音がした。

52:vip+:2013/05/07(火) 15:00:43.05 ID:uxwqRYpB0

割れたグラスを片付けたりなんかしていると、
俺の酔いはまずい感じに醒めてきた。
このまま完全にアルコールが抜ければ、
最悪の精神状態になるのが目に見えてた。

だから俺はある人に電話をかけたんだ。
思うに、これもまた最悪の選択だったな。
俺ってやつは、自分で自分の人生を
悪い方向に転がすことにかけては一流なんだ。

電話の相手は、高校の頃の一番の友人だった。
数か月間一度も連絡をとってなかったのに、
「今から会えないか」なんて無茶なことを言う俺に、
友人は「今からそっちにいくよ」と快く応じてくれた。

その時は、ちょっと救われた気でいたな。
まだ俺のことを気に掛けてくれている人がいるんだ、って思った。

53:vip+:2013/05/07(火) 15:03:11.81 ID:uxwqRYpB0

この上なく情けない話なんだけどさ、
友人と会うにあたって、俺にはちょっとした下心があった。

このミヤギって子、見てくれはそれなりなんだよ。
愛想はないけど、ふるまいがかわいいんだ。
その子が俺の後ろをずっとついてくるわけ。
そりゃ、それが監視員の仕事だからな。

でさ、スーパーを歩いてる最中、俺は思ったんだよ。
周りには、俺たち恋人同士に見えてるんじゃないか、って。
むしろそれ以外の何に見えるって言うんだろうな?

俺は、友人がそういった勘違いをしてくれることを期待してたんだ。
かわいい子を連れてることを自慢したかったのさ。
聞いてる方が恥ずかしくなるような動機だろ?
だが俺にとっては切実だったんだ。

54:vip+:2013/05/07(火) 15:07:06.57 ID:uxwqRYpB0

レストランのテーブルにつくと、ミヤギは俺の隣に座った。
俺は満足して、早く友人が来ないかとうずうずしてたね。

時計を見る。ちょっと着くのが早すぎたらしい。
友人が来るまでコーヒーでも飲んで待つことにした。

ウェイトレスが来ると、俺は自分の注文を言った後、
ミヤギに向かって、「あんたはいいのか?」と聞いた。

すると彼女は気まずそうな顔をした。
「……あの、最初に言いませんでしたっけ?」

「何を?」と俺は聞きかえした。

「私、あなた以外には見えてないんですよ。
声も聞こえてないし、触っても気付かないんです」

ミヤギはウェイトレスの脇腹を突っついた。たしかに、無反応だった。

55:vip+:2013/05/07(火) 15:09:09.72 ID:uxwqRYpB0

俺は目線を上げてウェイトレスの顔を見た。
「うわあ……」って目で俺のことを見てたね。

これはやっちまったな、と思った。
しばらく恥ずかしさで顔が真っ赤だった。

こうなると、友人に女の子を自慢するという
ささやかな夢も叶わなくなったわけだ。
二重にも三重にも惨めだったな。
俺の場合、寿命や健康や時間なんかより、
惨めさを売った方がよっぽど金になりそうだ。

もう帰っちまおうかとも思ったけど、
そこにちょうど友人が現れちまったんだ。
俺たちは大袈裟に再会の喜びを分かち合った。
半分ヤケだったな。もう正直どうでもよかったんだよ。

56:vip+:2013/05/07(火) 15:14:10.69 ID:uxwqRYpB0

高校時代、俺たちは不満の塊だった。
ことあるごとに二人でマクドナルドに居座って、
何時間でも愚痴を言い合ったもんだった。

多分、当時の俺たちが本当に言いたかったのは、
「幸せになりてえなあ」の一言だったんだろう。
でもそれを口にするのが怖くて、俺たちは、
何時間も呪詛を吐いてうさ晴らししてたんだ。

しかし、久しぶりに顔を合わせた友人は、
たしかに愚痴こそ言うものの、あの頃とは
何かが根本的に変わってしまっていた。

なんていうか、それは現実的で妥当な愚痴なんだな。
あの頃の理不尽で非現実的で的外れな愚痴とは違う。
今の彼が口にするのは、バイト先の愚痴とか、
彼女の愚痴とか、そういうのなんだ。

57:vip+:2013/05/07(火) 15:18:21.31 ID:uxwqRYpB0

俺は耐えられなくなってきてさ。
友人の話は露骨な自慢話になっていくし、
隣ではミヤギがぼそぼそ俺に話しかけてくる。

俺は二人に同時に話しかけられるのが大嫌いで、
そういうことをされると、頭が破裂しそうになるんだ。

で、あっさりと限界を迎えた。
まあ、ただでさえ余裕がなかったのもあったんだろうな。

気が付くと、俺はミヤギに「黙ってろ!」って怒鳴ってたんだ。
店内が静まり返ったな。数秒後、一気に血の気が引いて行った。

友人に何か言われる前に、俺は金を置いて席を立った。
いよいよ精神異常者みたいになってきてたな。
こりゃ三十万しかもらえないわけだ。

58:vip+:2013/05/07(火) 15:20:36.35 ID:uxwqRYpB0

俺は夜道を歩いて帰った。酔いはすっかり醒め、
体調は悪いくせに、目は冴えまくっていた。

ちっとも眠れそうになくて、俺はテレビを見ようと思ったが、
そういえば自分でグラスをぶつけて破壊したんだった。
幸い音だけは出るみたいだったから、
俺はそれを巨大で不親切なラジオだと思うことにした。

缶ビールを開けて、プリッツをつまみに飲む。
ミヤギは俺の観察記録を書いているようだった。
俺のレストランでの愚行について書いてるんだろうな。

60:vip+:2013/05/07(火) 15:22:21.16 ID:uxwqRYpB0

「なあ、さっきは怒鳴って悪かった」と俺は言った。
「確かに、あんたの言う通りだったんだ。
俺は適当な嘘でもついて、さっさと店を出るべきだった」

「そうですね」とミヤギはこっちを見ずに答えた。

「それを書き終えたら、一緒に飲まないか?」

「飲んで欲しいんですか?」と彼女は聞きかえしてきた。

「そりゃもうな。寂しいから」と正直に答えると、
「悪いですけど、仕事中なんで無理です」と断られた。
じゃあ最初からそう言えよって話だよな。

夜が明けてきて、小鳥のさえずりが聞こえ始める。
ミヤギは一分寝て五分起きるみたいなサイクルで
俺のことを監視しているようだった。
なんつうか、タフだよな。俺にはとてもできそうもない。

61:vip+:2013/05/07(火) 15:27:37.89 ID:uxwqRYpB0

夕暮れになって、俺は目を覚ました。

にわかには信じられないかもしれないが、
もともと俺はかなり真面目な性格なんだ。
十二時に寝て六時に起きるのが基本でさ。
夕焼けに照らされて目覚めるってのは、新鮮な感じだった。

部屋のすみを見ると、ミヤギは変わらずそこにいた。
いつの間にかシャワーを浴びたらしく、
近くを通った時にせっけんの匂いがした。

同じ俺の部屋なのに、ミヤギのいる周辺だけは
まったく異質の空間みたいな感じがしたな。

俺は例のリストを眺め、今日は遺書を書くことに決めた。
近所の商店で便箋を買ってくると、俺は万年筆を手に取った。

62:vip+:2013/05/07(火) 15:33:55.22 ID:uxwqRYpB0

手紙なんて書くのは久しぶりだな、と思った。
最後にまともな手紙を書いたのはいつだろう?
俺は記憶を探る。おそらくそれは、小六の夏。

あの夏、クラスの皆でタイムカプセルを埋めたんだ。
銀色の球形のカプセルに、当時の宝物ひとつと、
未来の自分への手紙を入れたんだよな。
皆、一生懸命書いてたな。案外面白いんだよ、あれ。

二十歳になったらそれを掘り出そうって決めてたけど、
今のところ、何の連絡もきていなかった。
俺だけに連絡がきてないってことも考えられるが、
十中八九、係のやつが忘れちまったんだろう。

63:vip+:2013/05/07(火) 15:35:48.10 ID:uxwqRYpB0

そこで俺は思ったんだよ。どうせ誰も掘り出さないなら、
俺一人でタイムカプセルを掘り出してやろう、ってさ。

そういうノスタルジックでロマンチックで、
甘い感傷に浸らせてくれるものを俺は求めていた。

夜中になると、俺は電車で小学校に向かった。
スコップを納屋から拝借してくると、
俺は体育館の裏に行って、穴を掘りはじめた。

すぐに見つかるもんだと思ってたんだけど、
案外埋めた場所って覚えてないもんでさ。

ミヤギは、穴を掘り続ける俺を、
近くに座ってぼうっと眺めてた。
なんとも奇妙な光景だっただろうな。

64:vip+:2013/05/07(火) 15:42:30.66 ID:uxwqRYpB0

結局タイムカプセルが見つかったのは、
穴を掘りはじめてから三時間後くらいで、
その頃にはスコップを握る両手はマメだらけ、
身体は汗まみれ、靴は泥だらけだった。

街灯の下に行って、俺はタイムカプセルを開けた。
自分の手紙だけ取りだそうと思ってたんだが、
ここまで苦労したんだし、いっそのこと、
全部に目を通しちまおうって俺は考えた。

顔も覚えてないようなクラスメイトの手紙を開く。
その瞬間まで俺は完全に忘れてたんだが、
手紙には、最後に、こういう欄があったんだよ。
「一番のお友達は誰ですか」っていう欄がさ。

65:vip+:2013/05/07(火) 15:47:25.29 ID:uxwqRYpB0

これまでの流れからいって予想はつくけど、
そこに俺の名前を書いてる奴は、一人もいなかった。

なるほどね、と俺は妙に納得してしまった。
一番輝いて見えた小学時代さえ、この有様だ。

ただ、ひとつだけ救いはあった。
例の幼馴染だけどさ、あの子だけは、
「一番のお友達」にこそ指名しなかったけど、
手紙の文中で俺の名前を出してくれてたんだ。
いや、これを救いと捉えるのも相当むなしい話だが。

自分の手紙と幼馴染の手紙だけ抜きとると、
俺はタイムカプセルを元あった場所に埋め直した。

去り際、ミヤギがタイムカプセルを埋めた場所の上に立って、
地面を足でとんとんと均していたことを覚えてる。

66:vip+:2013/05/07(火) 15:51:48.68 ID:uxwqRYpB0

終電は数時間前に駅を通過していた。
俺は駅の硬い椅子に寝そべって始発を待った。
異様に明るいし虫も多くて、寝るには最悪の環境だったな。

一方、ミヤギは全然平気そうでさ。
スケッチブックを取りだして、構内の様子を描いていた。
仕事の一環かな、と考えながら俺は眠りについた。

始発の数時間前に目を覚ました俺は、
外に出て自販機でアイスコーヒーを買った。
変な場所で寝たせいで、体中があちこち痛んだ。

まだ辺りは薄暗かった。
構内に戻ると、ミヤギが伸びをしていた。
なんか、人間らしい一面をようやく見た気がしたな。
ああ、この子も伸びとかするんだ、って感心した。

70:vip+:2013/05/07(火) 15:58:28.79 ID:uxwqRYpB0

感心ついでに、俺の中に、妙な感情が芽生えた。

余命三ヶ月っていう状況のせいかもしれない。
たび重なる失望のせいかもしれないし、
連続した緊張、疲労や痛みのせいかもしれない。

起きたばかりで寝ぼけてたのかもしれないし、
単にミヤギという子が好みだったからかもしれない。

まあ何でもいい。とにかくその時、不意に俺は、
ミヤギに「酷いこと」をしてやりたくなったんだ。
自暴自棄の手本って感じだよな。どうしようもない。

71:vip+:2013/05/07(火) 16:02:13.72 ID:uxwqRYpB0

ミヤギに詰め寄って、俺は聞いた。「なあ監視員さん」

「なんでしょうか」とミヤギは顔をあげた。

「たとえば今ここで、俺があんたに乱暴なんかしたら、
本部とやらが俺を殺すまで、どれくらいかかる?」

彼女は特に驚かなかった。さめた目で俺を見て、
「一時間もかからないでしょうね」とだけ答えた。

「じゃあ、数十分は自由にできるってわけか?」

そう俺が聞くと、彼女は俺から目を逸らして、
「誰もそんなこと言ってませんよ」と言った。

しばらく沈黙が続いた。

不思議なことに、ミヤギは逃げ出そうとはしなかった。
ただじーっと、自分を膝を見つめてた。

72:vip+:2013/05/07(火) 16:05:02.42 ID:uxwqRYpB0

「……危険な仕事なんだな」
そう言って、俺はミヤギの二つ隣に座った。

彼女は俺から目を逸らしたまま、
「ご理解いただけたようで何よりです」と言った。

俺の神経の昂りはすっかり収まっていた。
ミヤギの諦めきったような目を見ていたら、
こっちまで悲しくなってきたんだよ。

「俺みたいなやつ、少なくないんだろう?
死を前にして頭をおかしくしちまって、
監視員に怒りの矛先を向けるようなやつ」

ミヤギは首をゆっくり振った。
「あなたは、どちらかと言えば楽なケースですよ。
もっと極端な行動に出る人、たくさんいましたから」

75:vip+:2013/05/07(火) 16:10:42.28 ID:uxwqRYpB0

「……何で、そんな危ない仕事を、
あんたみたいな若い子がやってるんだ?」

俺がそう聞くと、ミヤギはぽつぽつと話し始めた。

話によると、彼女には借金があるらしかった。
原因は彼女の母親にあるのだという。

なんでも、たいした人生でもないくせに、
借金までして寿命を買いあさったらしい。
それなのに病気であっさり死んでしまって、
そのツケをこの子が払うことになったんだとか。
清々しいくらい胸糞悪い話だったな。

76:vip+:2013/05/07(火) 16:12:54.90 ID:uxwqRYpB0

「借金ですが、私の寿命を全部売って、
ようやく返しきれるかどうかって額なんです。
あとちょっとで勝手に寿命を売られるところだったんですが、
諦めかけた時、この監視員の仕事を紹介されたんですよ。

この仕事、大変ですが、稼ぎはすごくいいんです。
このまま続けていれば、私が五十歳になる頃には、
全額返しきれてるんじゃないかと思います」

“五十歳になる頃には”、か。
これもまた、げんなりさせられる話だった。

彼女はまるでそれを救いのように話してたが、
自分が何かしたわけでもないのに、あと数十年、
俺みたいなやつの相手をし続けなきゃいけないわけだろ?

78:vip+:2013/05/07(火) 16:15:42.86 ID:uxwqRYpB0

「そんな人生、全部売っちまえばいいじゃねえか。
五十まで生き残れる保証なんてないんだろ?」
俺がそう言うと、彼女は少し困ったような顔をした。

「たしかに、実際、監視員の仕事をしてる中で
監視対象に殺されてる人も、たくさんいますね。
でも……ほら、簡単には割り切れませんよ。
いつかいいことあるかもしれないじゃないですか」

「そう言ってて、五十年間何一つ得られないまま
死んでいった男のことを、俺は一人知ってるぜ」

「それ、私も知ってます」とミヤギはちょっとだけ微笑んだ。
なんだか嬉しかったな。俺の冗談で彼女が笑ってくれたことが。

82:vip+:2013/05/07(火) 16:21:15.37 ID:uxwqRYpB0

始発電車に乗り、スーツや制服に囲まれた中、
俺は周りの目も気にせずミヤギに話しかけた。

「タイムカプセルの中でさ、『一番のお友達』に
俺を選んでくれてる人はいなかったけど、
それでもやっぱり幼馴染のあの子だけは、
俺の名前を手紙の中で出してくれてたんだよ」

もちろん、周りにはミヤギの姿が見えていないから、
ひとりごとを言っているように見える。完全に不審者だ。

ミヤギは心配そうな顔で言う。
「あの、皆見てますよ。変な人だと思われてますよ」

「いいよ。思わせとけよ。実際、変な人なんだから。
……それでさ、あらためて駅で考えたんだけど、
やっぱり俺にとっては、たとえどんなに変わり果てようと、
幼馴染のあの子は、俺の人生そのものなんだよ」

83:vip+:2013/05/07(火) 16:23:56.15 ID:uxwqRYpB0

「それで、どうしようっていうんですか?」

「最後に一度だけ、彼女に会って話がしたい。
そしてさ、俺に人生を与えてくれた恩返しに、
俺の寿命を売って得た三十万を、彼女に渡したいんだ。
多分あんたは反対するだろうけど、別にいいだろ、
俺の寿命を売って稼いだ俺の金なんだから」

「……そこまで言うなら、別に反対しませんよ。
でも電車内で話すのは、もうやめましょう。
見てるこっちが恥ずかしいですよ」
とは言いつつも、ミヤギは妙に楽しそうだった。

家には帰らず、俺はそのまま街へ向かった。
トーストとゆで卵をコーヒーで胃に流し込むと、
俺は深呼吸して、幼馴染に電話をかけた。

89:vip+:2013/05/07(火) 19:54:19.48 ID:VnWGrOgI0

夜だったら会える、と幼馴染は言ってくれた。
好都合だった。こちらも色々と準備があるからな。

俺はミヤギの手を取って、ぶんぶん振りながら歩いた。
道行く人には一人でそうやってるように見えただろうけど、
俺は気分がハイになってたから、どうでもよかった。
ミヤギは困ったような顔で俺に引っ張られるままにしてたな。

まず美容室へ向かい、二時間後に予約を入れた俺は、
ショップに行って服と靴を買い、その場で着替えた。
新品の服を買うのなんて数年ぶりだった。

新しい服に着替えて髪を切った俺の姿は、
なんだか俺じゃない誰かみたいだった。

ミヤギもまったく同じ感想をくれた。
「なんか、まるで別の人みたいですね」
正直言って嬉しかったな。俺、悪くないじゃん!

91:vip+:2013/05/07(火) 19:57:37.40 ID:VnWGrOgI0

待ち合わせまで暇だったから、俺はミヤギに頼んで、
幼馴染と会ったときの予行演習をすることにした。

昨日友人と会った時のレストランに入り、訓練を始める。
正面に座ったミヤギに向かって俺は微笑み、
「どうだミヤギ、感じ良く見えるか?」と聞く。
周りから見れば、壁に向かって微笑みかける変人だ。

ミヤギはサンドイッチをもそもそ食べながら答える。
「んー、ちょっと笑顔がこわばってますね。
普段笑わないから、表情筋が弱ってるんですよ」

「そうか。なら、夜までに鍛え上げてみせるさ」
俺は何度も笑ったり真顔になったりを繰り返す。

「……あなた、なんていうか、おもしろいですね」

「ああ。魅力的だろ? 惚れないように気をつけろよ?」

「気を付けます。しかし、浮き沈みの激しい人ですね」

実際、かなり浮かれてたんだよ、その時は。

92:vip+:2013/05/07(火) 20:02:56.34 ID:VnWGrOgI0

電話してから幼馴染に会うまで
大体八時間くらい間があったんけど、
俺には二十七時間くらいに感じられたね。
五秒に一回くらい腕時計を見てた気がする。

ぎりぎりまで俺は、ミヤギで訓練してた。
どうすりゃ相手に良い印象を与えられるか、
カフェのすみで、二人で試行錯誤してたな。

――そうして、ついに待ち合わせの時間が来た。
待ち合わせ場所にやってきてくれた幼馴染を見て、
俺はその外見や口調の変化にとまどいつつも、
笑い方や仕草が変わっていないのに気づいて、
それだけで、本当に電話してよかったと思った。

「ひさしぶり」と彼女は言った。「元気にしてた?」
「元気にしてたよ、そっちは?」と俺は答えたが、
余命三か月の俺が元気だって言うのも笑えるよな。

93:vip+:2013/05/07(火) 20:08:12.45 ID:VnWGrOgI0

外見にそれなりに金をかけたおかげか、
幼馴染は俺のことを気に入ってくれたみたいだった。
「ずいぶん変わったね」と言いながらべたべたしてくる。

なんていうかさ、いける感じの雰囲気だったんだよ。
訓練の成果と、未来を知ってるがゆえの余裕もあって、
俺はかなりの好印象を幼馴染に与えることに成功してた。

しかし俺ってやつはさ、本当に物事を
台無しにしないと気が済まないらしいんだよな。

近況を語りたがる幼馴染の話をさえぎって、
何と俺は、寿命を売った件について話し始めたんだよ。
「あのさ、俺、余命三か月しかないんだよ」って
同情を引くような調子で語りはじめたんだ。

94:vip+:2013/05/07(火) 20:14:48.55 ID:VnWGrOgI0

心のどこかで俺は、この幼馴染なら、
俺の話を真面目に聞いてくれる、俺に深く同情し、
慰めてくれるって信じてたんだろうな。

でも話が始まって五分とたたずに、
幼馴染は退屈そうな反応を示し出した。
馬鹿にしたような顔で、「ふーん?」とか言うのな。

もちろん間違ってるのは俺で、悪いのは俺なんだ。
俺だって突然、寿命を買い取る店がどうだの
監視員がこうだの言われても、信じないだろう。
大笑いされなかっただけマシだと思う。

幼馴染は「ちょっと失礼」と言って立ち上がった。
トイレにでも行くんだろう、と俺は思ってた。
その直後に、注文した料理が二人分届いた。
俺は早く続きを話したくて仕方なかったな。

でも幼馴染は戻ってこなかった。
料理が冷めるまで待ったけど、戻ってこなかった。
また俺は”やっちまった”わけだ。

95:vip+:2013/05/07(火) 20:20:09.76 ID:VnWGrOgI0

俺は冷めたパスタをゆっくり食べた。
しばらくすると、ミヤギが正面に座って、
幼馴染の分のパスタをぱくぱく食べ始めた。
「冷めてもおいしいですね」とミヤギは言った。
俺は何も言わなかった。

店を出ると、俺は駅前の橋に向かった。
そしてそこで、幼馴染に渡すはずだった
三十万円の入った封筒を胸から取り出し、
道行く人に、一枚ずつ配って歩いた。

「やめましょうよ、こんなこと」とミヤギが言う。
「別に人に迷惑はかけてないだろ」と俺は返す。

どいつもこいつも、渡されたのが金だと分かると、
薄っぺらい礼を言うか、怪訝そうな顔をした。
断る奴もたくさんいたし、もっとよこせと言う奴もいた。

96:vip+:2013/05/07(火) 20:23:15.89 ID:VnWGrOgI0

三十万はあっという間になくなった。
俺は勢い余って、財布の金にまで手を出した。

きっと俺は、誰かに構って欲しかったんだろうな。
「何かあったんですか?」とか聞いて欲しかったんだろう。

三十三万円配り終えると、俺は道の真ん中で立ち尽くした。
道行く人が不快そうに俺のことを眺めていた。

タクシー代も残っていなかったので、
俺は建物の陰になっているベンチで寝た。
真上に傾いた街灯があって、しょっちゅう点滅していた。
ミヤギも正面のベンチで寝るようだった。
女の子にひどいことさせんてなあ。

「先に帰っていいんだぞ?」
俺がミヤギにそう言うと、彼女は首をふった。
「そしたらあなた、自殺とかしそうですから」

97:vip+:2013/05/07(火) 20:27:15.69 ID:VnWGrOgI0

眠りにつくまで、俺は真上に広がる星空を眺めていた。

最近、夜空を見る機会が増えた。七月の月は、綺麗だ。
俺が見逃していただけで、五月も六月もそうだったのかもしれない。

俺はいつものように、眠りにつく前の習慣を始めた。
頭の中に、いちばんいい景色を思い浮かべる。
俺が本来住みたかった世界について、一から考える。

五歳くらいから、ずっとやってる習慣だった。
ひょっとしたら、この少女的な習慣が原因で、
俺はこの世界に馴染めなくなったのかもな。

98:vip+:2013/05/07(火) 20:30:22.27 ID:VnWGrOgI0

六時ごろに目を覚まして、俺は歩いてアパートまで帰った。
街の外れでは朝市をやっていて、早朝から騒がしかった。

四時間くらい歩いて、ようやくアパートについた。
一昨日の件もあって、両腕両足が悲鳴を上げてたな。
もっと安らかに生きることはできないのかね、俺は。

シャワーを浴びて着替えると、寝なおした。
ベッドだけは俺を裏切らない。俺はベッドが大好きだ。

さすがのミヤギもそれなりに疲れたらしく、
監視もほどほどに、すぐシャワーを浴びて、
部屋のすみっこでうつらうつらしていた。

99:vip+:2013/05/07(火) 20:33:47.33 ID:VnWGrOgI0

机の上には、書きかけの遺書があった。
だが、続きを書くのは何だか馬鹿らしかった。
誰も俺の言葉なんて気にしちゃいないんだ。

会いたい人もいないし、そうなると、
いよいよすることがなくなってしまった。
散財しようにも金は昨日配りきってしまったし。

「何か他に好きなことはないんですか?」
ミヤギは俺にを励ますように、そう訊ねた。
「やりたかったけど、我慢してたこととか」

そこで割と真剣に考えてみたんだけど、
俺、どうやら好きなことがあんまりないらしい。
あれ、今まで何を楽しみに生きたんだっけ?

100:vip+:2013/05/07(火) 20:37:32.94 ID:VnWGrOgI0

かつて趣味だった読書も音楽鑑賞も、
あくまで「生きていくため」のものだったんだよな。
人生に折り合いをつけるために音楽や本を用いてたんだ。

いざ余命三か月となると、何もしたいことがなかった。
薄々感づいてはいたけど、俺って生き甲斐がないんだ。
寝る前の空想だけを楽しみに生きてたとこがあるな。

監視員は言う、「別に無意味なことだっていいんですよ。
私が担当した人の中には、余命二か月すべてを、
走行中の軽トラックの荷台に寝そべって
空を見上げることに費やした人もいるんです」

「のどかだな、そりゃ」と俺は笑った。

101:vip+:2013/05/07(火) 20:40:35.29 ID:VnWGrOgI0

さらにミヤギは、こう言った。
「考える時は、外に出て歩くのが一番です。
お気に入りの服に着替えて、外に出ましょう」

いいこと言うじゃないか、と俺は思った。
段々とこの子は、俺に優しくなってきているように見える。

もしかすると、監視員は監視対象との接し方が決まっていて、
彼女はそれに従っているだけなのかもしれないが。

俺はミヤギのアドバイスに従って外を歩いた。
ものすごい日差しが強い日だったな。髪が焦げそうだった。
すぐに喉が渇いてきて、俺は自販機でコーラを買った。

「あ」、と俺は小さく声を漏らした。

102:vip+:2013/05/07(火) 20:44:32.07 ID:VnWGrOgI0

「どうしました?」

「……いや、実にくだらない事なんだけどさ。
好きなもの、一つだけあったことを思いだした」

「言ってみてください」

「俺、自動販売機が大好きなんだよ」

「はあ。……どこら辺が好きなんですか?」

「なんだろな。具体的には自分でも分からないんだが、
子供の頃、俺は自動販売機になりたかったんだ」

きょとんとした顔でミヤギは俺の顔を見つめる。

103:vip+:2013/05/07(火) 20:51:29.82 ID:VnWGrOgI0

「あの、確認ですけど、自動販売機って、
コーヒーとかコーラとか売ってるあれですよね?」

「ああ。それ以外も。焼きおにぎり、たこ焼き、
アイスクリーム、ハンバーガー、アメリカンドッグ、
フライドポテト、コンビーフサンド、カップヌードル……
自販機は実に様々なものを提供してくれる。
日本は自販機大国なんだよ。発祥も日本なんだ」

「んーと……個性的な趣味ですね」
なんとかミヤギはフォローを入れてくれる。

実際、くだらない趣味だ。見方によっては、
鉄道マニアを更に地味にしたような趣味。
くだらねー人生の象徴だよなあ、と自分で思う。

105:vip+:2013/05/07(火) 20:54:05.52 ID:VnWGrOgI0

「でも、なんとなく分かる気はします」

「自販機になりたい気持ちが?」

「いえ、さすがにそこまでは理解不能ですけど。
自販機って、いつでもそこにいてくれますから。
金さえ払えば、いつでも温かいものくれますし。
割り切った関係とか、不変性とか、永遠性とか、
なんかそういうものを感じさせてくれますよね」

俺はちょっと感動さえしてしまった。
「すげえな。俺の言いたいことを端的に表してるよ」

「どうも」と彼女は嬉しくもなさそうに言った。

106:vip+:2013/05/07(火) 20:56:48.97 ID:VnWGrOgI0

そういうわけで、俺の自販機巡りの日々が始まった。

原付に乗って、田舎道をとことこ走る。
自販機を見かけるたびに何か買って、
ついでに安物の銀塩カメラで撮影する。
別に現像する気はないんだけど、何となくな。

そんな無益な行為を数日間繰り返した。
こんなくだらない趣味一つをとっても、
俺よりもっと本格的にやっている人が沢山いて、
その人たちには敵わないってことも知っている。

でも俺は一向に構わなかった。なんか生きてる感じがした。

俺のカブ110は幸いタンデム仕様だったので、
ミヤギを後ろに乗せて、色んなところをまわれた。
ようやくやりたいことが見つかって、天気にも恵まれて、
俺の生活は一気にのどかなものに変わった。

110:vip+:2013/05/07(火) 21:07:57.50 ID:VnWGrOgI0

原っぱに腰を下ろして、俺は煙草を吸っていた。
隣では、ミヤギがスケッチブックに絵を描いていた。

「仕事しなくていいのか?」と声をかけると、
ミヤギは手を止めて俺の方を向いて、
「今のあなた、悪いことしなさそうですから」と言った。

「そうかねえ」と言うと、俺はミヤギのそばに行き、
彼女が線で画用紙を埋めていく様を眺めた。
なるほど、絵ってそうやって描くのか、と俺は感心していた。

「でも、そんなに上手くないな」と俺がからかうと、
「だから練習するんです」とミヤギは得意気に言った。

「今まで書いた奴、見せてくれ」と頼むと、
彼女はスケッチブックを閉じて鞄に入れ、
「さあ、そろそろ次に行きましょう」と俺を急かした。

111:vip+:2013/05/07(火) 21:11:56.75 ID:VnWGrOgI0

ある日、俺が目を覚まして部屋のすみを見ると、
そこにいつもの子の姿はなくて、代わりに、
見知らぬ男がかったるそうに座っていた。

「……いつもの子は?」と俺はたずねた。

「休日だよ」と男は答えた。「今日は、俺が代理だ」

そうか、監視員にも休日とかあるんだな。
「へえ」と俺は言い、あらためて男の姿を眺めた。
露天商とかにいそうな感じの、うさんくさい男だった。
すげえ遠慮のない感じで存在感を撒き散らしてたな。

112:vip+:2013/05/07(火) 21:16:17.23 ID:VnWGrOgI0

「お前の寿命、最安値だったらしいな?」
男は露骨に俺をからかうような調子で言う。
「すげえすげえ。そんなやついるんだな」

「すげえだろ? なり方を教えてやろうか?」
俺が淡々と返すと、男はちょっと驚いたような顔をした。

「……へえ、お前、結構余裕あるみたいだな?」

「いや、しっかり今ので傷ついてる。強がりさ」

男は俺の発言が気に入ったらしく、
「お前みたいな奴、嫌いじゃないよ」と笑った。

113:vip+:2013/05/07(火) 21:18:28.43 ID:VnWGrOgI0

監視員が男になったことによって、
俺はかなりリラックスできるようになった。

男はそんな俺の様子を見て、言う。
「女の子が傍にいると落ち着かねえだろ?
なんかキリっとしたくなるよな。分かるぜ」

「そうだな。あんたの傍は落ち着くよ。
あんたになら、どう思われようと構わないから」

俺は『ピーナッツ』を読みながらそう答えた。
ミヤギの前では恥ずかしくて読む気になれなかった本。
そう、実を言うと、俺はスヌーピーが大好きなんだ。

「そうだろうな。……ああそうだ、ところでお前、
結局、寿命を売った金は何に使ったんだ?」
そう言うと、男は一人でくっくっと笑った。

114:vip+:2013/05/07(火) 21:21:32.39 ID:VnWGrOgI0

「一枚ずつ配って歩いた」と俺は答えた。

「一枚ずつ?」と男はいぶかしげに言った。

「ああ。一万円を三十枚、三十人に一枚ずつ。
本当は人にあげるつもりだったが、考えが変わった」

すると男はタガが外れたように笑い出したんだ。

それから、俺にこんな質問をしてきたんだよ。


「なあ、お前――まさか、本当に自分の寿命が
三十万だって言われて信じちゃったのか?」

115:vip+:2013/05/07(火) 21:25:56.79 ID:VnWGrOgI0

「どういうことだ?」と俺は男に聞いた。

「どういうも何も、言葉そのままの意味だ。
本当に自分の寿命、三十万だと思ったのか?」

「そりゃ……最初は、安すぎると思ったが」

男は床を叩いて笑う。俺は不愉快になってきた。

「そうかそうか。俺からはちょっと何も言えないが、
まあ、今度あの子に会ったら、直接聞いてみな。
『俺の寿命、本当に三十万だったのか?』ってな」

118:vip+:2013/05/07(火) 21:28:34.12 ID:VnWGrOgI0

次の朝、アパートにやってきたミヤギに、
俺は男に言われた通りのことを訊ねてみた。

「もちろんですよ」と彼女は答えた。
「残念ですが、あなたの価値、そんなものなんですよ」

「ふうん」と俺が小馬鹿にしたような態度で言うと、
ミヤギは俺が何かに気付いていることを察したらしく、
「代理の人に、何か言われたんですか?」と俺に聞いた。

「俺はただ、もう一回確認してみろって言われただけさ」

「……そんなこと言っても、三十万は三十万ですよ」
あくまでしらを切り通すつもりらしいんだな。

130:vip+:2013/05/07(火) 21:37:09.37 ID:VnWGrOgI0

「最初は、あんたがネコババしてると思ったんだ」

ミヤギは、ちょっとだけ目を見開いてこちらを見た。

「俺の本来の値段は三千万とか三億なのに、
あんたがこっそり横領したんだと思ってた。
……でも、どうしても信じられなかったんだよな。
何か俺は根本的な勘違いをしてるんじゃないか、と思った。
それで一晩考え続けて、ふと気づいたんだ。

――そもそも俺は、前提から間違ってたんだな。
どうして寿命一年につき一万円という値段が、
最低買取価格だなんて信じてたんだろう?
どうして人の一生が本来数千万や数億で売れて
当たり前だなんて信じてたんだろう?

多分よけいな前知識がありすぎたんだな。
自分の勝手な常識に物事を当てはめ過ぎた。
俺はもっと、柔軟に考えるべきだったんだ」

俺は一呼吸おいて、それから言った。

「なあ、どうして見ず知らずの俺に、
あんたが三十万も出す気になったんだ?」

141:vip+:2013/05/07(火) 21:41:52.62 ID:VnWGrOgI0

ミヤギは俺の言葉の意味を分かっているみたいだったが、
「何を言ってるのかさっぱりわかりませんね」と言って、
いつものように部屋のすみに腰を下ろした。

俺はミヤギが座っている位置の
対角線上にある部屋のすみに移動して、
彼女と同じように三角座りをした。

ミヤギはそれを見て、ちょっとだけ微笑んだ。
「あんたがしらんぷりするなら、それでもいい。
でも一応言わせてもらうよ。ありがとう」

俺がそう言うと、ミヤギは首をふった。
「いいんですよ。こんな仕事ずっと続けてたら、
どうせ借金を返し終わる前に死んじゃうんです。
仮に払い終えて自由の身になったとしても、
楽しい人生が約束されてるわけでもないし。
だったらまだ、そういうことに使った方がいいんです」

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146:vip+:2013/05/07(火) 21:44:51.06 ID:VnWGrOgI0

「実際のとこ、俺の価値っていくらだったんだ?」

ミヤギは「……三十円です」と小声で言った。

「電話三分程度の価値か」と俺は笑った。
「悪かったな、あんたの三十万、あんな形で使っちまって」

「そうですよ。もっと自分のために使って欲しかったです」
怒ったような言い方をしつつも、ミヤギの声は優しげだった。

「……でも、気持ちはすごくよくわかるんですよ。
私があなたに三十万円与えたのも、似たような理由からですから。
さみしくて、かなしくて、むなしくて、自棄になったんですよ。
それで、極端な利他行為に走ったりしたんです」

150:vip+:2013/05/07(火) 21:47:25.60 ID:VnWGrOgI0

「でも、落ち込むことなんてありませんよ。少なくとも私にとって、
今のあなたは三千万とか三億の価値がある人間なんです」

「変な慰めはよしてくれよ」と俺は苦笑いした。

「本当ですよ」とミヤギは真顔で言う。

「あんまり優しくされると、逆に惨めになるんだ。
あんたが優しいことは十分に知ってる。だから、もういい」

「うるさいですね、だまって慰められてくださいよ」

「……そんな風に言われたのは初めてだな」

「というか、これは慰めでも優しさでもないんです。
私が言いたいことを勝手に言ってるだけですよ」

157:vip+:2013/05/07(火) 21:55:50.93 ID:VnWGrOgI0

「……あなたにとっては、何でもないことでしょうけどね」
そう言うと、ミヤギはちょっと恥ずかしそうにうつむく。

「私、あなたが話しかけてくれることが、嬉しかったんですよ。
人前でも構わずに話しかけてくれることが、すごく嬉しかったんです。

私、ずっと透明人間だったから。無視されるのが、仕事だったから。
普通の店でお話しながら食事したり、一緒にショッピングしたり、
そんな些細なことが、私にとっては夢みたいでした。
場所も状況も選ばず、どんな時も一貫して私のことを
“いる”ものとして扱ってくれた人、あなたが初めてだったんですよ」

「あんなことでよけりゃ、いつでもやってやるよ」
そう俺が茶化すと、ミヤギはいじらしい笑顔を浮かべた。

「そうでしょうね。だから、好きなんです。あなたのこと」

いなくなる人のこと、好きになっても、仕方ないんですけどね。
そう言って、彼女はさみしそうに笑った。

158:vip+:2013/05/07(火) 21:59:59.60 ID:VnWGrOgI0

俺はしばらく口がきけなかったな。
ほとんど処理落ちしたみたいになっちまって。

気を抜いたらぼろぼろ泣いちまいそうだったな。
おいおい、このタイミングでそれは卑怯だろ、って。

この時、無意味で短い俺の余生に、ようやくひとつの目標ができる。
ミヤギの一言は、俺の中にすさまじい変革をもたらしたんだ。

俺は、どうにかして、ミヤギの借金を全部返してやりたいと思った。

一生が百円に満たないこの俺が、だ。
身の程知らずにもほどがあるよな。

235:vip+:2013/05/08(水) 12:11:39.81 ID:3etpqdGe0

生活は一気に変わった。
俺は自分に言い聞かせた。考えろ、考えろ、考えろ。
どうすれば残り数ヶ月で彼女の借金を返せる?
どうすれば彼女が安全に暮らしていけるようになる?

こういうときに宝くじを買ったり賭け事をしても
うまくいかないってことは分かっていた。
いつだって、賭け事は金があまってるやつが勝つし、
宝くじは変化を望んでないやつが当たるんだよ。

俺はかつてのミヤギのアドバイスに従い、
ひたすら街を歩きながら考えたんだ。
次の日も、その次の日も、その次の日も。
どこかに、自分にぴったりな答えが転がってると期待して。

その間、口にはほとんど物を入れなかったな。
空腹がある一定のラインを越えると、
頭が冴え渡ることが分かったからだ。

237:vip+:2013/05/08(水) 12:15:55.35 ID:3etpqdGe0

ミヤギはそんな俺のことを心配してか、
「ねえ、自販機めぐりに戻りましょうよ」と何度も言った。
「私も自販機見るの好きになっちゃったんです。
あなたの背中にしがみついてるのも、好きだし」

それでも俺は歩き続け、考え続けた。
視野はどんどん狭まって、思考も偏っていって、
とてもアイディアなんか思いつく状態じゃなかったな。

気が付くと、以前よく訪れていた古書店の前にいた。
俺は店長の爺さんの顔が恋しくなって、中に入った。

爺さんはいつも通り、野球中継を聞きながら本を読んでいた。
俺はこの数十日で起きた一連の出来事を彼に話したかったが、
そんなことしたら爺さんが罪悪感を覚えるかもしれないから、
結局あの店には行かなかったふりをすることにした。

238:vip+:2013/05/08(水) 12:19:18.32 ID:3etpqdGe0

何気ない会話を、二十分くらい交わした。
会話は全然噛み合ってなかったんだが、
それでも俺は独特の安らぎを覚えたな。

去り際、俺はさりげなく爺さんに訊ねた。
「自分の価値を高めるには、どうすればいいと思います?」

爺さんはラジオのボリュームを落とした。
「そうさな。堅実にやる、しかねえんじゃないか。
それは俺には出来なかったことなんだけどな。
なんつうかな、結局、目の前にある『やれること』を、
一つ一つ堅実にこなしていくこと以上にうまいやり方はねえんだ。

――だが、それよりももっと大切なことがある。
それは『俺みたいな人間のアドバイスを信用しない』ってことだ。
成功したことがないくせに成功について語っちまうようなやつは、
自分の負けを認めたがらないクズばっかりだからな」

239:vip+:2013/05/08(水) 12:22:28.59 ID:3etpqdGe0

古書店を出た俺は、その流れで、
いつも通っていたCDショップに足を運んだ。
店員の兄ちゃんには、爺さんについたのと同じ嘘をついた。

しばらく最近聴いたCDの話をした後、俺はこう聞いた。
「限られた期間で何かを成し遂げるには、どうすればいいんでしょうね?」

「人を頼るしか、ないんじゃないっすかね」と彼は言った。
「だって、自分一人の力じゃ、どうにもならないんでしょう?
と来たら、他人の力を借りるしかないじゃないですか。
俺、個人の力ってのをそこまで信用してないんすよ」

240:vip+:2013/05/08(水) 12:26:24.50 ID:3etpqdGe0

参考になるんだかならないんだか分からないアドバイスだったな。
外ではいつの間にか、夏特有の大雨が降ってた。
俺が店を出ようとすると、さっきの兄ちゃんが傘を貸してくれた。

「よく分かんないけど、何か成し遂げたいなら、
まず健康は欠かせませんからね」とか言ってさ。

俺は傘をさして、ミヤギと並んで帰った。
小さい傘だったから、お互い肩がびしょ濡れになった。

傍から見たら俺は、見当違いな位置に
傘をさしてる馬鹿に見えただろうな。

242:vip+:2013/05/08(水) 12:33:36.16 ID:3etpqdGe0

「こういうの、好きだなあ」とミヤギが笑う。
「どういうのが好きなんだ?」と俺は聞きかえす。

「周りには滑稽に見えるかもしれないけど、
あなたが左肩を濡らしてることには、
すっごく温かい意味がある、ってことです」

「そうか」と俺ははにかみながら言った。
「恥知らずの、照れ屋さん」とミヤギは俺の肩をつついた。

すれ違う人たちが俺のことを不審そうに見ていた。
そこで、俺はあえてミヤギと話し続けてやった。
ここまでくると異常者扱いされるのが逆に楽しかったし、
何より、こうすることでミヤギは喜んでくれるから。
俺が滑稽になればなるほど、ミヤギは笑ってくれるから。

243:vip+:2013/05/08(水) 12:38:53.96 ID:3etpqdGe0

商店の軒先で雨宿りしていると、知った顔に出会った。
同じ学部の、挨拶程度は交わす中の男だ。
そいつは俺の顔を見ると、怒ったような顔で近づいてきた。
「お前、最近いったいどこで何してたんだ?」

俺はミヤギの肩に手をおいて、言った。
「この子と遊び回ってたんだよ。ミヤギっていうんだ」

「笑えねえよ」と彼は不快そうな顔をして言った。
「あのな、クスノキ。前から思ってたが、お前病んでるんだよ。
人と会わないで自分の殻にこもってるから、そういうことになるんだ」

「あんたがそう思うのも、無理はないよな。
俺があんたの立場だったら同じ反応を示したと思う。
でも、確かにミヤギはここにいるんだよ。その上、かわいいんだ」
俺はそう言って一人で大笑いした。
彼はあきれた顔をして去っていったな。

244:vip+:2013/05/08(水) 12:49:25.70 ID:3etpqdGe0

通り雨だったらしく、雨はすぐにやみ始めた。
空には、うすぼんやりと虹が浮かんでいたな。

「あの、さっきの……ありがとうございます」
ミヤギはそう言って俺に肩を寄せた。

“堅実に”、か。
俺は古書店の爺さんのアドバイスを思い出していた。

考えてみれば、俺にはできる事があるんだよな。
『借金を返す』って考えに縛られてたけどさ、
こうやって俺が周りに不審者扱いされることだけでも、
彼女はずいぶん救われるらしいじゃないか。

そうなんだよ。俺は彼女に、確実な幸せを与えられるんだ。
目の前にやれることがあるのに、どうしてそれをやらない?

245:vip+:2013/05/08(水) 12:54:27.22 ID:3etpqdGe0

バスに乗って、俺たちは湖に向かった。
そこで俺がやらかしたことを聞いたら、
大半の人間は眉をひそめるだろうな。

周りには一人客に見えているのを承知で、
俺は「あひるボート」に乗ってやったんだ。

係員の男が「一人で?」という顔をしたので、
俺は彼には見えていないミヤギに向かって、
「さあ、行こうぜ」とか声をかけてやった。
係員、半分怯えたような目をしてたな。

ミヤギはおかしくてしかたがないらしく、
ボートに乗っている間もずっと笑っていた。
「だって、成人男性一人であひるボートですよ?」
「なんか、一つの壁を越えた気がするね」と俺は言った。

246:vip+:2013/05/08(水) 13:00:47.32 ID:3etpqdGe0

一人あひるボートの後も俺は、
一人観覧車、一人メリーゴーランド、一人水族館、
一人シーソー、一人プール、一人居酒屋、
とにかく一人でやるのが恥ずかしいことは大体やったな。

どれをやるにしても、俺は積極的にミヤギに話しかけた。
頻繁に彼女の名前を呼び、手をつないで歩いた。

段々と、俺は不名誉な感じの有名人になっていった。
俺の顔見るだけで指差して笑う人も、かなりいたな。

ただ、幸運なことに、俺はいつでも幸せそうな顔をしてたから、
俺を見て逆に楽しい気分になる人もそこそこいたらしいんだ。

247:vip+:2013/05/08(水) 13:04:23.27 ID:eFvLL9ez0

鬱エンドな気しかしなくてなんか怖くなってきた

248:vip+:2013/05/08(水) 13:04:53.78 ID:3etpqdGe0

そして、俺の行為をパフォーマンスだと思い込む人も増え始めたんだな。
俺のこと、腕の立つパントマイマーだと褒めちぎるやつもいた。

逆に、「ミヤギさんは元気?」とかたずねてくる人も現れ始めてさ。
そう、徐々にだが、ミヤギの存在は受け入れられ始めたんだよ。

もちろん皆、透明人間の存在を本気で信じたわけじゃなくて、
なんつーか、俺のたわごとを、共通の”お約束”として扱い、
俺に話を合わせてくれるようになった、って感じ。
俺は「可哀想で面白い人」扱いを受けるようになったんだ。

この夏、俺はこの街で、一番のピエロだったんじゃねーかな。
良くも、悪くも。

249:vip+:2013/05/08(水) 13:08:09.76 ID:3etpqdGe0

そうそう、居酒屋で一人乾杯をしてたとき、
俺は隣の席の男に声を掛けられたんだ。
「あのときの人ですよね?」とか言われた。

こっちは向こうに見覚えがなかったんだが、
そのいかにも音大生って感じの男は、どうやら、
あの日俺が一万円を配ったうちの一人らしかった。

「最近、あなたの噂をよく聞きますよ。
まるで隣に恋人がいるかのようにふるまう、
一人で幸せそうにしている男の人の噂」

「そんなやつがいるんですねえ」と俺は言い、
「聞いたことある?」とミヤギにふった。
ミヤギは「知りませんねー」と言って笑った。

男はそんな俺の様子を見て、苦笑いする。
「……あの、僕には何となく分かるんですよ。
あなたの一連の行動には、深いわけがあるんでしょう?
よかったら、僕に話してくれませんか?」

250:vip+:2013/05/08(水) 13:12:42.82 ID:3etpqdGe0

そんな風に聞いてくれた人は初めてだったな。
俺は彼の手を取って、深く礼を言った。

それから話したんだよ、今までのこと。
貧乏だったこと。寿命を売ったこと。監視員のこと。
親のこと。友人のこと。タイムカプセルのこと。
未来のこと。幼馴染のこと。自販機のこと。
そして、ミヤギのこと。

話の途中、俺はつい口を滑らせて、こんなことを言った。
「本人に直接言ったことはないんですけどね、俺、ミヤギのこと、
自分でもどうしたらいいのか分からないくらい、深く愛してるんですよ」

隣にいた本人は酒をこぼしそうになってたな。
だってその通り、俺が直接ミヤギに対して
「愛してる」なんて言ったことは一度もなかったから。
ミヤギの反応が面白くて、俺は笑い転げたな。

251:vip+:2013/05/08(水) 13:17:10.35 ID:3etpqdGe0

「だからこそ、三十万を無駄に使ってしまったこと、
そして彼女を疑ってしまったことへの償いがしたいし、
何より、彼女の借金を少しでも減らしてやりたいんです。
あの子には、こんな危ないことを続けさせたくないんですよ」

でも、俺が真面目になればなるほど、世界はしらけるんだ。

男はうさんくさそうな顔をしてたね。
俺の話なんて、ちっとも信じちゃいなかったんだ。
多分こいつは、話でも聞いてやれば、
また俺が金をくれるとでも思ってたんだろうな。

252:vip+:2013/05/08(水) 13:19:40.16 ID:3etpqdGe0

男が去り、俺が帰り支度を始めると、
今度は後ろに座っていたおっさんに声を掛けられた。

「すみません。盗み聞きする気はなかったんですけど、
さっきの話、つい最後まで聞かせてもらっちゃいました」
安物のスーツを着たおっさんは、頭をかきながらそう言った。

「……で、率直に、どう思いました?」と俺は聞いた。

「その子、きっと、そこにいるんでしょう?」
おっさんはミヤギのいるあたりを見ながら言った。

「おお、よく分かりますね。そうなんですよ、かわいいんです」
俺はそう言ってミヤギの頭を撫でた。
ミヤギはくすぐったそうに目をつむっていた。

「やっぱりそうですよね。……あの、申しわけないんせんが、
少々お二人の時間をいただいてもよろしいでしょうか?」

“お二人”の箇所を強調して、おっさんは言った。

253:vip+:2013/05/08(水) 13:23:11.29 ID:3etpqdGe0

おっさんは言う。
「自分語りになってしまいそうですから手短に済ませますが、
クスノキさん、私もあなたと似たような経験があります。

ちょうど私があなたくらいの歳だった頃、三歳上の兄が、
まさにミヤギさんがあなたにそうしてくれたような方法で、
どん底にいた私のことを救ってくれたんです。

やはり、私もあなたと同じように、決意しました。
どうにかして兄に恩返ししてやろう、ってね。
でも、それには時間が足りなかったんです。
兄は消えました。私は何もできないままでした」

そこまで言うと、おっさんはグラスの残りを飲み干した。

「もし私が、当時の自分に何かアドバイスをするとしたら。
私は、”限界まで耳を澄ませ”と言うと思います。
そう、限界まで耳を澄ますんですよ。限界までね。
――そして、あなたはまだ間に合うところにいるんです。
ぎりぎりですけど、まだきっと間に合うはずなんです」

254:vip+:2013/05/08(水) 13:28:43.75 ID:3etpqdGe0

おっさんがいなくなった後も、俺はその言葉について考えた。

「限界まで耳を澄ます」。そりゃ、一体どういうことだろう?
本当にただ耳を澄ませってことなんだろうか?
あるいは、深い意味のある有名な格言なんだろうか?
それとも、特に意味はなく、口から出任せに言ったんだろうか?

アパートに着くと、俺はミヤギと一緒にベッドに潜った。
「あの男の人、いい人でしたね」と言って、ミヤギは眠った。
すうすう寝息を立てて、子供みたいに安らかな顔で。
それは何回見ても、慣れないし、飽きないんだ。

俺はミヤギを起こさないようにベッドから降り、
台所でコップ三杯の水を飲んだ後、
部屋のすみに落ちていたスケッチブックを手に取り、
ミヤギが起きていないのを確認すると、そっと開いた。

255:vip+:2013/05/08(水) 13:32:11.46 ID:3etpqdGe0

スケッチブックの中には、色んなものが描かれてたな。

俺の部屋にある電話や壊れたテレビや酒瓶、
レストランやカフェや駅やスーパーの風景、
あひるボートや遊園地や噴水や観覧車、
カブ、ポカリスエットの空き缶、スヌーピー。
で、俺の寝顔。

俺はスケッチブックを一枚めくり、
仕返しにミヤギの寝顔を描きはじめた。

しょっちゅうミヤギが絵を描くのを横で見ているうちに、
絵の描き方ってのが大体わかるようになってたんだな。
俺の頭からはすっかり色んなものが削ぎ落とされてたから、
「上手く描こう」とか「あの画家のアプローチを真似よう」とか、
そういうよけいなことは一切考えずに絵に集中できた。

完成した絵を見て、俺は満足感を覚えると同時に、
ほんのちょっぴりだけ、違和感を覚えた。

256:vip+:2013/05/08(水) 13:37:20.07 ID:3etpqdGe0

その違和感を見逃すのは、簡単だった。
ちょっと他のことに考えを移せば、
すぐにでも消えてしまうような、小さな違和感だった。
でも、俺の頭の中にはあの言葉があったんだ。
『限界まで、耳を澄ますんですよ』。

俺は集中力を全開にした。
全神経を研ぎ澄まして、違和感の正体を探った。

そしてふと、理解したんだ。
次の瞬間には、俺は何かに憑りつかれたかのように、
一心不乱にスケッチブックの上で鉛筆を動かしていた。

それは一晩中続いた。

257:vip+:2013/05/08(水) 13:41:42.21 ID:3etpqdGe0

俺はミヤギを連れて花火を見に行った。
近所の小学校の校庭が会場の花火大会で、
それなりに手の込んだ打ち上げ花火が見れた。
屋台もたくさん出ていて、思ったより本格的だったな。

俺がミヤギと手を繋いで歩いているのを見ると、
すれちがう子供たちが「クスノキさんだー」と楽しそうに笑った。
変人ってのは子供に人気があるんだよ。

お好み焼きの屋台の列に並んでいると、
俺のことを噂で聞いたことがあるらしい
高校生くらいの男たちが近づいてきて、
「恋人さん、素敵っすね」とからかうように言った。
「いいだろ? 渡さないぞ」と言って俺はミヤギの肩を抱いた。

なんか嬉しかったな。たとえ信じてないにせよ、
「ミヤギがそこにいる」っていう俺のたわごとを、
皆、楽しんでくれてるみたいだった。

会場からの帰り道も、俺たちはずっと手を繋いでた。
それが最後の日になると知っているのは、俺だけだった。

258:vip+:2013/05/08(水) 13:46:56.19 ID:3etpqdGe0

日曜になった。ミヤギは二週に一度の休日だった。
「よう、ひさしぶり」と代理の監視員が言った。

本来なら、余命はあと三十三日だった。
明日になれば、ミヤギはまた俺のところにきてくれるはずだった。

だが俺は、再び、例のビルへ向かったんだ。。
そう、俺がミヤギと初めて顔を合わせた場所だ。

そこで俺は、残りの三十日分の寿命を売り払ったんだ。

査定結果をみて、監視員の男は驚いてたな。
「あんた、これが分かってて、ここに来たのか?」

「そうだよ」と俺は言った。「すげえだろ?」

査定を担当した三十台の女は、困惑した様子で俺に言った。
「……正直、おすすめしないわ。あなた、残りの三十三日間、
きちんとした画材やら何やらを用意して描き続けるだけで、
将来、美術の教科書にちらっと載ることになるのよ?」

259:vip+:2013/05/08(水) 13:58:27.95 ID:3etpqdGe0

『世界一通俗的な絵』。
俺の絵は、後にそう呼ばれ、一大議論を巻き起こしながらも、
最終的には絶大な評価を得ることになるはずだったらしい。
もっとも、三十日を売り払った今、それも夢の話だ。

俺が描いたのは、五歳頃からずっと続けていたあの習慣、
寝る前にいつも頭に浮かべていた景色たちだった。
自分でも知らないうちに、俺はずっと積み重ねてきてたんだよ。
それを表現する方法を教えてくれたのは、他でもないミヤギだった。

女によると、俺が失われた三十日で描くはずだった絵は、
『デ・キリコを極限まで甘ったるくしたような絵』だったらしい。
美術的史なことにはほとんど興味がなかったが、
一か月分の寿命を売っただけで大金が入ったことは嬉しかったな。
ミヤギの借金を返しきるには至らなかったが、それでも、
彼女はあと五年も働けば、晴れて自由の身になるらしかった。

「三十年より価値のある三十日、か」と監視員の男が笑った。
でも、そういうもんだよな。

260:vip+:2013/05/08(水) 14:04:21.45 ID:3etpqdGe0

残り、三日。最初の朝だった。
ここからは、監視員の目は一切ない。純粋に俺だけの時間だ。

ミヤギは今頃、どっかの誰かを監視してるんだろうか。
そいつがヤケになってミヤギを襲ったりしないことを、俺は祈った。
ミヤギが順調に働き続け、借金を返し終わった後、
俺のことを忘れちまうくらいに幸せな毎日を過ごせるよう、俺は祈った。

三日間を何に費やすかは、最初から決めていた。
俺はかつてミヤギと一緒にめぐった場所を、今度は一人でめぐった。

思いつきで、俺はミヤギがいるふりをしてみることにした。
手を差し出して、「ほら」と言って、空想上のミヤギと手をつないだ。

周りから見れば、いつも通りの光景だったろうな。
ああ、またクスノキの馬鹿が架空の恋人と歩いてるよ、みたいな。

でも、俺にとっては大違いだったんだ。
俺はそれを自分からやっておきながら、
まともに立っていられないほどの悲しみに襲われた。

264:vip+:2013/05/08(水) 14:13:18.98 ID:3etpqdGe0

噴水の縁に座ってうなだれていると、
中学生くらいの男女に声をかけられた。

男の方が俺に無邪気に話しかける。
「クスノキさん、今日はミヤギさん元気?」

「ミヤギはさ、もう、いないんだ」と俺は言う。

女の方が両手を口にあてて驚く。
「え、どうしたの? 喧嘩でもしたの?」

「そんな感じだな。お前たちは喧嘩するなよ」

二人は顔を見合わせ、同時に首をふる。
「いや、無理じゃないかな。だってさ、
クスノキさんとミヤギさんですら喧嘩するんでしょ?
あんなに仲良しの二人でさえそうなるなら、
俺たちが喧嘩しないわけがないじゃん」

265:vip+:2013/05/08(水) 14:16:24.67 ID:3etpqdGe0

気付けば俺はぼろぼろ泣いていたな。
二人は、そんなみっともない俺をなぐさめてくれた。

で、驚いたことに、俺の想像している以上に
俺のことを知ってるやつは多いらしくてさ。
“またクスノキが新しいことやってるぞ”って感じで、
徐々に俺の周りには人が集まってきたんだ。

俺はミヤギとは喧嘩別れしたってことにしといた。
向こうが俺を見限って、捨てたってことにしたんだよ。

「ミヤギはクスノキの何が気に入らなかったんだろう?」
女子大生っぽい眼鏡の子が、怒ったように言う。
まるで本当にミヤギが存在したかのような口ぶりでさ。

「こんな良い人をおいて消えるなんて、
そのミヤギってやつは、本当ろくでもない女だな」
若いピアスの男はそう言って、俺の背中を叩いてくれた。

俺は何か言おうとして顔を上げて、
でもやっぱり言葉につまって、
――そのとき、背後から声がしたんだな。

「そうですよ、こんな良い人なのにねえ」って。

267:vip+:2013/05/08(水) 14:21:22.32 ID:3etpqdGe0

その声に、俺は聞き覚えがあったんだよ。
一日や二日で忘れられるもんじゃない。
俺にその声を忘れさせたかったら、三百年は必要だね。

声のした方を向く。
俺は確信していたんだ。
聞き間違えるはずはなかった。
でも実際に見るまでは、信じられなかった。

「そのミヤギって人は、ろくでもない女ですね」

ミヤギはそう言うと、自分でくすくす笑った。

269:vip+:2013/05/08(水) 14:23:30.70 ID:3etpqdGe0

「……すごいですよね、たった三十日で、
私の人生の大半を買い戻しちゃったんですから」

隣に座ったミヤギは、俺によりかかりながらそう言った。

周りの人間はあぜんとした顔でミヤギを見てたね。
そりゃまあ、実在してるとは思わなかっただろうなあ。

「あんた、もしかしてミヤギさん?」と一人の男が訊ねて、
「そうです。ろくでもないミヤギです」と彼女が答えると、
俺の手を取って「良かったな!」と祝ってくれた。

だが、当の俺はまだ事情を飲み込めずにいた。
なんでミヤギがここにいるんだ?
どうして周りの人の目にミヤギが映ってるんだ?

270:vip+:2013/05/08(水) 14:27:00.82 ID:3etpqdGe0

ミヤギは俺の手を握り、説明してくれた。
「つまり、私もあなたと同じことをしたんですよ」

俺が寿命を三日だけ残して売った直後、
あの代理監視員の男が、彼女に連絡したらしい。
『クスノキとかいう男、自分の寿命をさらに削って、
お前の借金をほとんど返しちまったぜ』、ってさ。

それを聞いたミヤギは、すぐに決断したそうだ。

「三日残して、あとは全部売っちゃいました」とミヤギは言った。
「おかげで、借金を返しても、まだまだお金があまってます。
三日間だけじゃ、とっても使い切れないくらい」

273:vip+:2013/05/08(水) 14:31:04.58 ID:3etpqdGe0

「さて、クスノキさん」

ミヤギは俺に微笑みかける。

「これから三日間、どう過ごしましょう?」

274:vip+:2013/05/08(水) 14:33:07.76 ID:3etpqdGe0

多分、その三日間は、

俺が送るはずだった悲惨な三十年間よりも、

俺が送るはずだった有意義な三十日間よりも、

もっともっと、価値のあるものになるんだろう。

275:vip+:2013/05/08(水) 14:36:55.44 ID:3etpqdGe0

おしまい。

279:vip+:2013/05/08(水) 14:45:23.53 ID:x9CqaACvO

こうゆう終わりかたもいいな。ホント最高。また違う作品読みたい。ぜひ書いてくれ。

280:vip+:2013/05/08(水) 14:45:31.55 ID:68I8KjBn0

面白かった。
ミヤギの寿命の価値ってどれくらいだったんだろうか?

276:vip+:2013/05/08(水) 14:37:51.69 ID:/9PnbSkx0

お疲れ様 あんた最高だよ

http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1367899553/

1000:名も無き管理人:2013/09/22(日) 12:20:53.24 ID:kannrinin

ニュース!

この「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」の作者さんが「三秋縋」名義で9月25日に小説を発売するようです。

スターティング・オーヴァー (メディアワークス文庫)

予約可能!既にこの話を読んだ人に情報が伝わるよう、よろしければ拡散お願いします!

みんなの反応

1:名無しのおもしろさん:2013/05/09 13:11:57

泣いた

2:名無しのおもしろさん:2013/05/09 14:57:00

最初現実なのか小説なのかわからなくてドキドキした。

あと、努力してお金を得て、逆に寿命を買い取って人生逆転!ハッピーエンド!!がオチだと思ってたけど違った。

最後の展開はハッピーエンドでもあり、3日だけの幸せの後寿命が尽きるバッドエンドでもある。

なんか感情移入してあれこれ考えると涙が出るね。
ハートフルでありながら切ない最後。感動したわ

3:名無しのおもしろさん:2013/05/09 16:14:22

小説にしてほしい。
長くて結果はどうなの?と思っていたけど
予想外の事で泣いた。

4:名無しのおもしろさん:2013/05/09 17:14:49

(ToT)

5:名無しのおもしろさん:2013/05/09 17:34:00

世にも奇妙な物語みたいだね。

6:名無しのおもしろさん:2013/05/09 18:20:23

良いよねこういうの

7:セトやん:2013/05/09 22:04:44

涙目(現在進行形)

8:名無しのおもしろさん:2013/05/09 22:10:57

久々に心に響く話だった。
面白かったと、作者に伝えたいな。

9:名無しのおもしろさん:2013/05/09 22:25:48

好きだわ

10:名無しのおもしろさん:2013/05/09 22:48:47

続編とか出たりしてなwww

11:名無しのおもしろさん:2013/05/09 22:56:08

初めて感動というものをしたかもしれないくらい…
良かった。本当に、小説にしてほしい。
いま高3だけど、なんというか、頑張ってみようと思った。

12:名無しのおもしろさん:2013/05/09 23:16:40

いや~、面白いわ!深く考えさせられる内容だった。

こういう終わり方も好き。

13:名無しのおもしろさん:2013/05/09 23:59:57

いいね
深い!

自分を考えさせられたよ

14:名無しのおもしろさん:2013/05/10 0:43:35

ミヤギちゃんに惚れちゃう

15:名無しのおもしろさん:2013/05/10 16:20:22

電車の中で泣いた

16:名無しのおもしろさん:2013/05/10 20:51:58

こいうのすげー好きだわ

17:名無しのおもしろさん:2013/05/10 23:33:38

続きが見たいです。

18:名無しのおもしろさん:2013/05/11 16:26:45

良かった!!
泣けたわ~。

19:名無しのおもしろさん:2013/05/11 18:46:55

俺自分が怖くなってきた

20:名無しのおもしろさん:2013/05/12 15:52:48

感動した
こういうの書けるってほんとすごいなと思う

21:名無しのおもしろさん:2013/05/12 23:34:50

むっちゃ感動した
久しぶりに泣いた

22:名無しのおもしろさん:2013/05/13 0:22:18

げんふうけいさん大好きだ…

23:名無しのおもしろさん:2013/05/13 16:45:13

感動した。
これ見てから、面倒で億劫でモノクロだった世界が
輝いて見えるようになったよ

本当にありがとう

24:名無しのおもしろさん:2013/05/13 17:40:15

最高、これ意外に何も言えない

25:名無しのおもしろさん:2013/05/14 23:22:02

本当に面白かったです!世にも奇妙なとかで実写化すべきですね!その才能羨ましい。教えて頂けると嬉しいのですが三十万をミヤギさんが出したのは主人公の何処を買ったんですかね?水さしたらすんません。

26:名無しのおもしろさん:2013/05/15 0:57:08

※25へ

>>141
「いいんですよ。こんな仕事ずっと続けてたら、
どうせ借金を返し終わる前に死んじゃうんです。
仮に払い終えて自由の身になったとしても、
楽しい人生が約束されてるわけでもないし。
だったらまだ、そういうことに使った方がいいんです」

>>146
「……でも、気持ちはすごくよくわかるんですよ。
私があなたに三十万円与えたのも、似たような理由からですから。
さみしくて、かなしくて、むなしくて、自棄になったんですよ。
それで、極端な利他行為に走ったりしたんです」

とあるように、ミヤギは莫大な借金がある。なので働いても働いても借金を返すことしかできず、仮に返し終えても楽しい人生は保障されていない。
だから自暴自棄になって、破格の安さ、人生三十円男にお金をあげた(かわいそうって気持ちがあったんじゃないかな?)。あと、その後の様子を見てみたいっていう知的好奇心もあったかもしれないね。

でもふと思ったけど、ミヤギが正直に「あなたの寿命は三十円です」って言えば、主人公は寿命は売らなかったかもしれないね。
でもそうなると、何の意味のない人生が流れ、ミヤギと恋仲になることも、エキゾチックなラストを飾ることもなかった。
だから、この物語のポイントは、やっぱりミヤギが自腹を切って主人公の人生を三十円じゃなく三十万円で買ったところだね。

27:名無しのおもしろさん:2013/05/15 9:54:57

マジで最高でした
また作ってください(^人^)

28:名無しのおもしろさん:2013/05/15 11:05:39

26さんありがとう!
最初の面談の時に何か思うところがあったんでしょうね!スッキリしました!
そこのポイントはこの物語が大きくなった時明かされますね!

29:名無しのおもしろさん:2013/05/15 15:09:10

寿命終わる直前見たかった。

30:名無しのおもしろさん:2013/05/15 19:57:40

ミヤギに惚れちまったじゃねぇか(;_;)
でも、本当にいい作品だった

31:通りすがりの高校生:2013/05/15 22:30:32

暇つぶしに読んだはずが、とってもいい作品にであってしまったー。実写化してほしいな。これからも、頑張ろうとおもった!ありがとう!

32:名無しのおもしろさん:2013/05/15 23:26:55

凄く引き込まれました。
凄く良い作品だと思います。

33:名無しのおもしろさん:2013/05/16 15:42:34

泣けた

34:漆黒:2013/05/16 18:38:31

ミヤギ~(泣)

35:名無しのおもしろさん:2013/05/16 21:21:48

泣けてくるT_T

36:名無しのおもしろさん:2013/05/17 4:49:16

ここのコメントって皆さん本気で言ってます?
確かに文才はあるかなぁて思いますよ。
俺にはこんな文章なんて書けないけど・・・
でもあまりにも設定がいい加減すぎやしませんか?

例えば主人公は人生を売った30万と手持ちの3万の33万を通行人に配ったんだよね?
てことはさ、少なくとも寿命を売っぱらう前からも3万は持ってたわけだ。
その前にビールを大人買いもしてるし、散髪やら服も新調してるんだし、結構な手持ち金あったと思うのだけど・・・
アルバイトだっけ?
寿命を売る前は仕事もあったみたいだし、本人に借金があったような事でもないのに寿命を全部売る動機がなくない?
それと通行人に配った後も自販機巡りや、諸々金のかかるような道楽を楽しんでるよね?
そのお金はどこから・・・?

文章良かったんであまりにも設定がめちゃくちゃ過ぎたけど、なんかオチがちゃんとあるんだろうなって期待しながら読みましたが、残念です。
根本的な所がなってないと話として成立してません。

批判と長文失礼しました。

37:名無しのおもしろさん:2013/05/17 16:15:46

↑細かい所を気にしすぎ
あと、寿命削ったのは自暴自棄になって
出来心でなんとなくやろ、
別に自販機巡りのところはあったってこ
とでいいやろ
せっかく良い気分で読んだ人があんたの
コメント見たら可哀想やろーが
仮に気付いても気付いてないふりしろよ
子供かよ、

38:名無しのおもしろさん:2013/05/17 16:44:27

感動

39:名無しのおもしろさん:2013/05/17 17:38:26

待て待て、これは主人公のクスノキの目線で過去形で語られている。

つまり、少なくともクスノキは生きている、助かったという解釈が出来るという事だ。

40:名無しのおもしろさん:2013/05/17 20:37:24

‌>‌>37
物語の土台となる動機の事なのに自暴自棄の出来心でなんとなくはないだろw
気付いても気付かないふりしろとかw
それと、30年の人生が30円ってありえん。

41:名無しのおもしろさん:2013/05/18 3:04:10

‌>‌>40
30年の人生が30円ってあり得んの意味が分からん
どっからお前の中にその基準が出てくるんだww

42:名無しのおもしろさん:2013/05/18 11:43:15

‌>‌>41
カイジで言ってたぜ
積み重ねてない奴らが短期間で何千万の金を
手に入れるには命を張るしかないって
この場合命張ってんだから
それなりの報酬が出てしかるべきだろ

命自体は安くとも
命を張るという「行為」にはそれなりの価値が付くんだ

43:名無しのおもしろさん:2013/05/18 20:56:51

感動しました(涙目)本気で、実写化して欲しいです。ミヤギのことが初登場の場面から好きすぎて…(苦笑)
ラスト、どうなるかと思っていましたが最高です。とても良い余韻に浸れます。
感動を、ありがとうございました!

44::2013/05/19 0:49:02

いいね 
なんかこうゆうの好きです 
久しぶりにいい物語読みました

45:sardo:2013/05/19 16:40:25

俺の寿命はいくらだろ?

46:名無しのおもしろさん:2013/05/19 19:42:36

感動しました(泣)
こんな感動的で
感情移入できるハナシ
なかなかないです。

最高でした(T ^ T)

47:名無しのおもしろさん:2013/05/19 23:22:02

こっちまで幸せになるね

48:名無しのおもしろさん:2013/05/19 23:37:17

とても感動しました
良い作品ありがとうございます
本当にやりたいこと探してみます

49:名無しのおもしろさん:2013/05/20 0:56:06

出版してほしい。
アニメ化もしてほしい。

50:名無しのおもしろさん:2013/05/20 1:29:17

アニメ化よりは実写化だろw

出版は割とマジでいけそうなレベル。

51:サヨナラの空:2013/05/21 1:13:21

感動した!面白かったです!

52:名無しのおもしろさん:2013/05/22 1:59:20

最高に面白かった。

ありがとう

53:名無しのおもしろさん:2013/05/22 14:45:38

感動しました!
ありがとうございます!

54:名無しのおもしろさん:2013/05/22 21:29:50

‌>‌>39
最後の方、ちゃんと読め

55:胡散臭い男:2013/05/22 22:18:46

いやぁ〜見てて涙が止まらないですよ。
マジ面白かったです。また、お願いします。(^^)

56:名無しのおもしろさん:2013/05/24 17:14:37

涙いいっすか

57:名無しのおもしろさん:2013/05/24 22:17:55

イイハナシダナー
目から汁が・・・

58:名無しのおもしろさん:2013/05/24 22:28:44

なんだよこれ・・・すげぇよ・・・。久しぶりに泣いたww

59:名無しのおもしろさん:2013/05/25 3:15:14

やべぇ…俺小説家夢見て何本か書いてるけどすばらしいわ。
良い経験をありがとうございました。

60:名無しのおもしろさん:2013/05/25 15:31:52

‌>54 こういう捉え方も出来るよ、って事なんじゃね?

61:名無しのおもしろさん:2013/05/26 2:08:26

ありがとう、なんか俺も幸せだよ

62:名無しのおもしろさん:2013/05/26 19:30:33

今の俺最初の30年間のクスノキにそっくりだわ

63:名無しのおもしろさん:2013/05/27 0:04:04

いい話ですね。
自分をみつめなおしたいと思えました。

64:名無しのわにさん:2013/05/28 19:46:00

なぜか泣きそうになった

65:名無しのおもしろさん:2013/05/29 10:31:39

感動した

66:名無しのおもしろさん:2013/05/30 7:02:30

感動しました。
細かいところで「?」ってなりましたが
ストーリーはものすごくよかったです。
ちょっと読むつもりが時間忘れて読んでいた。
クスノキさんいい人。ミヤギさんかわいいw
小説にならないかな

67:名無しのおもしろさん:2013/05/30 23:11:17

いいな、深い作品だった乙

68:(´・ω・`)ノシ:2013/05/30 23:40:37

おいら、この話小説にしようかな。
売らないけど。ww
ってかすげー発想力だなww
面白かったわ。
この話が現実だったら、……売ってやるw

ってかやべー。
30年で30円だろ?
1年1円じゃねーか。
おかしいだろ。ww
そこら辺に50円落ちてて拾ったら50年分の価値かよ。ww

69:オワティウス:2013/06/01 11:29:39

とても面白かったです!
ありがとうございました。

70:名無しのおもしろさん:2013/06/01 12:23:20

とりあえずこれ全部コピーして保存した

受験に疲れたらまた読もうっと♪

絵がうまい友達に頼んでマンガとかにしてもらおかな笑

71:名無しのおもしろさん:2013/06/02 15:17:27

最高

72:あばばばば:2013/06/02 22:39:50

天才ですかあなたは?
小説家にんった方がいいですよ。

73:ふぁ:2013/06/02 22:42:26

最高としか言えん

74:名無しのおもしろさん:2013/06/02 22:47:25

全米が泣いた

75:名無しのおもしろさん:2013/06/02 23:31:47

面白いわ

76:名無しのおもしろさん:2013/06/03 21:11:13

(T.T)

77::2013/06/04 0:58:41

ついつい読み過ぎてしまった!!
最高!!

78::2013/06/04 17:58:34

泣いたT^T
また作品かいてください^_^

79:感動しちまっただ郎:2013/06/05 18:51:27

とても感動しました!!
是非! 漫画化、ドラマ化、映画化、アニメ化、小説化 してください!!!
そうしたら絶対見ます!

80:ピーナッツ:2013/06/05 19:26:11

何この話?あなたが考えたんですか?とてつもなくいい話です。今泣いています。(´;ω;`)ウッ…あなたは
さいこうです。

81:EMA:2013/06/06 19:36:42

ふざけんなよ。読み出したら止まらなくなるって誇張乙wwwとか何とか、馬鹿にしてた自分が虚しすぎるわい。
価値のある人生ってのが何だか分からないけど、こういうのは凄く好きだし自分としてはハッピーエンドであると思う。

ただ36さんよ。物語の関根がおかしいとかごねてるけど、貴方自暴自棄になった事無いの?
そんな幸せな人生送ってるならわざわざ口だししなくていいでないの。
正直台無しにされた気分です。
読みにくい長文失礼m(_ _)m

82:EMA:2013/06/06 19:52:40

42さんへ
しかるべき対価と言いましたが、命を張る「行為」を要求する連中がそもそも高額の報酬をきちんと払う保証は何処にあるのですか?もっと言うならパフォーマンスに払う対価、とは受け手が如何に感動するかですよ。その漫画の様に危険な行為をしている訳ではないでしょう。
第一カイジで~というあなたの根拠は裏付けにすらなっていませんよ。
カイジという漫画は法律ですか?
規則ですか?
あれは面白いけど、そこでの話をここに持ってこられても前提がおかしいです。
自分はこんな文書けないと始めから言うならば、批判するなとは言いませんがもっとマシな事を仰って下さい。
コメ欄読み返してたらハラワタ煮え繰り返ってきたので投下。時期違いごめんね(^-^)/

83:さとし:2013/06/07 2:05:49

感動した☆

84:のか☆中1←ばか:2013/06/08 0:39:14

最近精神的にやばくて早く死にたいとか思ってたけど、これ読んだら誰にでも生きる価値があるんだなぁって思いました。

元気出たし、本当感動しました。ありがとうございます。

続編も読みたいです^ ^

85:フェン:2013/06/08 0:55:28

最高の作品ですね。
私は小説を書くのが好きでいろんな小説を参考にと読んできましたが、この話は今まで読んだ話とはまた違う感動を得られました。ありがとうございます。本当に良い作品でした。

86:バター:2013/06/09 0:08:36

人生について改めて深く考えることができる最高の作品でした。

本当にありがとう!!!!

87:名無しのおもしろさん:2013/06/09 1:13:27

こうゆう話をもっと補給したい

88:演劇部部長:2013/06/09 3:32:12

最高です!

ちょ、涙が止まりませんよ…

私、とある県の大きめの私立中の演劇部の部長なんですけど、これ、少し手を加えて、練習用の劇としてやってもいいですかね?笑

いやほんと、こういうのやって見たいです。

本気でやってみようと思います。

89:そー:2013/06/09 7:29:06

感動したよ

90:名無しのおもしろさん:2013/06/09 8:14:34

ちなみにこの作者、「十歳からやり直した話」とか「人を自殺させるだけ」の作者と同一人物だよ
「げんふうけい」でググれば分かる

この人の立てるスレは毎回コメント数もブックマーク数もすごい

91:EMA:2013/06/09 14:40:09

↑情報サンクス

92:名無しのおもしろさん:2013/06/09 16:58:45

回ってきたww
でも、多分チェンメだよ〜w

彼氏 荷物持ってやろうか?

彼女 えっ! うん。ありがとう

彼氏 おぅ

彼女 いつも思うけど…優しいね

彼氏 …………

彼女 …………?

彼氏 俺は優しくなんてないよ
……そう言ってくれるお前が、、、
一番優しいよ

彼女 じゃ 本当のあんたってどんなん?

彼氏 本当のか!?

彼女 うん、、、教えて

彼氏 今から言うことを全部肯定してくれ

彼女 うん、、、

彼氏 俺はとにかく最低なんだよ

彼女 うん、、、

彼氏 俺は腹黒くて セコい
いざって時に守れる自信もない
そんな俺は嫌いだろ?

彼女 うん、、、

彼氏 成績だってオール1のバカだ
でも、お前はオール5
そんなお前を一瞬睨んだ事がある
それを俺は今でも悔いてる
お前は俺を嫌いだろ?

彼女 うん、、、

彼氏 だから 俺は優しくなんてないんだ
本当の俺はもっとたくさんある
俺は裏表の差が激しい
そんな俺をお前は嫌いだろ?

彼女 うん、、、
まだ……肯定しなきゃダメ?
もう……限界だよ

彼氏 ………………?

彼女 私ね知ってるよ
あんたは実は弱くて臆病
バカだし頼りになんかならない
睨んでた事も知ってたよ……全部

彼氏 !!?

彼女 それでもね……私、、、
もう……肯定なんか出来ない
私も本当の事言うね
嫌い!? んな訳ないっつぅの
いつでもいつまでも……
どんな裏が隠れてても……

私はあんたが大好きです
もっと本当のあんたを知りたいし
この想いは変わらないよ

彼氏 優しな

彼女 そう言うあんたが一番優しい

彼氏 大好き

彼女 大好き

これを見た37分以内に回さないと
後、45年間は孤独の毎日です

回さないと、いつか貴方は死にます

感動したぁ

93:チミー:2013/06/09 18:16:10

最高!

94:名無しのおもしろさん:2013/06/10 20:26:15

泣ける
主人公がミヤギさんに心を与えた感じがとってもよかった

95:名無しのおもしろさん:2013/06/11 2:14:22

上三つ目は何がしたいんだ。
改行だらけで会話も成立してない。文章も頭悪いのが書いたと丸わかり。関係無い上にこんな気持ちの悪いモン貼ってんじゃねぇよ。
チェンメをどうしてここに張る。人気に便乗してみたかっただけだろwこれもいいですねぇ~なんて言ってもらえるとでも?www
そんなことに使うなよ馬鹿か

96:つまんね:2013/06/11 21:43:45

感動する以前につまらなすぎて最後まで読めんわ

97:EMA:2013/06/11 23:18:28

それはチェンメの方の意見だよね…?(´・ω ・`)

98:名無しのおもしろさん:2013/06/12 1:54:19

映画化だ映画化!
すげー考えさせられる作品だな。

つか、チェンメのせいでちょっと萎えちゃったじゃねぇかよ。

99:胡散臭い男:2013/06/12 15:51:54

チェンメ氏ね

100:名無しのおもしろさん:2013/06/12 16:05:25

100ktkr

101:EMA:2013/06/12 16:54:10

チェンメというか、ポエムじゃない?

102:名無しのおもしろさん:2013/06/13 11:58:59

最高やで

103:名無しのおもしろさん:2013/06/13 12:42:23

どうにかして映画にできないかなー

104:名無し:2013/06/13 20:14:42

泣いちゃった
明日から頑張ろう。

105:ななっしー:2013/06/14 19:14:57

神が降臨した…w

106:ぼうかー:2013/06/14 19:41:59

オチが最高

107:ぼうかー:2013/06/14 19:42:34

オチが最高
小説になったら面白いね!

108:名無しのおもしろさん:2013/06/15 17:09:05

最後、泣けました!ありがとう。とっても良かったです。また読みたいです!

109:名無しのおもしろさん:2013/06/16 18:30:06

最高!
生きてきた中で一番感動したって言っても過言じゃなくらい。
ありがとう。
また読みたい。

110:名無しのおもしろさん:2013/06/17 9:50:21

いいなぁこんな体験

111:とんとことんとん:2013/06/17 22:51:05

やばい

久々のガチ感動

112:とんとことんとん:2013/06/17 22:51:26

やばい

久々の本気で感動

113:名無しのおもしろさん:2013/06/18 8:16:21

最高過ぎるわ 小説化出来るレベル

114::2013/06/18 19:16:50

最高
感動した

115:ソルト40号:2013/06/18 23:54:46

とても面白かったです。
最近自分の生きる理由が見つからなくて、
馬鹿馬鹿しいですが自殺も考えていました。
しかしこの物語を読んでいたらもっと自分らしく生きようって思いました。本当に感動しました。
あとチェンメの方は何がしたいの?
すごいイライラするんでやめていただけませんか?

116:名無しのおもしろさん:2013/06/19 0:37:24

感動しました

117:名無しのおもしろさん:2013/06/19 11:28:43

僕は意味のある人生をおくれていたかな。

118:名無しのおもしろさん:2013/06/20 21:04:54

感動しました(T_T)
最高です!

あとチェンメの37分位内に回さないと45年孤独クソワロタw

119:名無しのおもしろさん:2013/06/21 20:23:25

ミヤギさんには監視(寿命半年切れてるから)がないのか……?
不思議。

120:名無しのおもしろさん:2013/06/22 11:18:43

やばいマジで泣いたわ

121:名無しのおもしろさん:2013/06/22 14:18:21

※119
寿命が三日切ってると監視外れるって書いてあるじゃん
ミヤギは最初から三日だけ残して売ったから、監視はつかないんだよ

122:リュウ:2013/06/22 14:30:52

さすが、「まとめ」で出ただけじゃないことはあるな(^ω^)

123:泣き虫:2013/06/22 16:20:03

最高だった
途中ほんきで信じたよ。
泣いた。

124::2013/06/22 22:45:05

※42
カイジが自分の価値観の基準かよ
最高に笑えるなお前

125:名無しのおもしろさん:2013/06/22 23:29:48

素晴らしい。久々に心から感動できる話を読んだ。
ありがとう‌>‌>1様ホンッッッッッとに最高だった!!!!!!

126:名無しのおもしろさん:2013/06/22 23:30:23

最高だった

127:名無しのおもしろさん:2013/06/23 9:03:55

この話のことが頭から離れない(/ _ ; )

128:名無しのおもしろさん:2013/06/23 10:46:09

すごいな・・・

129:名無しのおもしろさん:2013/06/23 19:52:33

感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感感動感動感動動感動感動感感動感動感動感動感動感動感動感動感感動感動感動感動    感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動       感動感動感動感動感動感動感動感動感 感動感動感動感動感動感動感動感 動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動感動

130:しょぼん:2013/06/24 0:12:09

小説家をはるかに越えるすごさだ!感動した。涙
感動系のを他にも作って下さい!!

131:名無しのおもしろさん:2013/06/24 0:28:56

久々に感動しました!
ほんと最高に良かった!
ありがとうございます。

132:名無しのおもしろさん:2013/06/24 19:54:56

友人に勧めたいと思いました

ありがとうございます

133:ブラリ:2013/06/24 22:17:40

最高!
これ書いた人の寿命は高いな(笑)

134:うちゃとぴ:2013/06/25 23:50:37

すごく新鮮だった!

欲を言わせてもらえれば、最後の場面にもう少し<余韻>がほしかったなぁ。

135:弟子:2013/06/26 14:31:22

最高!

感動した

136:さんかく:2013/06/27 20:13:58

寿司を買い取ってもらったに見えた
今日は疲れてるっぽい

137:名無しのおもしろさん:2013/06/28 23:22:23

スゴすぎ

138:名無しのおもしろさん:2013/06/29 1:09:58

コメントこんな続いてるw

139:名無しのおもしろさん:2013/06/29 2:57:41

それでタイトルが売ったじゃなくて買ってもらったなのか。
悲しい話で泣いてしまうことはよくあるけど、純粋な感動でこんなに号泣したのは初めて。
ありがとうございました。
辛いことがあったんですが、救われました。

140:momoclochan:2013/06/29 12:16:33

最高。

141:おもしろ:2013/06/29 15:11:42

最高でした!続きも読んでみたいです!!

142:ハラ:2013/06/30 9:00:53

あまり感動しない自分がこの話で久しぶりに感動しました…すごくいい話でした、ありがとうございました。

143:名無しに変わりましてvipがお送りします:2013/06/30 20:30:42

泣いた、

144:ぼたもち:2013/06/30 23:15:58

感動した。

145:ばかぼん:2013/07/01 19:59:07

人生はそう甘くわないとゆうことだよ

146:名無しのおもしろさん:2013/07/01 23:34:51

これって素人が書いてんの?

147:名無しのおもしろさん:2013/07/03 1:00:47

ストーリーそのままで設定だけ修正すればすぐ小説で売り出せるレベル
まじ、最高だったわ

148:名無しのおもしろさん:2013/07/04 14:41:38

最高です!

149:UC:2013/07/04 19:33:51

さいこー!

150:名無しのおもしろさん:2013/07/04 22:52:27

感動しました

ありがとう(^^)

151:名無しのおもしろさん:2013/07/05 2:24:23

最高です

152:名無しのおもしろさん:2013/07/05 14:17:36

すっげー感動した 

153:名無しのおもしろさん:2013/07/05 16:52:46

おろろろろーん(T ^ T)

154:うんこ:2013/07/06 11:30:02

ゴミそのもの。半分読んだけど
時間無駄にした。

155:名無しのおもしろさん:2013/07/06 12:37:50

うんこが何か言っry

156:名無しのおもしろさん:2013/07/06 20:08:49

>>36
10数万円持ってたとしても生活費でほとんどがパーになるんだよな。

157:名無しさん:2013/07/07 2:35:40

感動しました!やたら堅苦しく難しいことを書いてる小説家よりも絶対この話の方が素晴らしいとおもいます。一般の方が書いたんですよね?この小説私の好みです。これだけでも素晴らしいですが、設定をもっと細かくすれば、映画化とかいけると思います。

158:名無し:2013/07/07 8:02:27

読んでて泣きそうになりました。

また書いてください!

159:名無しのおもしろさん:2013/07/07 10:44:29

最高でした

160:名無しのおもしろさん:2013/07/08 13:08:55

結局ミヤギは何で見えなかったのに見えるようになったの?
ミヤギって人間なの?なんなの?

161:名無しのおもしろさん:2013/07/08 16:32:18

ミヤギを有村架純で脳内再生せてもらった

162:名無しのリンゴさん:2013/07/08 19:05:54

泣きそうになったすごい!

163:名無しのおもしろさん:2013/07/08 19:21:37

まじ最高。次回作にきたいする

164:名無しのおもしろさん:2013/07/10 20:33:03

本当に最高。

165:名無しのおもしろさん:2013/07/11 1:10:14

俺の彼女も泣いてるよ、

はぁ、3時の彼女欲しい。

166:名無し:2013/07/11 22:44:58

所々の「?」となるようなところをもう少し詰めたら本当に良い作品。泣きそうになった

167:名無し:2013/07/12 18:02:43

 それをもとに本を書け。真面目に読んで一時間くらい使った。

168:名無しのおもしろさん:2013/07/12 21:55:42

まじ泣けた。

暇潰しのハズが…笑
良かった、ありがとう。

169:名無しのおもしろさん:2013/07/13 17:20:18

ミヤギとクスノキか

170:名無しおもしろさん:2013/07/14 16:09:50

全米が泣いた

171:名無しおもしろさん:2013/07/15 14:52:34

映画になったら絶対観に行く。

172:名のないキノコ:2013/07/15 16:53:51

これって実話なの?

173:なすびばたけ:2013/07/16 1:25:52

感動した!!!

174:名無しのおもしろさん:2013/07/16 3:50:09

※172 そんなエサでクマーッ

175:ジョジョ:2013/07/16 18:40:49

どんな作品つくってんだよ

176:名無しのおもしろさん:2013/07/16 21:39:15

本当面白かった

177:名無しのおもしろさん:2013/07/17 21:58:59

本当に面白かった
話が深くて、色々考えさせられる

178:おがちゃん:2013/07/18 0:17:58

最高。感動しました。久しぶりに現実を忘れられたよ。またあなたが書いた作品を読ませてください。

179:名無しのおもしろさん:2013/07/20 5:00:47

ホント感動した。
実写なったらまじで見たいわ!

180:匿名:2013/07/20 13:44:32

サイコーサイコーサイコーサイコーサイコー

181::2013/07/20 17:16:03

感動した(;_;)

182:作者:2013/07/21 10:17:11

いやぁ絶賛の嵐ですなぁ!
正直言うよ。俺この作品作ってるとき鼻ほじりながら考えてたわ!
感動とかwwwww受けるwwwwww

183:名無しのおもしろさん:2013/07/21 18:46:47

↑はいはい、作者はげんふうけいさんだからね、彼「受けるwww」とか死んでも書かないからね

184:試験勉強中:2013/07/21 22:45:25

一気に読んじゃった。
OKさ!こんなの。

185:名無しのおもしろさん:2013/07/22 16:04:48

映画化決定

186:名無しのおもしろさん:2013/07/23 21:34:18

本出すのか。
絶対読みたいね!

187:名前はまだないわけではない:2013/07/24 7:58:03

すげえな 暇つぶしに読んでたら・・・
止まらねェ(:ω:)

188:名無しのおもしろさん:2013/07/24 15:40:35

この物語印刷して部活の仲間に配ってみます!

189:たなか:2013/07/24 22:35:05

発想が天才

190:まや:2013/07/24 23:01:37

天才だね人間は自分の幸せよりも他人を幸せにしたいって気持ちの方が数倍のパワーを発揮するような気がします

191:感動しちまっただ郎:2013/07/24 23:56:45

小説化してください
読書感想文に使いたいですw
これだったら原稿用紙何枚でも書ける自信がありますw

192:名無しのおもしろさん:2013/07/25 16:49:16

くそつまんねえ

193:名無しのおもしろさん:2013/07/25 17:55:12

涙で明日がみえない

194:名無しのおもしろさん:2013/07/25 18:00:09

くそつまんねえならコメすな。外野にもなれない人種め

195:名無しのおもしろさん:2013/07/25 18:27:23

いやこれは小説だからいいと私は思います、映像にしたら性格や表情は作りて次第になってしまう(°_°)いい作品だからこそ小説のままがいいな

196:名無しのおもしろさん:2013/07/25 18:38:43

映画ならミヤギはパルルがいいな

197:名無しのおもしろさん:2013/07/25 18:40:48

めっちゃいい

198:名無しのおもしろさん:2013/07/25 23:04:43

こんな作品書く人の寿命売ったらいくらぐらいになるだろうな?

199:名無しのおもしろさん:2013/07/26 17:46:36

永井・・・・・産業・・・・・・・・・

200:名無しのおもしろさん:2013/07/26 17:48:51

いい最後だった

201:名無しのおもしろさん:2013/07/26 23:11:46

このスレは今までで最高のスレだよ!
感動したよ!ありがとう!!

202:名無しのおもしろさん:2013/07/27 0:33:28

なんか・・・死にたくなった

203:名無しのおもしろさん:2013/07/28 3:30:55

今までで最高のスレだった、感動をありがとう

204:名無しのおもしろさん:2013/07/28 21:32:44

最初エロ方向に
行くと思っていた俺を
殴ってくれないか?

205:名無しのおもしろさん:2013/07/28 21:43:20

192
この作品でくそつまんねとか
お前の一生価値
なんぼやろな?
俺の予想は寿命を返品
されると思ったが

206:(´Д`):2013/07/29 10:37:23

泣いてしまったww

この物語最高じゃねぇかw

207:名無しのおもしろさん:2013/07/30 1:47:56

コメの量がハンパねぇww
コメ読んでたらちょくちょく物語批判してる奴らいたけどそいつらの批判内容見ててワロタwww
『カイジで言ってたぜ』とかマジメに何言ってんの?って思ったわwwww
一生カイジの考えで生きてけやカスwwww
あと設定が云々言ってるやつ、30年分の命が30円がおかしいとか言ってるやつwwww
てめえが物語作ってるわけじゃねぇんだからそこは受け入れろやwwwwお前の考え通りに物語が進むわけねぇだろがwwwこれだからバカは困るんだよ。あと68、現実と創作物の見分けつけろ。そこら辺に落ちてる50円は現実で、物語は創作なんだよ。一年が一円ってのは作者が考えたことなんだから、ソレに自分の価値観をなすりつけてるヤツバカ丸出しだからやめとけwwwアタマ使えバカwwww
ホントにいい作品でしたよ〜

208:ぽあ:2013/07/30 15:00:02

恋愛と義理人情が混ざった感じがいい。

209:名無しのおもしろさん:2013/07/30 15:59:52

207が正論すぎてワロタww
コメントで自分の価値観なすりつけてるヤツラ氏ね

210:名無しのおもしろさん:2013/07/30 16:40:48

大袈裟かもしれないど
本当に人生観が変わったくらい感動した
ありがとうございました

211:名無しのおもしろさん:2013/07/30 16:53:17

俺の中のミヤギは黒髪、前髪長くて、眼鏡を書けている
序盤はいつも俯いて基本目をあわさない
中盤以降は顔を上げてほんの少し跳ねる様に主人公にくっついて歩いてる
顔をほんの少し赤らめながら

212:EMA:2013/07/30 17:00:29

批判者のコメはみんな妬み嫉妬にしか見えない
輪の中に入ろうとしないなら、黙って見てればいいのに
いい作品だったからこそ頭に来るんだろうなぁ

セッテイガー30円ガー言ってた奴、お前等の命の値段がそれくらいなんだろうよ

213:名無しのおもしろさん:2013/07/30 17:01:11

すいませんあの聞きたいんですけど
クスノキが絵を描くところの違和感って何だったんですか?

214:名無しのおもしろさん:2013/07/30 17:04:26

212がオレの思ってること全部言ってくれた

215:イケメン:2013/07/30 22:26:50

実写してほしいなぁー

216:名無しのおもしろさん:2013/07/30 23:24:11

となりの頑固おやじも必ず泣く!

217:名無しのおもしろさん:2013/07/30 23:26:14

だれだよ!

218:名無しのおもしろさん:2013/07/30 23:28:05

ミヤギに会いたい

219:じわたねほ:2013/07/30 23:30:23

若い頃の俺に読ませたい 真面目になれって言ってやりたい でも無理だ 若造はもういない

220:じわたねほ:2013/07/30 23:31:42

取り返しはつかない がんばって生きるぞ

221:名無しのおもしろさん:2013/07/30 23:32:39

なんか聞いた事あるセリフやな

222:名無しのおもしろさん:2013/07/31 3:11:51

すげぇ感動した。切なく感じてた話が最後一気に花咲かせたなぁ。

223:名無しのおもしろさん:2013/07/31 9:53:09

212と214が恐らく同一人物な件ww

普通にいい作品でしたよ〜。

224:EMA:2013/07/31 11:11:55

だったらいつも使ってる名前なんか書きませんし、やるならもう少しマンセーさせますよ(ゲス顔
善意で書いてくれた米214まで巻き込むのは辞めて下さい
お互い証明しようがない議論なんか無駄です

ゲスパーな上にスレチな事を書くんじゃない
理解してくれてないそうなのでもう一度書きます
輪に入る気が無いなら、黙ってろ

225:名無しのおもしろさん:2013/07/31 13:02:17

努力家は希望を語り、。怠け者は愚痴や不満を語る( ̄Д ̄)ノ

226:名無しのおもしろさん:2013/07/31 13:06:23

批判する方は自分自身をまず見つめて下さい 恥ずかしいですよ

227:74:2013/07/31 19:26:45

ペン執れあんた。

228:名無しのおもしろさん:2013/08/01 11:40:59

普段ネット小説嫌いでみなかったけどこれみてよかったと思ってる。本当に感動した。ありがとう

229:EMA(偽):2013/08/01 16:44:56

輪にはいる気がないんだったら黙ってろwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
かっくぅいーーーーwwwwwwwwぷっ

230:EMA:2013/08/01 17:17:46

おや
また同意レスだ
お褒めの言葉ありがとうございます(^^)

231:EMA:2013/08/01 17:20:17

ただ、私個人への賞賛コメントだけでは、残念ながらスレチになってしまいますよ?(^^)

232:ういる:2013/08/01 21:07:34

EMAお前、バカにされてるんやぞwwww
最後に『ぶっ』って書いてるやんけwww

まぁ、とりあえず俺的にはいい作品だったかな
映画化まではいかなくても、十分いい作品だった

233:EMA:2013/08/01 22:08:14

(´・ω・`)
皮肉って知ってるか?
そこまで分かりやすく書かなきゃ分からんのか?

234:名無しのおもしろさん:2013/08/01 23:32:14

EMA気にすんなや
いっても分からんやつは分からんのやて
そういうヤツは仕方ないねんて間にうけるなってww

しっかしまぁ、こんないい作品を素人が書いてると思うとなんかうれしいっすね!

235:ABC:2013/08/02 7:31:27

すばらしい。

236:EMA:2013/08/02 11:50:51

米233
親切で言ってくれてたなら、正直すまんかった
スルースキルを身に付けようと思う

237:名無し:2013/08/03 3:37:49

泣いた 素晴らしかったよ

238:名無しのおもしろさん:2013/08/03 9:49:34

バイト中、暇だったからなんとなく読んでたらうっかり感動して泣いちゃっとよどうしてくれる

239:名無しの名有り:2013/08/03 13:08:05

感動した。
2人とも最高の三日間を過ごすといい!
もしかしたら、人の一生なんて千円にもならないのかもな。

240:名無しのおもしろさん:2013/08/03 19:10:50

人に好かれて楽に生きようとした自分が恥ずかしい おれは相手を好きになろうとしてないのに でも自信がほしい

241:名無しのおもしろさん:2013/08/03 22:07:57

批判してるやつを批判する気は無い。
口の悪さを別にしても、それがそいつの感じた事だろうから。
ただ、少し言わしてもらう。
せめて最後まで読め
本物の小説じゃ無い物を本職の書いた人気のある他作品と比べたがるな

242:名無:2013/08/04 12:34:19

すごい。感動した。
ホントにそんな所があったら寿命買ってもらいたい。
もちろん二日残して。
 
主様最高

243:雪兎:2013/08/04 16:42:34

もう、小説化しちゃえよ(T^T)
すごい感動した!ミヤギはきっとすんごい美人なんだろうな~うらやま
これうpした人最高!
拍手~。゚(゚´Д`゚)゚。

244:ゴルビー:2013/08/04 23:36:24

ナイス!!本当にいい作品だ。
あんたのファンになったぜ!勇気を与えられたな!!

245:名無しのおもしろさん:2013/08/05 2:54:26

すごい…
これしかいえない!!
設定とか、ちょっと修正したら映画化、小説化できますよ!!
是非みてみたい…笑

246:名無しのおもしろさん:2013/08/05 5:39:55

小説にしないと解らない事ではないので
なんか拍子抜けだ
ミヤギがいなかった場合は?笑

247:名無しのおもしろさん:2013/08/05 8:53:45

俺にとってはいい作品だったけど
批判してる人に対してそこまで言う必要ないんじゃない?
この作品を読んでそう思ったんだからさ
それこそ感性とか価値観の違いでしょ
自分にとっていい作品になったんならそれでいいじゃない

248:まいす:2013/08/05 16:14:49

感情移入しちまったよ、あんたすごいよ、小説でもやっていける内容だよ?つかミヤギさんサイコーだな

249:名無し:2013/08/05 16:45:35

引き込まれるようなお話、てやつを見た感じだな。これはすごい

250:名無しのおもしろさん:2013/08/05 21:20:19

最高
ほんまにありがとう

251:高校生:2013/08/05 23:06:04

すごくよかったです。
上手く言葉に表せられないけど、感動した。

限界まで耳を澄ます。
堅実に生きる。

これからの人生、きっと辛いこと沢山あるけど
精一杯頑張ります。

252:名無しのおもしろさん:2013/08/06 1:15:45

久々にひきつけられるおはなしで
感動しました
やや粗削りな感は否めないと思いましたが
それを上回る展開で面白かったです!
でもまわりが安易に小説薦めるのは、単純に
賛美と思って書いてる分には私もいいと
思いますが、軽々しく思っているのは
なんとなくこの 作品 のこと大事に
思ってない感じがします。無責任すぎ!
本気で
もっとこの作品を育て上げていくなり

253:名無しのおもしろさん:2013/08/06 1:22:19

要は本気で作品見たいなら
本気でみんなで育て上げないと
世に出てもすぐ消える。
それが一番淋しい

254:サッカー:2013/08/06 13:14:01

やべぇ涙が・・・

255:名無しのおもしろさん:2013/08/06 16:28:18

涙腺(現在進行形)

256:名無しのおもしろさん:2013/08/07 0:02:01

これからの人生も頑張ろうと思えました
最高!

257:名無しのおもしろさん:2013/08/07 13:14:53

すごくよかった
人生をうまいこと表現してると思った

258:なもなきまりも:2013/08/08 2:00:56

とても感動した

259:名無しのおもしろさん:2013/08/08 11:25:31

世にも奇妙な物語っぽいな 感動したぜ

260:追憶のカケラ うまちゃん:2013/08/08 11:44:16

全然関係ないですけど20年ほど前の世にも奇妙な物語の話 このミヤギの話まではいかないけどちょっとだけ関係話がありました 。 【不甲斐ない安月給のサラリーマンがいました。 彼はクビを宣告される直前 仕事はうまくいかず それでも愛する妻 1人の娘の為にがんばっていた 。 ある日いつもの様に仕事が終わり家路に帰る途中 公園で生活していたホームレスのおじいさんが話かけてきた。 クリームパンが食べたいと一言だけ言い放つと 優しいサラリーマンは有り金1280円すべてを笑顔でおじいさんに渡した。 おじいさんは天にものぼる様な笑みを浮かべサラリーマンにお礼を言った。 おじいさんが去り際に、変な一言を言った。 ワシにはもう何も売れるものはない じゃが心深い優しいあんたなら 売っても底はつかんじゃろ

261:追憶のカケラ うまちゃん:2013/08/08 12:25:58

【おじいさんもし金に困ったらこの場所に行くといいと 汚い地図を渡してくれた。 さっきの(売れる)と関係あるのか❓とサラリーマンは疑問に思った。 しかし忙しいサラリーマンはあまり気にはとめずその場所に行く事はなかった。 サラリーマンはどんなに仕事で苦しい思いをしても平気だった。 愛する家族の為なのだから。 家族の為ならサラリーマンはどんな苦労も吹き飛ばすエネルギーをもっていた。 しかし不況のあおりでサラリーマンはリストラされてしまう。 自分はどんな貧乏な暮らしをしても構わない しかし妻や娘には苦労をかけたくなかったサラリーマンは仕事がクビになった事は妻には言わなかった 毎日スーツを来て出勤するフリをしては、必死で職を探す毎日になった 。しかし無情にも資格も学歴も乏しいサラリーマンには家族三人が生活していける職がなかなかみつからなかった。 そんな中ふとカバンの隅に入れ込んでた。ホームレスのおじいさんがくれた地図を見つけた。 少し疲れていたサラリーマンはその場所に向かう事にした。 その場所は前おじいさんと出会った公園の近くの森だった。そしてその森の入口手前にある古い屋敷を地図は示していた。 サラリーマンは元々気が弱い為、訪れようとはしない。 でももし本当に金になるような事があるのなら家族の為になるかもしれない。 そんな感情を抑えきれずサラリーマンは古い屋敷の呼び出しボタンさえないドアをノックした。】

262:追憶のカケラ うまちゃん:2013/08/08 12:35:45

【ドアをノックして30秒程たってから白い白衣を着た男性がでてきた。 白衣の男性が何でしょうか?と聞いてきた。 サラリーマンは上手く説明ができず、ここで何かが売れると聞いて気になって来たと言った。 すると白衣の男性がお入り下さいとサラリーマンを屋敷の中に招いてくれた。 サラリーマンは恐る恐る、も、もしかして腎臓や指とかですか?と質問した。 すると白衣の男性は、この地下にあり研究所では人の記憶を売る

263:匿名:2013/08/08 13:06:36

本出せるよ

264:追憶のカケラ うまちゃん:2013/08/08 13:12:31

【??サラリーマンは一瞬固まった。記憶を売る?白衣の男性はこの研究所では過去の記憶を売る事が出来ますと言い放った。サラリーマンは記憶全部ですか?と平然を装ってサラリーマンは質問をした。白衣の男性は、いいえ、ひとつなぎのカケラから出来ますよ。 例えば小さい頃の犬を飼っていた記憶や。遠足に行った記憶。もっと小さくするなら何歳の時の細かい記憶も売れます。。ただし記憶を狭めれば狭めるだけ、売れる金額は少なくなります。 ですが逆に範囲を広げた記憶や大事な記憶は高値で売れる事になります 。??だらけであったサラリーマンだが割と素直に、じゃあ小さい頃のケガをした記憶。とサラリーマン無難な答えを白衣の男性に申し出た。 すると白衣の男性はかしこまりましたと言い、サラリーマンを地下の研究所のベットに寝かせ、病院の医療器具にあるような円形上の被り物をサラリーマンの頭に装着した。 そして、15分程で、 白衣の男性が、はい終わりました。とサラリーマンに伝える。サラリーマンにいたって変化はない。すると白衣の男性が小さい頃ケガしたことを教えて下さいと質問をした。 サラリーマンは答えられない。 白衣の男性は今回は4万2千円ですね。とサラリーマンに現金を渡した。サラリーマンは愕然とする、と同時に無意味な笑みも浮かべた。 この瞬間からこのサラリーマンの先の人生のカケラまでもが奪われる事になる事をサラリーマンはまだ知らない

265:追憶のカケラ うまちゃん:2013/08/08 13:37:49

【サラリーマンは相変わらず職を探す毎日、しかし数週間がたち本来なら次の給料を手にする時期がやってきた。 サラリーマンはまたあの屋敷にむかった。今度は小学生の頃の記憶全部と白衣の男性に申し出た。しかしサラリーマンは途中でふみとどまった。やっぱり大事な記憶だからな、すると白衣の男性は、分かってますよ。その分高値で売れますからと言い、サラリーマンは売る事を決意した。今度は40程かかり白衣の男性は、終わりました。どうですか?小学校の頃なんか思い出せますか?サラリーマンは思い出せない。白衣の男性、はい今回は56万ですね。。!?予想以上の金額の高さにサラリーマンは唖然とするも安堵の顔を浮かべ家路にむかった。家路につくと愛する妻が表情を曇らせ明らかに怒っている。妻は笑顔で楽しそうねとサラリーマンに発言をする。サラリーマンがリストラされた事実を知ったようなのだ。サラリーマンは仕事を今必死で探してる事を妻に伝える。妻は聞く耳を持たない。サラリーマンは今まで必死に貯めていたと嘘をつき妻に56万を渡した。お金を渡された瞬間妻は唖然とした。こんな大金を何で1人で隠し持ってたの?噴火した火山のごとく妻の怒りは収まらず、娘を連れて妻は家を出て行った。 幸せは簡単に波のように消え去っていった

266:追憶のカケラ うまちゃん:2013/08/08 13:49:00

【数日間たっても帰って来ない。妻の実家はおばあちゃんだけで、生活も安定はしてないはず、サラリーマンは心配で何度も妻の実家に電話するがつながらない。 サラリーマンはきっと仕事がみつかり努力すればきっとまた家族と暮らせると信じ込み一心不乱に職探し励んだ。 それから一ヶ月がたったある日、まだ職は決まらずサラリーマンは日雇いの工事現場で日銭を稼いでいた。家に帰ると妻の実家から留守電がはいっている!。サラリーマンは安堵した顔に緊張感を入れつつ留守電を聞いた。それから10分後サラリーマンは屋敷の研究所に大急ぎで向かう事になる

267:追憶のカケラ うまちゃん:2013/08/08 14:19:29

【サラリーマンは屋敷につくと記憶を全部買ってくれと白衣の男性に申し出た。 サラリーマンは、最初ひとつなぎのカケラでも売れるって言いましたよね?なら全部売った人もいるはずだ。 きっと公園のおじいさんも全部売ったんだ。
。変わり果てたサラリーマンに今度は白衣の男性が唖然とする。白衣の男性はかるく息をはき分かりましたと承諾。サラリーマンは記憶を売った金はこの住所のおばあちゃんに渡してくれと白衣の男性に深々とお願いを入れた。 白衣の男性も心よく承諾。
。約19時間後、妻の実家に約7000万を白衣の男性が届けに行く事になる

268:追憶のカケラ うまちゃん:2013/08/08 14:37:16

妻の実家からの留守電内容は、おばあちゃんからで、実家生活をしていた妻が、交通事故に合い意識不明の重体になっているとの事。植物状態で手術には300万もの大金が必要な事。 売っても底が深いサラリーマンが過去を全部売り払い妻の人生の幸せを最後に願ったのである。

269:追憶のカケラ うまちゃん:2013/08/08 14:53:45

約半年後妻は回復した。そしておばあちゃんの話を頼りに、白衣の旦那に会いに行った。白衣の男性は一連の話を説明した。旦那であるサラリーマンが記憶を売った内容、仕事がリストラされてたなら、きっと家族あなたの為に記憶を売っていた事。あなたが植物状態になるまでは決して家族に少しでも近く記憶は売らなかった事。そして植物状態のあなたを救うため、これからのあなたの人生の幸せを願ってサラリーマンは記憶を売ったんだと思います、記憶を全部売ると自分自身さえ分からなくなります。空腹感だけを感じる人間になり、ホームレスになってる筈です。と告げる 、妻は屋敷を出て必死で泣きながら旦那サラリーマンを探す。 すると近くの森の近くの公園でお腹へったと話かける男性がいた

270:追憶のカケラ うまちゃん:2013/08/08 15:03:16

【妻は涙がとまらない、変わり果てた旦那の姿。妻は幼児化した旦那サラリーマンに涙を抑え、一言。【また一緒に思い出作っていこう】

271:追憶のカケラ うまちゃん:2013/08/08 15:13:03

終わりです。 長くつたない文章ですいませんでした

272:名無しのおもしろさん:2013/08/08 15:35:38

記憶を売られた屋敷のメリットは?

273:名無しのおもしろさん:2013/08/08 16:07:46

すげえ

274:名無しのおもしろさん:2013/08/08 18:52:20

ええ話や!!(涙目!)

275:名無しのおもしろさん:2013/08/08 19:15:19

メッチャ感動!!
自分の人生を見直してこれからどんな風に生きていこうか考えさせられた。
まぁまだ17なんですけどねw
いつ死んで、どんな大人になるのかまだ分からへんけど、たとえ短い人生でも、その人生の中で何年、何十年分も価値のある生き方をしたいなー

276:名無しのおもしろさん:2013/08/08 23:15:47

いやー感動の一言だわ
細かいとこはともかくそこらへん直せば
世にも奇妙な物語狙えるとおもう

277:名無しのおもしろさん:2013/08/09 10:44:46

やめろよ、感動しちまうだろ(*_*)

278:名無しのおもしろさん:2013/08/09 20:45:10

本当に感動したよ、最高

279:タヌキ:2013/08/09 23:05:51

感動した(T ^ T)

280:ななし:2013/08/10 1:54:33

このレベルならほんだせる
3700円は出せる
それがあんたの「俺がこの作品を読んだ15分の値段だと思う」

281:零音:2013/08/10 21:19:57

ヤバイです
感動しました
本にしちゃっていいよ
絶対買う

282:名無しさん:2013/08/10 22:57:06

感動した

283:名無しのおもしろさん:2013/08/10 23:12:11

‌>‌>281
げんふうけいさんの前作の十年巻き戻る話がMW文庫から出るみたいだから、
たぶんこの話もそのうち本になるんじゃないかな
二冊目の予定が既にあるみたいな言い方だったし

284:名無しのおもしろさん:2013/08/11 2:49:05

泣ける

285:名無しのおもしろさん:2013/08/11 23:10:56

とても心に響きました。

後半は涙が止まらなくて心が辛くなりました。
本であったら欲しいです!

286:名無しのおもしろさん:2013/08/12 13:53:39

クスノキさん好きだなー

287:名無しのおもしろさん:2013/08/12 18:05:19

クスノキを友達にしたい

288:名無しのおもしろさん:2013/08/12 20:11:02

おもしろかったー素晴らしい!

289:名無しの通りすがり:2013/08/12 20:37:05

本当に言い話です!感動しました。本にしてください!絶対買います。

290:いえす:2013/08/12 22:08:31

「さて、クスノキさん」

ミヤギは俺に微笑みかける。

「これから三日間、どう過ごしましょう?」

ここで終わってたら
もっとよくなってた気がする。
まぁいい話には変わりないけど

291:名無しのおもしろさん:2013/08/12 22:18:26

人生の値段なんてひとによってちがう
数十円にしかならないからこそ、うる
こともできないただその後どうするか
自分で決められるから何十億もの価値
がつけられるんだろう
あと批判のレスもそのひとはじぶんの
時間にその程度の価値しかつけられな
かっただけだろwww
じぶんのきもちはその程度しか伝わらない
その程度のにんげんなんだろ

292:名無しのおもしろさん:2013/08/13 10:32:26

素敵

293:名無しのおもしろさん:2013/08/13 21:08:17

ほんとに泣いた

294:☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆:2013/08/13 21:56:51

最高です!\(^o^)/
とっても面白かったです!

295:名無しのおもしろさん:2013/08/14 9:12:45

一人シーソーってとこがちょっと引っかかったけど、
ssで泣いたのは初めてです

296:名無しのおもしろさん:2013/08/14 13:09:19

ミヤギさぁぁあん!
やばい。本当に最高に泣けた。

297:名無しのおもしろさん:2013/08/14 22:04:42

アウトレイジ観た後に読んだから高低差ありすぎや いい!

298:名無しのおもしろさん:2013/08/14 22:05:30

後半やばいね

299:きの:2013/08/15 21:59:39

いい話ですね。・゜・(ノД`)・゜・。

ついついよみふけってしまいました

300:名無しのおもしろさん:2013/08/16 1:26:49

久々に泣いたわ

301:名無しのおもしろさん:2013/08/16 10:32:47

そんなに好きならうらる貼ってやるよ
fafoo.web.fc2.com/other.htm

302:名無しのおもしろさん:2013/08/16 21:40:54

乙です

303:名無しのおもしろさん:2013/08/17 15:15:54

賛否両論とはよくいったものだな

304:名無しのおもしろさん:2013/08/18 3:35:55

9/25日か。絶対に買うわ

305:名無しのおもしろさん:2013/08/18 13:46:06

感動!!!

306:碧魔:2013/08/18 14:42:46

あー、これは小説化できますねw
感動しました。
ミヤギは自分の中では黒髪赤眼鏡女子だと妄想しながら読みました。
恋愛の場面を露骨に表現しないところがまた妄想想像やらができて良いです。本当に。

ミヤギちゃん可愛い儚い(´・∀・`)

307:うん:2013/08/18 22:53:11

良かった

308:( ・∀・) イイネ!:2013/08/18 23:37:07

本にして売りなよ

309:名無しのごんべぇ:2013/08/19 10:44:24

彼女欲しくなった

310:最高です。:2013/08/20 14:10:12

もう 最高です

311:夏妃:2013/08/20 23:55:42

この小説も、コメント欄も、
全部感動しました。
みんなのおはなしが
とても心に来ました。

312:時岡継:2013/08/21 0:48:57

良かったです。自分が文を書くからか、他の人の作品は文法とか言い回しとか、変に意識して読んじゃうんですけど、今回は何も考えず純粋に読むことが出来ました。またいつか、何処かであなたの作品が読める日を待ってます

313:名無し:2013/08/21 19:14:23

批判している人はみんなに注意されたいんだよね。注目されたいんだよね。目立ちたいんだよね。

でもみんなが良いと言っているのに駄目というのはかっこ良くないよ。そういう時は黙ってみんなに合わせたらいい。ドMなら仕方ないけどね。

テラフォーマーズのミッシェルで想像されました!
面白かったです!

314:名無しのおもしろさん:2013/08/22 1:21:59

久しぶりにウルウルきた

315:洋太:2013/08/23 2:13:54

泣ける。
余命まで後2ヶ月
病室のベットの上
薬のおかげで痛みもほとんどない。

深夜にこんな素敵な話に出逢えるなんて。

俺が嫁と産まれて2ヶ月の娘に残して
やれるのは、生命保険の3000万しかないが。

娘がミヤギちゃんみたいな素敵な子に
なってくれたら。

34年。キミが産まれてくれたことで
パパの人生も意味が出来たよ。

ありがとう

316:名無しのおもしろさん:2013/08/23 23:26:22

とっても素敵なお話でした!

317:名無しのおもしろさん:2013/08/24 10:35:07

最高です!目から汗が…

318:のら:2013/08/24 14:33:00

終わり方新しいな笑

すげーよ!笑

319:ミヤギに会いたい:2013/08/24 17:04:44

本当に感動しました!
これで感動しただけで終わるか行動に移すかて変わると思います!!うp主さんありがとうございます!!厨房ですが、考えさせられるものでした!
ミヤギは本当に可愛いですね!
小説にしてほしいですw
本当にありがとうございました!!

320:s、k:2013/08/24 23:16:07

最高に感動しました。久しぶりに泣きました。小説化されてもいいくらいだと思いました。本当に感動しました。

321:TT:2013/08/25 1:03:15

上のやつオワタ

322:s、k:2013/08/25 1:04:26

おい

323:TT:2013/08/25 1:04:44

syoa
さんごめん

324:s、k:2013/08/25 1:06:26

許す

325:名無しのおもしろさん:2013/08/25 14:12:52

めっちゃ感動した( ´ ▽ ` )ノ
小説化希望!

326:名無しのおもしろさん:2013/08/25 16:11:34

高一になってから涙もろくなったね…
最高でした!

327:ss:2013/08/26 15:36:26

どっかの編集者とかみてないかな~w
感動しました!!!

328:www:2013/08/26 19:06:21

主人公すばらしすぎる
めっちゃ感動した

329:名無しのおもしろさん:2013/08/26 21:47:27

めっちゃええ話やん
久々こんな感動さしてもらった

330:名無しのおもしろさん:2013/08/27 1:20:26

とても感動しました

331:さっきまで暇人だった男:2013/08/27 5:59:53

とても感動したので
つい、コメントしてみました。
最初は暇つぶしのはずが
いつの間にか時間を気にせず夢中になって
読んでました。
オチもすごく良かった!!
!!本当、いい話!!

332:お茶:2013/08/28 3:54:12

大袈裟じゃなく、今日から自分の人生がガラッと変わる気がします

333:名無しのおもしろさん:2013/08/28 4:15:36

面白かった。

334:名無しのおもしろさん:2013/08/28 14:59:48

面白いo(^_^)o

335:名無しのおもしろさん:2013/08/28 18:04:10

何見ても私がこれ読んで泣けました。ありがとう。

336:名無しのおもしろさん:2013/08/29 16:03:55

角川に売ったらどうだ。

337:名無しのおもしろさん:2013/08/29 22:56:09

すごーく面白かったです。
ありがとうございます。正直泣きました
次回作期待しています。

338:名無しのおもしろさん:2013/08/30 1:12:27

‌>‌>336
タイムリーだね、この作者(げんふうけいさん)、
角川系列のメディアワークス文庫から小説出すみたいだよw

多分この作品も全編改稿して文庫化するんじゃない?

339:名無しのおもしろさん:2013/08/30 2:02:43

本当良かった…本絶対買お…!!!

340:名無しのおもしろさん:2013/08/31 15:27:30

活字で初めて泣いた
もうこれ最高

341:名無しの桃代さん:2013/08/31 22:30:12

クスノキさんが、自分が想像した未来の自分そのものだった。感情移入してみると最後まて読んだ後、自分が幸せになったのだと錯覚する位

342:名無しのおもしろさん:2013/09/01 11:25:09

こんなに最高なフィクションは久し振りに読みました!
僕は受験生ですが、コレを読めた僕の45分間は他の受験生がガリガリ勉強しかせずに過ごした45分より何倍も価値あるものだと感じました。

良いお話をありがとう!本当に心が洗われる心地です!

343:名無しのおもしろさん2:2013/09/01 18:11:21

最高だね(><)

344:00:2013/09/02 20:13:12

3時間前の俺
「勉強する前にリラックスするか」
スレ到着「お、いいの発見」
読み終える↓
号泣↓
人生について考える↓
エロサイト行く↓
「未確認生物 画像」で検索↓
萎える↓
履歴消すの面倒だからwiiのyoutubeでエロ動画見る↓
柿ピー食う↓
う●こ行く↓
下痢気味↓
萎える↓
エロ画像↓
親帰って来る↓
急いで履歴消して長押しダウン↓
萎える↓
懲りずPSPで調べる↓
読み込み遅い↓
萎える↓
兄が入って来た↓
勉強してないから怒られる↓
萎える↓
兄が部屋を出る
「よし、エロ画像見たら勉強するか」
・・・受験生の1コマでした。
作者さん最高です。また何か作ってください!3時間潰して見ます!ありがとうございました!
(これからはちゃんと勉強します。)

345:名無しの読者:2013/09/03 0:44:52

いいわ

時間かけて読んだかいがあったわ

小説化してほしいわ

346:名無しのおもしろさん:2013/09/03 9:33:09

これわ感動したわ(=゚ω゚)ノ

347:名無しのおもしろさん:2013/09/03 17:58:30

めちゃめちゃおもしろかった!!感動しました

348:名無しの読者:2013/09/04 22:02:18

超( ;∀;) カンドーシタ

349:名無しのおもしろさん:2013/09/05 14:26:48

天才だって

350:名無しのおもしろさん:2013/09/05 17:55:04

とても良かった!!
勝手にミヤギを、ぱるるに設定して読ませてもらいました笑
ありがとうございました!

351:名無しですが何か?:2013/09/06 1:43:12

これガチで映画化して欲しい。
初めて小説とかで泣いたわ…

なんかもう物語の中に引き込まれた

352:名無しさん:2013/09/06 3:39:21

ミヤギに頼りすぎ
ミヤギミヤギミヤギミヤギ
ミヤギもギーーーッてなるだろ
何も達成したことない男がミヤギと出会う
ふむ、全国のDTの涙の嵐だな

353:匿名につき:2013/09/07 12:15:57

女の子ってさー重要だよなー男にとって
架空であれど幸せな作品でした

354:名無しのおもしろさん:2013/09/07 13:32:34

感動した。

355:名無しのおもしろさん:2013/09/07 13:38:56

良かった面白いし泣けた

356:名無しのおもしろさん:2013/09/07 17:58:38

すごい感動しました(;_;)
実写化希望!!

357:名無しのおもしろさん:2013/09/08 0:22:25

泣いちゃいました。男の子のくせに一人でマクドで長時間居座り、泣いちゃってたら、女子高生に大丈夫って言われました。

358:名無しのおもしろさん:2013/09/08 14:46:18

げんふうけいさん、二冊目はこの話を全編改稿して出すみたい!

クスノキとミヤギとのやりとりを増やしてくれたら嬉しいなー

359:名無しのおもしろさん:2013/09/08 18:27:23

ドラマにして良いレベル! あんた
最高だぜ。

360:名無しのおもしろさん:2013/09/08 19:53:45

下手な小説より泣ける…

361:名無しのおもしろさん:2013/09/10 1:04:24

明日から頑張ろうと思えた。
感動する作品をありがとう。

362:わー:2013/09/10 4:38:42

こんな時間まで読んだ甲斐がありました。
ミヤギさんのこと好きになりそうですね笑
終わりが突然でしたが感動しました。
最初は信じてました笑
テレビでこわい話をみて、気持ちを和らげるために色々検索してたのですが、期待以上の文章。

明日というか、今日がやばいので寝ます…
良い話をありがとう、おやすみなさい

363:すげー:2013/09/10 12:01:23

普通に短編小説でした。面白かったです、ありがとう!

364:うんと。:2013/09/10 14:05:03

いいエンディングだけど、
 監視員がなぜ人から見えないのか?ミヤギはなぜ監視員なのに最初査定係として登場するのか?
 もっとも価値あるものがCDとか古本って言ってた奴が何でカブを持っているのか?そもそも3万円持ってる段階でなけなしの本を手放そうとするのか?
 33万円配った段階で残りはいくらもないはずなのに、(歩いて帰宅した)なぜ居酒屋に行ったり、自販機の見物旅行に出られるのか不明。

 そもそも物語の最初では、身銭を切って主人公に金を融通しているのに、エンディングでお金のある人生の方が幸せと、大きく感性を変化させているのに、その変化の伏線が全く張られていない。
 
 何より寿命をかけて人を救った主人公と「残り3日お金はたくさんある」と言っているミヤギでは人生観が違いすぎやしないか?

 ミヤギと主人公が心理的に接近していく下りが冗長である。実家に電話するくだりも描写は必要ない。そのため話がセンチメンタリズムに走って、本来のテーマである
〝価値のある人生ってどんなのだろう〟と言う課題への探求があやふやなまま終わっている。
 思い切って半分くらいにカットすればいいテンポで話が進むと思う。

365:名無しのおもしろさん:2013/09/11 2:10:52

※364
あんまりにも見当違いな指摘なもんだから一から十まで擁護させてもらうが、
まず「なぜ人から見えないか、査定係として登場するのか」みたいな疑問は、
カフカの変身を見て「なぜザムザは虫に変身したのか」って問うくらい野暮な質問だぜ。
あんたは知らねーだろうけど、物語ってのはそういう不条理を基盤にして始まることもあるんだよ。

金銭関連の問題は、そもそもこういった感情の物語でそういう点に突っ込むのは
ジョジョの戦闘の矛盾を指摘するくらい見当違いな行為なんだが、
そうでなくたって、学費だの家賃だののために貯めておいた金を
後先考えずに使えるようになったからって解釈することは簡単だろ。
それに唯一の移動手段手放すわけねーだろ。アホか。

それと「お金ある人生の方が幸せ」だなんて誰が言った?作者か?
感性の変化はそこじゃ起こってねーよ。読みが浅すぎ。ゴミ読解力。
「伏線」って言葉は自称読書家が使いたがる常套句だが、お前のもそうだな。
物語中で嫌ってほどクスノキの価値観の変化については描かれてるだろ。節穴か。

そしてお前の最大の誤解だが、「残り三日、お金はたくさんある」って台詞が、
本当にクスノキとの価値観の違いを示してると思ったんなら、
お前マジで読書やめたほうがいいぜ。ありゃ死ぬ前のいじらしい強がりを表す台詞だ。
「もう自分たちは残り少ないけど、せめて、お金はある」って意味なんだよ。

実家に電話するくだりも描写も必要ない?お前、この物語のこと死ぬほど分かってねーんだな。
どうしてテーマが「価値のある人生ってどんなのだろう」なんてクソ平凡なものだと思ったんだ?
作者とお前の下品で退屈な脳味噌を一緒にすんなよ。強いて言うなら、この作品のテーマは、
「全てを捨て去らざるを得なかった人間に、何が見えてくるか」とか、そんなもんじゃねーか。
序盤で未来に絶望、中盤にかけて過去にも絶望したクスノキが、
すぐそばの物事に目を向けるようになって、物事が変わり始めるって話だろ。
2chだからって舐め過ぎなんだよ。作者は多分お前の1000倍は物を考えてる。

366::2013/09/11 16:35:12

凄い面白い話しだけど最後が個人的にちょっと残念だなぁ
出来れば3日だけじゃなくいつまでも幸せになって欲しかった。

367:ahoga:2013/09/11 16:58:29

この作品コピーなほんうってるよ?m9

368:名無しのおもしろさん:2013/09/12 16:55:30

あんた最高だよ

369:名無しのおもしろさん:2013/09/12 23:42:41

あまりにも感動できる良い作品でしたので
勝手ながら他の場所で紹介させて頂きました。

私はこれを読むのは二回目ですが
また涙が出ました。
こんな人の愛し方が出来たら
残りの人生が3日だったとしても
いえ、3日だったからこそ胸を張って最高の
人生だったと言えるんだと思います。
本当にありがとうございました。

370:ヨヨス:2013/09/13 2:02:04

二十歳の男が一人でガチ泣きしてしまった

371:ソーメー:2013/09/13 22:29:32

感動した!

372:名無しのおもしろさん:2013/09/14 1:10:03

好きな女性の為に頑張ろうという気持ちと
それが報われた話はやっぱり良いですね

373:名無しのおもしろさん:2013/09/15 0:22:46

マジで感動したわ

374:名無しのシェイカー:2013/09/15 2:48:28

こんな文章書ける人そんなに見たことないぞ・・・

ぜひ、小説化お願いします。絶対買います!

375:Fai:2013/09/15 16:25:20

凄すぎる…!
こういう話大好きです
よく思い付きますね…こんないい話…。

376:Fai:2013/09/15 16:40:43

これ以上言葉が出ませんよ・・・。
世の中にはすごい人がいるもんですね~・・・。

377:right:2013/09/15 16:56:00

こんな話を思いつける頭が欲しい

378:aa:2013/09/16 0:51:31

ちょーかっけーすね
涙でちゃいましたw

379:名無しのおもしろさん:2013/09/16 17:50:59

面白かった ありがとう

380:名無しのおもしろさん:2013/09/16 22:49:18

なんだこれ……

凄ぇ面白い……

381:名無しのおもしろさん:2013/09/17 18:22:07

結構前に読んだが2chのSSが小説化するって
聞いて何故かここにきたw
相変わらず泣けるぜ

382:Rex:2013/09/18 19:03:45

いいね感動した最高!

383:名無しのおもしろさん:2013/09/18 21:51:36

感動したZE

384:名無しのおもしろさん:2013/09/20 19:02:36

久しぶりにこんな良作みた!
そして泣いたわ

385:名無しのおもしろさん:2013/09/20 21:40:48

どうしよう・・・
私、本当にこのスレ見てよかった。

まだ私、もし50歳で死ぬとしたら
32年も余力があるんだって思ったの。
今まで「もう嫌だムリだよ」って思ってたことも
価値のある人生にするために、がんばろうって
思えるようになりました。

今からでも、余裕で間に合うかもしれない。

勉強していい高校に入って大学にも進学して
素敵な将来を築きたいって!!

今まで、12年間なにをしてたんだろう・・・って。
本当に大切なことに気付いた気がします!
今から、苦手な算数も恋も精一杯がんばって
価値のある人生にできるようにがんばる。

このスレを立ててくれた方
この話がフィクション・ノンフィクションかは
わからないけれど涙が出ました。
人のために尽くすことも素敵な人生でしたね。

ありがとうございました!

386:名無しのおもしろさん:2013/09/21 13:00:12

確かに細かい所は気になったけどそれ以上に考えさせられ引き込まれるいい話ですね。自身これから頑張らなきゃと思えました。シチュエーションが展開にうまく活かされてますね。

387:ED:2013/09/21 19:32:56

ネットでの小説ってどの程度?ww
とか思ってた私を誰か殴って\(;:)
               

388:みちお:2013/09/21 22:51:59

クスノキ・・・濱田岳
ミヤギ・・・京本有加

で実写化してくんないかなw

389:なしす:2013/09/22 3:42:58

すごいですね。
本当に

390:ボウ:2013/09/22 3:50:03

あなた(作者)の価値は
0円です

お金ではなく
みんなの感謝があなたの価値です
数ではなく大きさです 数字では示せません

391:名無しのおもしろさん:2013/09/22 12:11:29

この人の著作した本が25日に出版されるって。
すごい!

392:名無しのおもしろさん:2013/09/27 3:59:02

素晴らしかった
暇つぶしで読んでたけど、すっかりのめり込んでしまったよ。

393:名無しのおもしろさん:2013/09/28 14:53:14

こんなに感動したの初めてですわ…‌>_‌>…

394:名無しのおもしろさん:2013/09/29 22:03:56

つまらない

395:ぽん:2013/09/30 1:10:19

泣かなかった自分が悔しい

396:名無しのおもしろさん:2013/10/01 21:13:17

楽しい一時をありがとうございました(^_^)
クスノキとミヤギが過ごす三日間が良い時間となりますように…

397:名無しのおもしろさん:2013/10/02 0:02:00

これは、これで完結していると思う。
こういう終わり方だからこそ、夢が広がるから。

そして、平和な50年か、最高の1年か、という選択において、自分はどちらを選ぶのだろう?

自分はどれだけ、かけがえのない一瞬を無駄にしているのだろう?

そんな疑問が頭を過ぎりました。

398:yuna♪:2013/10/04 21:28:42

泣いた(; д; )
マジ泣いた(;д ; )
このお話を読めて良かったです泣

399:名無しさん:2013/10/04 21:58:07

俺がもっと感動する話をしてやる
今日、地球は爆発しません!!!!

\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

400:名無し:2013/10/04 23:01:42

いい話だ

401:名無しのおもしろさん:2013/10/05 23:40:54

2回目よんでみたけど、また泣かされた(ノ_・。)

402:名無し:2013/10/06 12:46:35

オイ!((((;゚Д゚)))))))299

403:名無しのおもしろさん:2013/10/07 2:47:14

最後まで呼んで本当良かった…涙線がやばい…(´;ω;`)

404:名無しのおもしろさん:2013/10/07 11:07:10

すげぇなこのスレ
このまとめサイトで唯一コメント数400超えてんじゃん
これでアクセス数増えるといいね
(感想は5~10あたりのどれかだからここでは省くよ!)

405:名無しのおもろしさん:2013/10/07 20:51:37

自分の生きてる意味を考えさせられました。
正直人生変わった気がします。
景色が一変してます。
あと長いあいだ見ていたので太陽が眩しいです。
あ、今夜か。

406:名無しのおもしろさん:2013/10/07 21:09:13

1の途中で途中で読むのやめた
みんな根気あるのね

407:名無しのクズチェル:2013/10/09 18:48:26

感動した
小説化&映画化希望

408:すえ:2013/10/10 14:22:45

感動したぜ

409:名無しのおもしろさん:2013/10/12 7:23:29

感動した。

残りの3日間、クスノキとミヤギは幸福感に包まれて過ごすんだろうな。

終わり方も好きだし、最高でした

410:名無しのおもしろさん:2013/10/12 18:25:06

このスレの‌>‌>1が俺の親友な件
その親友は時々VIPとかでss書いてる
一番最近の作品は9月24日に投稿されてるから興味ある奴は探してみな

411:名無しのおもしろさん:2013/10/13 11:35:44

※410
勘違いじゃないですかねえ…あるいは親友の虚言か
げんふうけいさんは商業決定以降一度もSS書いてないし、
第一あの人基本的にvip+で書いてるし、
ツイッターとかで告知もしてないだし

412:名無しのおもしろさん:2013/10/14 12:28:00

※411
まあ、勘違いとか嘘と思われてもいいけどさ
俺はガチだと言っておく

413:まり:2013/10/14 21:09:10

ありがとうございました。

なんか、元気出てきました。

414::2013/10/16 23:48:35

頑張ってみるよ

415:斉藤哲平:2013/10/17 8:19:42

すごく感動しました。

なんだか元気をもらいました。

416:ユミル:2013/10/17 23:12:04

もう最高

417:名無しのおもしろさん:2013/10/18 13:41:26

読みはじめて暫くは入り込めずにいました。
だって余りにも情けない男で苛々させられたから。
読んでも読んでもずっとダサいし情けない。
でも、それって簡単に想像出来る程、ありふれた人物像なんですね。
こんな人、沢山居るんだろうなぁ…
ダサさが際立つ程に人間的で、彼の埋もれていた勘の良さが魅力的でした。
愚かだけど優しくて、自棄になってると言っても無意識に与える側になっていた
ほんのきっかけで、不要だとも思えるような出会いで、気付く事が出来るものですね。
考える事とは無駄な事ではないと思います。
私はまたこのお話で考える事が出来ました。
迷った時は活字を読む、自分を持て余してる時も活字を読む
そうすると落ち着くんですけど
今回は恋にも似た何処か痛みを伴う幸せを感じる事が出来ました。
有難うございました。

418:名無しのおもしろさん:2013/10/19 3:42:15

やヴァイ(T_T)
初めて活字で泣いたo(TヘTo)

419:名無しのおもしろさん:2013/10/19 23:29:55

おもしろくて一気に読んじまった…
なんとなく物哀しくて心に響く作品だったなぁ。
GJ!

420:名無しのおもしろさん:2013/10/20 1:46:11

良い話だぁ~(*´∇`*)
時間を忘れて読んでしまった。普段本とか読まないがこれはガチで感動した!

421:名無しのおもしろさん:2013/10/21 2:16:01

久々に感動したー。

422:名無しのおもしろさん:2013/10/22 15:15:13

なにこの良い話!
素人のレベルじゃないよ
こんな文才欲しい

423:名無しのおもしろさん:2013/10/23 17:26:33

面白くない

424:名無しのおもしろさん:2013/10/23 17:28:09

時間売るのと寿命売るのはどう違うんだ?
時間=寿命じゃないのか…?

425:名無しのおもしろさん:2013/10/25 14:39:57

めっちゃ面白かった。
ミヤギかわいい。
最高〜(^O^)

426:名無しのおもしろさん:2013/10/25 21:35:40

夢中で読み込んだも

427:すばるん:2013/10/25 22:58:07

泣けた
超最高!
オチ最高!

428:このやろう!:2013/10/27 17:52:17

このやろう!夢中で読んでしまって俺の勉強時間が少なくなってしまったぞ!しかも読み終わったら泣いてしまって勉強にありつけないぞ(´;ω;`)

429:名無しのおもしろさん:2013/10/28 2:35:24

小説読むのめっちゃ苦手で
あんまり読まんけど久しぶりによんだ

ヤバイすごい感動

ってか….なんか….わからんけど…ミヤギを….進撃のミカサで…イメージしてしまってた….

430:名無しのおもしろさん:2013/10/28 16:23:14

ミヤギかわいい

431:名無しのおもしろさん:2013/10/28 21:01:23

やべぇ…素晴らしい

432:.'S'.:2013/10/29 18:25:47

すごかっです
これ作ったんです?
本当にあるならいいですね^ ^

433:名無しのおもしろさん:2013/10/31 17:45:24

めちゃくちゃいい話やった
ガチな方でも泣いてもうたわ…

んでもそのあとのコメがちょっとね
理解力がまったくない人が何人かいて萎えたわ

434:もも:2013/11/03 13:10:57

めっちゃよかったです!!
他の作品も見てみます(^ ^)!、!

435:名無しのおもしろさん:2013/11/03 21:08:01

既に上がってるけど設定適当すぎワロス
文才云々の前にちゃんとした設定を付けなきゃ唯の公開オナだぞ(商売でやってなけりゃssは全部オナだけど)
このコメントも俺のオナだけど、設定は他の人に手伝ってもらった方が良いんじゃないかと

436:ウツ病患者:2013/11/05 2:00:14

私は34歳の鬱病患者です。
重度のストレスにより希死概念を発症、春頃から入院し、近頃ようやく退院しました。

妻と娘の3人家族で、退院後も引きこもった生活をしていました。スマホ依存になってしまっているみたいで・・・

何気無く読み始めたこのお話し、途中から涙が止まりませんでした。

上手くは言えないけど、明日、保育園から帰ってきた子供を思いきり抱きしめようと思います。

パパは生きてるんだよって伝えます。

僕の人生に価値なんか無いとしても、今を、家族と大切に生きていこうと思います。

すいません。何が言いたいのか分からないですね。

長文失礼致しました。

437:りんご:2013/11/05 3:41:39

とっても素晴らしかったです!
最後感動しました(´・_・`)
これからも頑張ってください!遠くから、応援しています!

438:名無しのおもしろさん:2013/11/10 22:42:32

30円の分はちゃんと売っちゃったのかよミヤギさんwwってツッコミは無粋か
ま、明日死ぬかもしれん人生よりも三日の充実した日のほうが重要かもしれんね

439:名無しのおもしろさん:2013/11/13 17:26:02

感動した(ノД`)・゜・。
すっごく面白かったです!
いい暇つぶしにもなったしね。
三日後にどうなるかとか気になるぅ(*´▽`*)

440:なにが良いの?:2013/11/15 13:09:54

正直意味わからん。
なんとなく、ほんわかラブソングストーリーなのはわかるが、根本がガタガタだ。
ミヤギが30円を30万て言ったことによって主人公は死に近づいたんだよ?30円なら絶対売らないだろwww主人公みたいに、ただ誰かと繋がりがほしくて金をあげるのとは別物だと、なぜ誰も気づかない?ミヤギが主人公殺したも当然。
そして、寿命売るしかないくらい金がない奴が金かかりそうなことめっちゃやってる描写ですぎ、ちぐはぐすぎて全然面白くなかった。

441:名無しのおもしろさん:2013/11/15 23:22:48

440»無理矢理輪の中に批評という手段で入ろうとすんのマジウゼェ。
消えろカス

442:名無しのおもしろさん:2013/11/15 23:38:54

俺的にはミヤギにもクスノキにも惚れた。
こいつらと一緒に死にたい

443:名無しのおもしろさん:2013/11/23 11:35:46

※441
お前ワンピ厨みたいだわwwwwww自分が好きな物を批判してる奴は叩くの?wwwwwねぇ、どうなの?wwwwwwってか安価wwwwwwマジウゼェのはこっちですわwwwwww消えるべきなのはお前だしカスなのもお前だよwwwwww

444:名無しのおもしろさん:2013/11/23 15:47:55

くへー

445:名無しのおもしろさん:2013/11/23 23:49:23

この作品を良く思っていようが、悪く思っていようが個人の勝手だが。。。
自分としては)時たま矛盾しているところがあったけど、面白かったと思う。
映画化、実写化はあえてしないでほしい。それによってイメージが固定されてしまう気がするから…やるなら、ミヤギさん=誰々 とか勝手に想像すんのは物語書いた人に申し訳ないと思う。

446:名無しのおもしろさん:2013/11/26 2:41:59

もう最高。
このストーリーのお陰で
人生が少し救われた気がします。
いい話を本当にありがとう!

447:名無しのおもしろさん:2013/11/26 12:10:51

どうやらこの作品も十二月に出版されるみたいだね。
作者さん、おめでとう。

448:名無しのおもしろさん:2013/11/27 20:20:19

パスタは傍から見ると宙に浮いてたの?

449:清兵衛と瓢箪:2013/11/30 21:54:51

凄く良い作品だと思います。

コメを見れば分かりますね。
賛否両論が飛び変わってますもん。
否定的な意見の人はただ、この作品をもっと楽しみたかった人なんでしょうね。
(十中八九構ってちゃんだろう)

余りミヤギやクスノキの素性が描かれて無いのが読者の想像を膨らませ易く、この作品に感情移入してしまいますね。

ただ、個人的には代理のおっさんをもっと登場させ、主人公を導くいいキャラにすれば、更にいい作品になると思います。(素人の意見…)

この作品が小説化するなら、是非買わせていただきたいです。(≧∇≦)

なので、よろしくお願いします。

450:マッチャ@:2013/12/02 0:23:45

なんなんこれ!w

いい話しすぎるだろ、、、最後のオチは、、、なんとも言えない感動があったな(´;ω;`)

451:とっつあん:2013/12/03 16:50:14

感動しました。ありがとうございました。

452:名無しのおもしろさん:2013/12/03 21:29:17

かんど

453:東の猫:2013/12/04 22:33:52

ネット小説でもこれはすごいよかった。

454:名無しのおもしろさん:2013/12/06 17:48:32

くやしいけどおもしろかった

455:名無しのおもしろさん:2013/12/07 8:09:15

時間とともに死を認識することで、恥や外聞を捨て(己のプライドを捨て)、なりふり構わず行動する主人公に感動wそこに人を愛することの大切さ…愛する人のためという思いが加わり、更に主人公がどんどん素敵になっていく。いや、もともと素敵だったのかなwあと数日しか生きられないという条件を前に、愛する人のために己のプライドを捨てたのだから。
なんか読んだ後、色々な事を考えさせられました。「固定概念の中で考えるな」「耳を澄ませて…」のとこ好きw

456:名無しのおもしろさん:2013/12/12 21:49:50

もう最高!泣けてきたよ

457:名無しのおもしろさん:2013/12/15 1:20:01

すごく…すごく感動できるお話でした。
自分の一日一日の大切さや
人生の価値など、中学生にして
こんなに考えることができるなんて
ほんとうに驚きです。
ミヤギさんも、他人の為に借金があるのに
30万も与えるなんて感動でした。
人々の冷たさが、だんだん温かみを増して
現実かお話なのか分からなくなるような
そのリアル感。
本当にこのお話を作ってくださった方に
お礼を言いたいと思います。
ありがとうございました。

458:名無しのおもしろさん:2013/12/16 9:52:23

久しぶりに泣いたよ…
こんな素晴らしい作品に出会えて良かった
小説化、是非してほしい
本当に本当に良かった。
ミヤギィ…(PД`q。)

459:名無しのおもしろさん:2013/12/19 17:38:58

批判コメ面倒くさいな
作者が考えた世界だから何も言わなくてよくね?
みんなが作者の設定に色々言う筋合いないから
批判コメに対しての返しもいらないから
自分の考えを他人になすり付けなくてもいいじゃん

460:名無しのおもしろさん:2013/12/19 21:35:28

面白かったです‼泣ける!

461:心菜:2013/12/19 21:42:34

とてもわかりやすい文章で
とても読みやすかったです!

462:名無しのおもしろさん:2013/12/25 16:26:35

なんで最後、ミヤギが他の人にも見えるようになったのか教えてほしい

463:名無しのおもしろさん:2013/12/25 22:23:44

462‌>‌‌>寿命買う仕事やめたからじゃね?

464:名無しのおもしろさん:2013/12/27 16:43:28

泣ける

本当におもしろかった

465:名無しのおもしろさん:2013/12/28 17:25:00

映画化期待してます

466:名無しのおもしろさん:2013/12/29 0:57:27

おもろいし、すごくいいわ-

467:名無し:2014/01/01 2:55:43

俺も自作小説書いているけど、こんな良い話しかけません尊敬します

468:名無しの猫:2014/01/05 2:31:18

物語読んで泣いたのはじめて!!
ミヤギオレんとここない?w
ミヤギとすごせるなら寿命売るわww
あ、オレの寿命300円だわ……w

469:名無しのおもしろさん:2014/01/08 1:53:55

途中までしか読んでないが
主人公以外には姿が見えないミヤギはどうやってスーパーで買い物したんだ?

470:名無しのおもしろさん:2014/01/08 3:19:57

深夜に読みふけったったwなにこれメチャクチャ面白いww
内容に引き込まれて飽きが一切こなかった
こういうの伊坂さんぽくて好きだわ

471:名無しのおもしろさん:2014/01/10 17:09:48

・・・くそ 涙でコメントが見えん・・・

472:名無しのおもしろさん:2014/01/12 4:34:49

めっちゃ良かった

実写化してくりぇ!

473:名無しのおもしろさん:2014/01/13 2:22:44

いい話だなー

474:@mia:2014/01/13 16:35:32

とても良い内容だったと思う。

でも、なんだか違和感が残ってる……
なんか長編ものを短く区切った感じ?

んー、なんなんだろ?

475:名無しのおもしろさん:2014/01/14 1:18:19

おもしろかったです!
涙目になった

476:船水 ゆう:2014/01/15 18:01:41

 天才ですね
 
 面白かった

477:名無し:2014/01/15 21:39:16

おもしろかった!                 それと乙。

478::2014/01/16 6:46:50

健康と時間バージョンも気になりました!

479:名無しのおもしろさん:2014/01/16 14:35:52

‌>‌>474
このお話加筆されて文庫本になってるから、そっち読めばしっくりくるんじゃない?

480:Mmm@:2014/01/16 22:16:01

凄い…
久々感動した

マジで心に染みました…
ありがとう

481:名無しのおもしろさん:2014/01/17 6:33:43

加筆修正され書籍化した話「三日間の幸福」読みました

ネット版では感動したけれども泣きまではしなかったのに、書籍版では思わず涙が溢れてしまいました。
素晴らしい作品をありがとうを

482:gj子:2014/01/20 6:20:28

暇潰しに読んだらとんでもない名作と出会ってしまった…

書籍化されてるんですね(^^)
買うの検討してみようかなぁ

483:あさ貧血:2014/01/21 23:55:19

映画化求む!

484:名無しのおもしろさん:2014/01/27 18:25:36

※443
そんな草はやしてどうしたの?

485:名無しのおもしろさん:2014/02/02 16:36:55

感動した

感動した

486:名無し:2014/02/05 1:20:23

批判すんのに最後までしっかり読むなんて…

487:ナゾ:2014/02/06 22:57:31

実写化・映画化・小説化とか何でもいいからとりあえず、画で見てみたい。
続編も。

488:名無しのおもしろさん:2014/02/07 0:14:17

感動した。

この作品に出会えてよかったわ俺w
もっと読みてーし自慢してぇから小説買うわww
でもやっぱ、どう死んだのかが気になるな。気にしなくていいとこだけど気になるな。気になっちゃうなw

489:魔法男子七氏:2014/02/09 11:08:43

 いい宣伝だった

 たくさん出してほしい、こういうの

 

490:名無し:2014/02/09 11:41:16

天才って本当にいるんだ

491:名無しのおもしろさん:2014/02/11 6:10:06

マジな話かと思って読んでた~( ・∇・)

神ですな★

492:名無しのおもしろさん:2014/02/11 10:55:57

泣いた
長いけど最後まで読んで良かった
幸せになりたい

493:名無しのおもしろさん:2014/02/11 16:46:33

矛盾とか設定とかつっこんじゃう人たちってw

だったら、まず寿命を買い取ってくれる所があるっていう設定つっこめよw

面白かったです

494:名無しのおもしろさん:2014/02/13 0:07:41

凄く泣いた(つД`)ノ
今の自分の人生が凄く惨めになってきた

495:ttt:2014/02/13 1:48:29

マジで最高
あんたは偉大だ

496:名無し:2014/02/13 18:50:53

こんなのあったんだ…

個人的には泣けるってのとはちょっと違ったかも?
でも感動です!すっごい深い…

497:お茶漬け:2014/02/15 0:04:00

今テスト週間でテストというなの
悩みをもっていた自分が小さく見えた
しかしほんと泣けるね

498:心菜:2014/02/15 19:42:51

これを読むの何回目になるんだろう。
私も、こんな文章書けるようになりたい!

499:名無しのおもしろさん:2014/02/15 22:06:24

ホンマに感動

500:名無しのおもしろさん:2014/02/16 0:17:49

感動した

読んでないけど

501:名無しのおもしろさん:2014/02/16 6:23:23

テスト期間で勉強したくなかったから読んだ・・・
500コメのあんた,ひどいよツンデレなら許す

502:名無しのおもしろさん:2014/02/16 7:23:39

最後の最後で目が潤んだわ.
俺感動しても泣かない派だけど潤んじまったわ...
俺もまだ学生だしがんばろ..

503:名無しのおもしろさん:2014/02/16 11:41:57

これの小説持ってる
面白いぞ表紙のミヤギ可愛いし

504:名無しのおもしろさん:2014/02/16 23:30:38

寿命の売買っていう発想は良いんだけど細かい矛盾がやっぱり気になっちゃう
どうしてもラノベって印象が拭いきれなくてあんまり入り込めなかったなぁ

どんなに評価されてる小説だって(最近で言うと永遠の0とか)賛否両論あるのだから、批判する人を一概にわかっていないと決めつけるのはちょっと幼稚かな

505:a:2014/02/17 13:56:52

mo ji ga he nn da ga

yo nn de ku re

i wa ka nn tte no ha ta bu nn

are? ore, e uma ku ne?

ma da e ka ke ru ja nn

tte ko to ja ne?

yo nn da ka nn so u

na ka na ka tta ke do

ka nn do u si ta

ho nn ka ttya tta yowww

ko re ka ra mo ga nn ba re!

506:名無しさん@α:2014/02/18 10:52:35

最初マジな話かと思って頭疑ったはスマソww

予想外のエンドで感動した。読んでて楽しかったよお疲れ

507:名無しのおもしろさん:2014/02/18 10:57:41

どうでもいいけど、

≫5 読みづらすぎてじわる

508:名無しのおもしろさん:2014/02/18 16:45:53

米欄くっさ

話しは面白かったよ ‌>‌>1GJ

509:神戸っこ:2014/02/19 2:23:31

Twitterで流れてきたからなんとなく読んでみました
ほんまに感動しました、最高です
語彙力のない俺にはそんくらいしかゆえへんけど、ほんまに最高

510:名無し:2014/02/19 17:16:16

感動した

511:あなたの後ろに名無し:2014/02/20 2:13:47

台詞ひとつひとつに感動した。
最後のオチが予想していたものと違って更に感動。
1には盛大な拍手を送りたいな

512:名無しのおもしろさん:2014/02/22 7:30:12

ミヤギがかわいかった

513:名無しのおもしろさん:2014/02/22 9:45:09

なんか変なスレに来たのかな?
長ったらしい小説もどき…どこまで続くのかと見て行けば長すぎる。
コメントの多さ、くだらなさ、

どこかに設定がゆるい、あまい、おかしい、ってコメントしてる人いたけど、その人に的確に回答するわけでもないのに、そんな細かいこと気にするな。子供かよ。←ん?

小説や物語を書くにはまず設定が無いといけないし、それがおかしいと指摘しているのにそんな事気にするな…か。

んじゃあ、あんたらが感動してる理由ってなに?
設定が意味ないのならどこで泣いたのだろう。感動した〜ってどうして思えるのかなぁ?

下手な作者には下手な読者しか出来ない。

自分は最初の方3分ほどしか見てないからこの話は知らない、(別に面白くもなさそうだし)興味もないから見なかったけど、感想の書き込みの内容の薄さにビビりました。

もっとほんまの本を読みましょうや。

514:名無しのおもしろさん:2014/02/22 21:21:16

匿名掲示板上に書かれた話を一気に読んだのは「ブラック会社に勤めているが・・・」以来です。

でも指摘するような設定の疑問は確かにありますね。
買い取られた寿命はどうなるかという主人公の考察もないのも違和感ありました。

515:名無しのおもしろさん:2014/02/24 2:21:36

このスレに出会えてよかったです。

516:感動したファンさん:2014/02/25 19:14:54

本当に最高の作品でした(/_;)ミヤギとクスノキの3日間が最高なものであったように・・・♪

517:名無しのおもしろさん:2014/02/25 22:23:33

何ヵ月か振りにこのスレに来たけど今日の今日までコメント続いてて驚いた
やっぱりこの作品面白いもんな~

518:一方通行:2014/02/26 2:44:51

俺中一だけど2014年で初泣きしました!!

519:ただのファン:2014/03/01 18:36:19

このSSの作者、げんふうけいの人こと三秋縋さんのホームページ

<a href="http://fafoo.web.fc2.com/other.htm" rel="nofollow">http://fafoo.web.fc2.com/other.htm</a>

この「寿命を買い取ってもらった。一年につき、一万円で。」が大幅な加筆修正をして書籍化しました

「三日間の幸福」著:三秋縋
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E6%97%A5%E9%96%93%E3%81%AE%E5%B9%B8%E7%A6%8F-%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%89%E7%A7%8B%E7%B8%8B/dp/4048661698" rel="nofollow">http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E6%97%A5%E9%96%93%E3%81%AE%E5%B9%B8%E7%A6%8F-%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%89%E7%A7%8B%E7%B8%8B/dp/4048661698</a>

現在メディアワークス文庫公式サイトでこの物語をミヤギ視点から書いた短編小説がWEB限定公開されています

バックナンバー一覧

第23回『小さな願い』三秋 縋
からどうぞ
<a href="http://mwbunko.com/nw_novels/" rel="nofollow">http://mwbunko.com/nw_novels/</a>

僕はこの小説がいままでよんだ物で一番好きです。大好きです。

520:名無しのおもしろさん:2014/03/01 23:21:02

とても面白かった、感動した!

521:名無しのおもしろさん:2014/03/02 21:02:35

最高だこの野郎

522:名無しのおもしろさん:2014/03/03 10:07:37

俺不登校脱却するわ

13で人生オワタとか言ってたのが恥ずかしい

一生懸命生きます!

523:名無しのおもしろさん:2014/03/03 17:26:14

コメント書き込んでるのは中高生のガキばっかりかw
もう少しまともな小説読めよ

524:名無しのおもしろさん:2014/03/04 23:56:55

暇潰しのつもりがこんないい作品を見つけれるなんて・・
また作品おねがいします。(;¤;)

525:名無しのおもしろさん:2014/03/07 22:18:22

主人公が売った命がどうなるのか考察がないって言ってるやつに教えてやる

本というのは、表現や設定だけじゃないんだ
人の心理だって考えなくちゃならない

よく読めよ、主人公が生きることに貪欲だったら命なんて売るか?
彼は自暴自棄になっていたと言っていい
そんな人間が売った命なんて気にするかよ
貰った金だって人にやるような奴だぜ

きちんと読めない馬鹿が本物の本とかいってんじゃねえよカス

526:名無しのおもしろさん:2014/03/07 22:21:23

あと
こういうのは受ける年代があるんだよ
まともなの読めよとか言ってるおっさんはお呼びじゃねえ

527:名無し:2014/03/09 18:52:28

三日間の幸福 買いました

いやー本当にいいお話でした。

これからもよい作品が出ること期待しています

528:。゚(゚´Д`゚)゚。:2014/03/11 21:26:47

久しぶりにいい物語に出会えた

主人公の感情が少しずつ変化様子も素晴らしい

1人シーソーワロてもたけど最後に行くにつれジーンとくるものがありましたね(˘ω˘)

529:。゚(゚´Д`゚)゚。:2014/03/11 21:28:27


細かいけど訂正

×:変化様子 ○:変化する様子

スマソ(;´д`)

530:(´;ω;`)銀ちゃん:2014/03/14 17:42:44

あかん感動ものや
下手な三流よりよっぽどええ作品

531:www:2014/03/14 18:14:55

俺だったら寿命売るけどなwww

532::2014/03/15 2:33:51

誰も指摘していないけど、30円って査定されたあとに価値が変動していることにおかしさを感じない人が多いね。
好意的に解釈して、実際に寿命を全うした場合、死ぬ前の30日で絵の才能が開花する人物だった、ということにしても、そういう可能性をすべて含めて寿命に価値をつけているんじゃないのか?才能が開花してからは別の値段になる っていうんじゃ、寿命に価値をつけているとは言えないだろ、そこにいたるまでも含めて寿命なんだから。

こういうところを簡単に無視し、それでいいと思ってしまう人達の 感動する はあてにならない。
当人たちはそれで幸せかもしれないが、しっかりと考えて読むことができる人たちが減ってしまっていそうで心配になる。

533:名無しのおもしろさん:2014/03/16 18:25:09

耳を澄ますってどゆことだった?

534:ひろ:2014/03/17 12:43:20

面白かった。
残りの人生の値段が高かったり、まともなもの食べてなくてぶっ倒れてるのに3万円持ってたり、所持金配った後に遊びまわっていたりなどなど設定の緩さが多々気になったが、感動した。
設定の矛盾は無視しろなんてコメントあるけどそれはどうよ?本出すとき編集さんに突っ込まれる部分だと思うんだけど。
それを無視出来るってことは普段あまり本を読んでない人たちなのか……。
532さんの「しっかりと考えて読むことができる人たちが減ってしまっていそうで心配になる」に同意。
でも、最後涙目になったのは事実。

535:§青龍§:2014/03/21 14:38:59

面白かった! 面白かった! 面白かった!
読み終わったときは その言葉しか出てこなかったよ。
クスノキさんと、ミヤギさんの 三日間がきになるところだけどね。
話がわかりやすくて 読みやすくて良かった
設定を気にしながら 読んでいるやつは
きっとつまらないかもしれない なんで?
なんで?とか思いながらも 感動したのかもしれない
だけど、こういう話が書ける人はすごい
って俺は思うし 素直に尊敬するよ。
本当面白かった!

536:名無しのおもしろさん:2014/03/22 21:44:31

批判厨が沸いてるけど

すごく感動した

537:名無しちゃん:2014/03/23 13:29:45

切ないよ。ほんとうに。

538:名無しちゃん:2014/03/23 13:35:19

523よ、私小学生だ。

539:名無しのおもしろさん:2014/03/24 8:59:33

自分も小学生だww

540:めい:2014/03/26 19:49:59

小5ですっ

541:7進行:2014/03/29 4:02:31

ネット小説程度に心動かされる俺は病んでるのかと思ったけど、間違っていなかったようだ。
げんふうけいさん、他の作品も読んでみます。

542:名無し:2014/03/30 9:16:27

ティッシュボンバーズっていうサイトにモ、
これと同じやつのってたよーーーーーーーー

543:名無しのおもしろさん:2014/03/31 15:58:41

めっちゃいい話じゃんwww
冗談抜きで映画化決定
誰かマジで頼む
アニメのほうがいいか

544:名無しのおもしろさん:2014/04/01 14:23:46

泣ける話だとは思わなかったぜ

545:名無しのおもしろさん:2014/04/01 15:02:40

感動的しました!
読んでよかったです!!

三日間の幸福買ってきます!

546:名無し:2014/04/01 19:30:47

とても感動しますた!

547:名無しのおもしろさん:2014/04/01 21:09:11

小説版ほしいなー

548:名無しのおもしろさん:2014/04/01 22:53:00

ほぼ毎日コメントついてるのは同じ人が何百回もコメントしてるのもあるんだろうね

549:名無しのおもしろさん:2014/04/02 0:12:38

何の取り得もない男が
求めなくとも女の眼差しを得ることができ
かつ大した努力もせずに授かった
隠れた素晴らしい才能を持ち合わせる
何の競争もなく女の寵愛を受け続け
労働などの全ての義務から解放されて
若くして惜しまれながら女と共に死ぬ

冴えない男のご都合主義妄想設定という意味で
ファンタジー小説だな

550:感動をありがとう:2014/04/02 3:52:37

めっちゃ面白かったー♡
久々に泣いたわ♡
小説とか苦手なのにはまって最後までよんじゃった♡
映画化してほしいなぁー♡
絶対名作になる♡
感動をありがとうー♡ 続きとかあったら読みたいなぁー♡

551:名無しのおもしろさん:2014/04/02 7:47:50

>>548そういうこと言うのはやめてくれるかな。
もしそうだとしてもこの人のファンがこの作品がとても良いと思ったから何回もコメしてるだけだし。
あんたのコメみていい気分になる人なんてアンチ以外いない。
嫉妬混じりのコメントいい加減にしろ

552:名無しのおもしろさん:2014/04/04 4:08:27

こんな時間に読み込んで号泣してしまいました。

設定がなんだと言われていますが、スレッドに残す作品としてここまで世界観が出せたのは本当に素晴らしいです。

絶対に書籍買わせていただきます!!

いいものを読ませていただきました!!!

553:ぐっちー:2014/04/05 19:06:04

感動した。
文庫本では設定の変更などもあり、かなり小説バージョンも味がある

554:ひっきー:2014/04/11 23:35:49

今まで読んだ文書の中で一番感動しました。

555:名無しのおもしろさん:2014/04/16 20:35:58

感動した。
言葉がない。
感動した。

556:名無しのおもしろさん:2014/04/17 6:13:10

人生で初めてこんな感情になった
読めてよかった

557:名無しのおもしろさん:2014/04/17 12:52:22

めちゃくちゃ感動しました…泣きました(。´Д⊂)映画にしたいよ…

558:きゃお:2014/04/18 3:13:59

ネット上で、こんな作品に出逢えるなんて素敵(*^^*)
面白かったです。

559:名無しのおもしろさん:2014/04/21 3:28:10

不思議な気分にさせられました

もう今夜眠れなそうです

560:小倉のあっちゃん:2014/04/23 0:23:30

なかなか、考えさせられる話で
過去にも読んだことあるんですが、
いつ見てもいいお話です。

…俺の寿命っていくらなんだろ…

561:GUMI:2014/04/26 21:07:13

まさかこんないいお話があるとは思ってなかった。純粋にありがとう。私は捻くれ者で、嫌われてるけど、考え方がいろいろ変わった。書籍化されているなら買う。作者さんありがとう。すごい幸せな感じになれた。言ってること支離滅裂だ。

562:名無しのおもしろさん:2014/04/26 23:59:44

とりあえず批判してる人は嫉妬してる人ってことでイーじゃん☆
そんなん構ってコメ埋める必要ないよ☆
いい話をありがとう☆

563:駄作:2014/04/28 6:47:38

30日で有名な画家(苦笑)になるとか無理ありすぎ(笑)キリコと美術舐めすぎだろ(笑)ド素人が始めて30日程度じゃ名作は生まれないよ?才能ある人でも常に努力してるのにね(笑)もしかして作者はピカソの絵が自分にも描けると思っちゃう人?それにこいつの残った金じゃ画材すら買えねぇよ?女は普通に接しただけで惚れるビッチ(オタクが好きなギャルゲーに有りがち)だし金ない癖にタバコは吸うしクズすぎて笑ったわ
有名な画家(になるはずだった自分)の寿命を売る(笑)以外の方法で彼女の寿命買い取れたならまだ読めたけどこれは無い物ねだりの駄作

564:名無しのおもしろさん:2014/04/28 18:55:06

》563
世の中には一目惚れという言葉もあるんだぜ?
それに才能ある人は努力しなくてもそこそこ上手い絵は描けるだろ
才能があるって言ってんだから
そこに努力して世界的に有名になったんだと思うよ
あと(笑)多すぎでワロタwww

要するに細かいところにつっこんだら負けだと思うんだ・・・

565:名無しのおもしろさん:2014/04/28 19:01:15

こういう話っていいな
ありそうでなさそうでありそうな・・・がエンドレスに続きそうな話
俺からしてみればこんなのありえないって思うけどさ、世界のどこかに、もしかしたら寿命が売れるところがある、なんて考えたら面白いな
それほど世界は不思議に溢れてる
でてくる人物も人間性溢れてると思う
久々に感動した、いい作品をありがとう

566:e:2014/04/28 22:53:51

すんごくすてきだった!
本とかならもっともっと細かく設定したりしないといけないのかもしれないけどこういうサイトでよむぶんにはすごくたのしかった!ありがとうございました

567:超駄作:2014/04/29 1:16:59

‌>‌>564
無理だよ
30年で何も成せないやつが30日程度で何も成せるわけないじゃん^^;
一回天才と呼ばれる人間の人生調べてみなよ^^;
主人公が天才で解決するならこの文章はゴミって言ってんのが分からないのかな?^^;
あ、分からないからこんな反論にもならない頭の悪い返しができるのか(笑)

568:名無しのおもしろさん:2014/04/29 20:50:20

※564
俺はこのスレがまとめられた当日に読んだだけだから細かい設定何て全く覚えてないが、このスレでは凄い人の命=高いみたいな認識なんだよな?だったら主人公は結局絵の才能をちゃんと開花させられた訳じゃないし、最初30年で30円だった奴の残りの30日間だっけ?が大した金になる訳ない。つまりミヤギ?の借金なんて大した額じゃねぇんだろ。それなのに50歳まで働かないといけないって事はこの仕事の給料がそこらのブラック企業何かと比べ物にならない位額が低いのか、ミヤギがちゃんと仕事してないかのどっちか。前者は普通に考えられないから後者だと考える。つまりミヤギは仕事をちゃんとやっていない。それなのに主人公はそんな奴を好きになって、ミヤギも自分の命を簡単に売るようなバカを好きになって、ってめでたいバカップルだよな全く。それなのに最後は感動のラスト()ですか(笑)どこぞの少年漫画みたいな良く出来たお涙頂戴作品ですね、本当。いやー俺も泣いたよ、この作品批判してる奴を叩いたり、批判厨と言ったりしてる奴等のバカさ加減にな

569:名無しのおもしろさん:2014/04/29 22:41:34

話は面白くて、好きだけど
このクオリティで最高なんて言うのはどうかと思う
(たぶん小説版では修正されているんだろうが)
確かに、突っ込みどころを
やいやい批判するのはよくない
だけど、突っ込みどころに気付かないのなら、
あなた思考停止してますよ
皆さんがそれを分かってコメントしてるなら
勘違いならびに長文失礼しました

570:名無しのおもしろさん:2014/05/04 23:48:44

俺もこういう経験をしてみたい!!!!
久しぶりにいい物みた~!!!
頭から離れねぇ!

571:駄作の批判に熱くなっちった☆:2014/05/05 2:32:06

※551
どうせアンチだろとか思われてコメ付かないかと思ってたわ
この作品(と言えるのか微妙だが)をとても良いと思ったから何回もコメントするのは別に許せない範囲じゃないよ。ただな、何故別人の振りしてコメントするのかと言いたいんだよ。本当に凄い作品(略)なら別人の振りしてコメントして多くの人が面白いって思ったと思わせる必要ないじゃん。あ、面白い作品(略)にはアンチが必ず付くから~とか無しね。本当に凄い物だったらアンチの数も少ない筈だろ。それなのにこの作品()を批判してる奴はかなり多いぜ?他のサイトも見た所、面白いって言ってる奴と半々位だな
それと俺のコメが嫉妬交じりに見える様だが、俺はこの作品()に嫉妬何てしていない。何故この駄作に嫉妬しなくてはいけないのか。時間かければストーリーは俺の方が面白いの作れる
それとこれ、10日前に建てられたスレからネタ少しパクってるから。パクったネタで金儲け出来るとか凄いな、俺には真似出来んよ

572:名無しのおもしろさん:2014/05/05 20:31:26

おもしろい!!!

傑作ですネ!!!

その発想がどっからでてきたんですか!?

感動する!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

目から水が塩分がでてきたぁぁ!!!

私の人生いくらかなぁ

573:阿弖流爲:2014/05/05 23:16:22

作者の神具合…泣いたw久々に泣いた

574:名無しのおもしろさん:2014/05/05 23:41:01

※572
だから!10日前に立てられたスレからパクってるの!
これで傑作なら星新一ショートショートとかシャーロック・ホームズシリーズみたいなその方面を開拓した人達は小説界において所謂神に値するレベルなの!いやもう神何てもんじゃ無くてその人の指一本でその方面の人達を生かす事も殺す事も出来る位なの!星新一はこの程度の物語、原稿用紙20枚以内でまとめられるの!だってあの人、長く書こうと思えばかなり厚い本1冊分くらいになる物語数話を薄い本1冊にまとめられる位凄いの!アーサー・コナン・ドイルはシャーロック・ホームズって言う物凄い頭いい人物を創りあげられる位凄い人なの!
兎に角、これで傑作何て言っちゃったら上で挙げた2人以外にも、傑作と言われる物語を作ってきた人たちが可哀想過ぎるの!

575:変態紳士な名無しさん:2014/05/07 0:32:32

がち泣きしてしまった…

576:オランジーナ:2014/05/11 0:06:05

すげぇな

577:名無しのおもしろさん:2014/05/11 11:20:52

これコメ全部同じやつが書いてんだろ
感想ほとんどおなじじゃねーか

途中までしかよんでねーが

578:名無しのおもしろさん:2014/05/11 19:02:39

※577
もしかして、このまとめを見ているのは、俺と、お前と、管理人さんしか居ないのか…

579:バリトネ。:2014/05/11 20:52:43

凄くいい話でした♪
小説願ー

580:名無しのおもしろさん:2014/05/18 20:50:35

めっちゃ泣けてくる(。•́ωก̀。)…グス

581:アイウエオ:2014/05/18 23:22:51

内容はとても感動しました!
もっと、突っ込まれないように
設定を細かくしたらいいと思ういますが、ラストは申し分ないと思います!
30万と有り金を1人1人に、
配った後の設定をもう少し工夫
すればいいと思います←自分が書けないのにすいません……
実写化するなら見てみたいです!!

582:byakush:2014/05/21 19:27:32

ありきたりのことしかいえねーけど

「泣いた(’:ω:‘)」

…うぅっ.感動したよ…

583:名無しのおもしろさん:2014/05/23 12:02:46

小説もってたからビビった

584:筍の神:2014/05/25 0:35:10

泣きそうになった

585:名無しのおもしろさん:2014/05/25 4:38:42

お互いの為に人生を削り合って、最高の3日を得た結末は、
おもしろいと思いました。
ただ、3日はつらい!生きる価値を見出した二人だから、
色んな浮き沈みを乗り越えて、絆を深めて欲しかった・・・
細かい突っ込みどころは、なおしていけばいいんじゃないですか?
おかしいところがあっても、この話の価値は変わらない。
筋は、文句なしにおもしろいと思います。

586:R530:2014/05/26 1:51:40

まだ中坊ですけど、感動しました。
こういうの読むと、いつか自分も、こういう奇跡が起こるって思っちゃうんですよね笑
現実世界は、そう甘くないことを知らされます笑笑
でもこの作品はなんだか心もあったまるいい話だと思いました

587:satsu:2014/05/26 15:06:27

これ本買いました!!
ここの原作もいいですが小説のほうもわかりやすくておもしろかったです。
詳しく言えませんがミヤギのかわいさ倍増でした(*^^*)

588:Smithd514:2014/05/28 8:47:10

There is clearly a bundle to realize about this. I suppose you made some good points in features also. cfeebddkadacadee

589:名無しのおもしろさん:2014/05/31 4:39:20

※588
cfeebddkadacadeeって何や
翻訳できないし検索かけても1件しかヒットしない

590:うむむ:2014/06/01 11:06:47

105のところ、自動販売機のあたり
ミヤギ、「金」なんて言わないで、女の子が。「お金」と言いなさい。下品でしらけちゃいました。

591:名無しのおもしろさん:2014/06/01 14:47:00

面白かったです!

まぁ、荒らしは人気ゆえのものだと解釈します

592:名無しのおもしろさん:2014/06/02 2:11:41

普段あまり感動しない文学部の俺だが、最後のシーンは泣けた

593:感動:2014/06/03 0:32:31

結構前からあったスレなのにまだ人気が消えてない・・すばらしい話だ!

594:名無しのおもしろさん:2014/06/03 20:25:01

※591
全くだよ。外国人のフリしてコメントしてる奴等は何がしたいのか分からない
あ、一応聞くけど、荒らしってまさか批判してる人達の事じゃないよね?常識的に考えて有り得ないけど、もしも、仮に、その人達の事を言っているんだとしたら、君は物凄く頭が悪いと言う事になってしまうよ

595:(´;ω;`):2014/06/06 10:44:48

ねぇねぇこれは実話なんですか?
ほんとうに感動です

596:さっちょ:2014/06/11 17:30:59

批評はいいけど、あからさまな嫉妬って見てて痛いよ
設定とか分かりやすいと思う。実際10歳の弟でも理解できたし
ホントに面白かった(^-^)
よく小説よむけど泣いたのこれが初めて!
他の小説も面白くて夢があって好き
普段こーゆージャンル読まないけど三秋さんの作品は大好きです

597:あくまで個人の感想:2014/06/11 19:01:41

※596
あからさまな嫉妬もだけど、このスレを最高とか言ってる奴等も中二病的な痛さを感じるよね

長くても100レス位にまとめて欲しかった。新潮の星新一SSを3冊読むよりも時間がかかった。「寿命を売買出来る」と言う設定があるのだからもう少し現実離れした話であっても良かったのでは無いだろうか。人情話を書くなら登場人物の心境の変化などをもう少し詳しく書いてもらわなければ分かり難い。読者に任せるためにあえてそうしたのかもしれないが、それだとこういう話読んでる私カコイイな年頃の子供達には理解出来ない事もあるのではないだろうか。書籍化している作品にここまで言うのは自分でもどうかと思うが、この作品を持ち上げる為に何度もコメントしている人達にこのコメントを見てもらい、自分達は他の人から見れば痛いだけなのだと気付いてほしかった為にコメントさせてもらう

598:平和に行こうw:2014/07/01 23:35:44

※597の方            個人的な意見だとしても、この話に対して称賛や批判を書くのは個人の自由だとおもいますよ?  それに「最高!」などのコメントを書いている人達も悪魔で自分の意見を書いているだけで、「中二病的な痛さ」と言うのも無いと思いますよ、自分は。       長文失礼致しました。        この作品(なのか?)とてもいい作品でした!

599:平和に行こうw:2014/07/01 23:53:18

364の方、伏線とか 国語の教師の様なこと書かれても困ります。      と言うか、ただ自分の知っている用語を使って、「自分は他のやつより優れている」みたいな優越感に浸ってるだけじゃないんですか?それともガチの方でそうゆう分野の方ですか?wwもしそうだったらやめてもらってもよろしいでしょうか?小学生も数名いたようなので、もう少し分かりやすい言語を使って下さいw

600:受験生:2014/07/07 3:11:04

勉強の合間、一息いれる際に読み込んでしまって結局一時間この作品に費やしてしまいました^^ 楽しい時間ありがとうございました!!

それと、批判や疑問はもう少し文面を考えて打ちませんか??

人それぞれ価値観があっていいと思いますし、否定するつもりもないですが、この作品を読んで感動した人が汚い文面で批判されたコメを見た気持ちを考えてください。←俺もその1人なので。矛盾を突くにしても書き方があると思いました。常に観てる側のこと考えてコメントしましょう^^

文庫本絶対買います! 改めてありがとうございました!

601:泣いた:2014/07/20 23:56:48

入院中の眠れない暇潰し…と、思っただけなのに、泣いたじゃないか。枕濡れたじゃないか。
ついうっかりコメント欄全部読んでしまったじゃないか。

有意義な時間を、ありがとう

602:名無しのおもしろさん:2014/07/23 1:17:29

男だが一人で泣いた。。。
本まだ売ってるかなぁ?

603:名無しのおもしろさん:2014/07/24 21:11:17

なげーなうぜー・・・と思って下へスクロールしたらみんな絶賛してるので、とりあえずお気に入りに入れておきます
時間できたら読んでみます

604:名無しのおもしろさん:2014/08/03 14:55:45

つまらなすぎてとちゅうまでしか読みませんでした
まず寿命が三十万なわけないでしょ
臓器一個うっただけで数十万貰える御時世なんだからさ
これよんで感動したやつはなにを感動したのかな?
話はともかくもっと現実的な背景にしないと面白くない
矛盾点沢山あるし
これなら高校生ぐらいになればみんな書けるんじゃない

605:名無しのおもしろさん:2014/08/05 2:58:08

604米バカか?アホなの死ぬの?
最後まで読んでないのに詰まらんて無能の言うことだよ。大人は全て目を通してから是非を問うもんだよ。
クソは死ねっ。糞して寝ろクソが
ほんとむなくそわるいわ。詰まんねーんならコメントするな消え路

606:名無しのおもしろさん:2014/08/05 2:59:46

‌>‌>604これが代表的なアスペルガーか自覚症状が無いのか。

607:そきお:2014/08/07 0:42:18

夢中になって気づいたら
最後まで読んでた。
こんないい作品展書ける人って
なんか尊敬しちゃうな。
自分まだ高校1年生だけど
なんか頑張ってみようって思えた。

本当に最高の作品を
ありがとうございました!

608:名無しのおもしろさん:2014/08/07 3:53:20

小中学生向けだなあ。
みんなちゃんと図書館で司書さんオススメの本とか読んだ方がいいと思うよ。
批判するつもりはないけど、コメントのレベルの低さにすごくがっかり。

‌>‌>599
伏線なんて全く難しい言葉でもなんでもないし漫画や小説の話をしていたらよく使うよ。
中学生ならもう少し語彙力つけよう?

609:名無しのおもしろさん:2014/08/08 23:25:33

やばい泣いた・・・・これで来世にまた廻り逢うてきな感じだったら鼻水でる

610:。・゜・(ノД`)・゜・。:2014/08/09 1:13:26

読書感想文にこれ書きたい

611:名無しのおもしろさん:2014/08/09 14:55:07

読書感想文これ書けばよかった・・・(泣)

612:名無しのおもしろさん:2014/08/11 2:26:09

これはずるいぜ、、、

涙とまんねーよどうすんだよ!!泣泣

最高だ馬鹿野郎!!!!!!

613:名無しのおもしろさん:2014/08/11 2:26:09

これはずるいぜ、、、

涙とまんねーよどうすんだよ!!泣泣

最高だ馬鹿野郎!!!!!!

614:名無しのおもしろさん:2014/08/11 5:07:15

ただ読むだけならこれで十分。
読書感想文書くなら買ったほうがいい。

615:名無しのおもしろさん:2014/08/13 21:34:14

感動した
出来ればこの話も小説化して欲しいです

616:クスノキ@ミヤギ:2014/08/14 2:07:14

いやー面白かった。てかコメ数が尋常じゃない。それだけ反響のある作品てことか。

617:名無しのおもしろさん:2014/08/16 13:47:12

面白い作品でした
ありがとうございました;_;

618:名無しのおもしろさん:2014/08/17 0:48:25

‌>‌>615
でてまっせ…買って下さいな

619:名無しのおもしろさん:2014/08/18 23:11:31

批判があるが単純に面白かったよ

620:名無しのおもしろさん:2014/08/19 17:52:06

最高です!

小説…出てるんですよね?
買いますよ!

621:喜味友重:2014/08/20 15:58:46

面白かった。不覚にも泣いてしまった。小説として、紙の本にしてほしい。繰り返し読みたい。ありがとう。

622:喜味友重:2014/08/20 16:35:41

あ、小説あるの?
買います。

623:暇人:2014/08/20 18:26:58

電車の中での暇潰しのつもりが
だんだん物語に引き込まれて
いって最後まで一気読みして
しまったwwww

降りる駅過ぎちゃったじゃないかwwww

624:受験勉強ほったらかしさん:2014/08/23 22:39:15

感動しました!
二人の3日間が最高であることを祈ってます。

625:画王:2014/08/24 6:32:22

泣いた

ドラマ化して欲しい

626:ミヤギ大好き:2014/08/24 13:12:05

267で鳥肌たった。
泣いた。
ドラマか、映画になってほしい。
実写版のミヤギさん見たい。

627:名無しのおもしろさん:2014/08/25 21:51:49

すっごく面白かったです!
他の人もいってますが、小説のままで、ドラマや映画化はしないでほしいなあ。自分のイメージの中の登場人物、ストーリーを大事にしたいです。

628:3日間を大切にする人:2014/08/27 18:47:07

最初は話長いな本当に面白いのかなと思って半信半疑で読んでいたら、最後に涙が溢れ出してきた。
こんないい話を読むのは初めてです。
みんなにも読んでほしいな

629:頑張るよ、:2014/08/29 13:01:42

すごい感動しました
久しぶりに小説読んだけど、初めて実写化とか、して欲しいと思いました。

630:赤岡龍男:2014/09/03 20:40:08

超現実主義小説の手練は、すごいよね。僕は、詩の感情世界の小説に、なり、手練では、ないから、すごいなと、思ってしまう。簡単に、書いてみると、こんな感じに、なってしまう。

631:赤岡龍男:2014/09/03 21:09:31

あの日は、暑かったから。
あの日は、あの人が、冷たかったから。
これから、恋の査定で、未来の自分の恋を、売りに、行きます。
狂ったように、男とエッチしまくる娘、いるけれど。
それやると、値段、落ちるから、しない。
査定屋に行くまでの、道のり、枯れたヒマワリは、不吉を通りこし、
冥界の番人。
その時、一人の老人が、声をかけた。
70代くらい、鹿うち帽で、シャ−ロック.ホ−ムズのマニア?
顔のシワが、笑顔で、増えている。
その老人が、いうには、私の恋は、売れない。
この後、交通事故に、あい、死ぬと、いうのです。
老人が、もし、素敵な紳士と、いったら、交通事故に、
あわない、と、いうのです。
私は、震える声で、素敵な紳士、と、いいました。
顔の血色は、どんどん悪くなっていくのが、
鏡を、見なくても、わかる。
その瞬間、その老人が、消え、
命も恋も、捨てないように、と、いう声と、
私のすぐ横に、ダンプカーが、
電信柱に、突撃。
私との距離、2メールも、無い。
枯れたヒマワリが、微笑んだように、
見えました。
ヒマワリの種が、できたら、
拾う! Fin

632:赤岡龍男:2014/09/03 21:32:22

ほのぼの話しを、書いてみたが、認証待ち。
幻に、なるかもね

633:名無しの学生:2014/09/07 8:53:33

試験前なのに感動して最後まで読んでしまった
最高だったよこの話

634:サーモン:2014/09/07 21:28:28

やべぇ、めっちゃいい話だw
誰かこれの漫画描いてくれ

635::2014/09/15 22:58:11

好きです。

636:森川侑:2014/09/15 22:58:44

私も好きです。

637:七氏:2014/09/16 5:14:40

泣いた 最高

638::2014/10/05 23:56:13

感動しました。
鳥肌が
最高です。

639:タルト:2014/10/06 0:33:25

※631
て、哲学的だな…(やっべぇ意味分かんない)
取りあえず老人はシャーロック・ホームズが好きだってところは凄い良い設定だと思うよ

640::2014/10/12 0:32:48

最後の締めの文が好きです。
感動しました。

641:たけのこ:2014/10/12 22:40:45

これは面白かった!

すごい心地のいい小説を読んだみたい!
ところどころ?ってなるとこあったけど
本当にストーリーに巻き込まれて読むことができました!

642:名無し:2014/10/14 2:30:08

小説読んでからネットのやつ見たんですけど
なんか同じ作品なのに加筆でまた違った感じがしていーですよね(笑)
読書が下手な自分としては小説のほうがよみやすかったですけど。

643:名無しのおもしろさん:2014/10/17 2:03:53

※36の人がハッスルしまくっててワロタ。
有象無象のネットに上がってる無料作品を読んで予想外の感動を体験できたことに価値があるのに『批評できちゃう俺からすれば面白くないね。君等はレベル低いね』って必死に威張ってるのみたら可愛いなあ、でも可哀想だなって思う。
厳正な評価や格付けを行う仕事なら兎も角、プロの評論家だって金貰ったら良い所を無理にでもピックアップして批評行う昨今。そういう行為をやる人の大半は辛口になり過ぎて物事を楽しめなくなる傾向がある。
俺は批評ができる辛口な人は不幸で可哀想だけど、道端の小さな花を眺めたり、夜空の星を眺めて感動したり、夜明けの景色見て当たり前の何時も見れるありふれたものを素敵だと言える人の方がずっと人として魅力的で幸せそうだなって思う。
自称批評家の人達には安っぽいとか言われちゃうだろうけど、誰かと肩を並べて生きてくには、その方が楽しく幸せに生きてける。
俺の母親がそういう人だった。もういないけどね。

644:名無し:2014/10/19 2:04:07

普通に良かったし泣けます
※あくまで個人の感想です

批判厨は構って欲しいだけかな?
これだから厨房は
家に帰ってミルクでも飲んでろww

645:Gambar Lucu Terbaik:2014/10/19 23:49:34

俺は批評ができる辛口な人は不幸で可哀想だけど、道端の小さな花を眺めたり、夜空の星を眺めて感動したり、夜明けの景色見て当たり前の何時も見れるありふれたものを素敵だと言える人の方がずっと人として魅力的で幸せそうだなって思う。
自称批評家の人達には安っぽいとか言われちゃうだろうけど、誰かと肩を並べて生きてくには、その方が楽しく幸せに生きてける。

646:を楽しめなくなる傾向がある。:2014/10/19 23:50:49

ところどころ?ってなるとこあったけど
本当にストーリーに巻き込まれて読むことができました!
<a href="http://www.lokerseni.web.id/2014/07/gambar-lucu.html" rel="nofollow">http://www.lokerseni.web.id/2014/07/gambar-lucu.html</a>

647:名無しのおもしろさん:2014/10/22 0:47:46

今読み終わったけど凄い感動した。

つかミヤギに惚れた

648:名無しのおもしろさん:2014/10/23 1:51:41

泣いたわw

649:タルト:2014/10/23 23:34:33

※643
俺から見ると君も随分とハッスルしているのだがね…
まぁ取りあえずさ、人の幸せに口出しするのはナンセンスだと、俺は思うぜ

650:じっち:2014/10/24 0:36:27

めっちゃいいはなしだったー!
またこんなお話書いてくださいね(^-^)

651:ソー:2014/10/24 15:53:39

泣いた(´;ω;`)ウゥゥ
今中3で不登校やってるんだけど、これ読んでから、頑張ろうと思った(´°̥̥̥ω°̥̥̥`)

652:かあかあ:2014/10/26 15:55:56

まじかコメ続きすぎだろw

653:名無しのおもしろさん:2014/10/27 2:10:14

最高!

654:名無しのおもしろさん:2014/10/29 23:21:51

これの小説買おう
こんなにいい話を読んだのは初めて
涙腺ユルユル泣けるような切なくなるような

655:名無しのおもしろさん:2014/11/01 22:17:41

面白かったです!!

が、最初ほうの方が言ってた通り余韻がもう少し欲しかったですね。最後のおしまいが崩してるというか。素人ですがすみません。

656:あいうえおかき:2014/11/28 6:37:05

お金が全てを変えてしまうなら、
お金で済むことなら、そうしたい。
悲しみのない自由な空へ、
飛んでゆきたいよ。
残された者たちは、
助け合って、何とか生きてます。
父さん、母さん、せつこ・・。

657:名無しのおもしろさん:2014/11/28 15:41:43

ラノベ臭いなと、それしか感じられなかった。
ちゃんとした小説読めおまえら。

658:名無しのおもしろさん:2014/12/02 18:32:20

↑構って欲しいならここじゃなくて斎藤さんやれks

659:名無しのおもしろさん:2014/12/03 3:38:59

とても感動しました! ミヤギさん可愛い!
コメント続いているのがすごいw
テス勉の息抜きで読んだら1時間も使っちゃった。

それと、称賛することも批判することも個人の自由ですが、
人が見て不快に思うコメントは控えた方がいいと思います。
上から目線ですみません。

長文失礼しました!

660:名無しのおもしろさん:2014/12/12 0:00:50

泣いた。とても純粋な気持ちで読めた。最高だった。

661:名無しさん:2014/12/15 16:30:12

泣いた。

662:名無しの子猫:2014/12/17 0:14:07

細かい設定は出来て無いから、社会人辺りは物足りないかもしれないけど、この砕けた感じが中高生に受けてるんじゃないかな?あと批判するのは別に良いんだけど非難コメはやめて欲しい。書籍の前段階なんだし。(あくまでこの作品に対しての意見だと言われたら何も言わないけど)

663:名無し君:2014/12/17 0:22:33

作品の欠点ばっかり言ってないでアドバイスしてやれよ。

664:こひ:2014/12/17 21:59:04

ふと目について見ただけだったけど本当に感動した!
もっと早くに見たかったな笑笑

665:名無しの受験生:2014/12/26 0:36:41

今まで見た物語の中で一番面白く、感動した。
そして人生について考えさせられる話だった!
今までの人生の考え方が180°変わった
と言っても過言じゃないよ!
もしかするとこの話を見たおかげで、
これからの人生が大きく変わったかもしれない。
ありがとう!
やる気出てきた!

666:縦読み:2014/12/28 17:21:18

なんてレベルの低
いssだ。見てられぬ。
たいして、感動しない。いままでで最悪の作品だよ。
高校生の俺から言うのもなん
だが、つまらな過ぎた
よ。

667:縦読み:2014/12/28 17:24:45

なんてレベルの低
いssだ。見てられぬ。
たいして感動しない。いままでで最悪の作品だよ。
高校生の俺から言うのもなん
だが、つまらな過ぎた
よ。

668:縦読み:2014/12/28 17:27:53

なんてレベルの低
いssだ。見てられぬ。
たいして、感動しないよ。いままでで最悪の作品だよ。
高校生の俺から言うのもなん
だが、つまらな過ぎた
よ。

669:縦読み:2014/12/28 17:29:47

666と667は無かったことにしてくれ。恥ずかしい。死ぬ。もぅむり。

670:名無しのおもしろさん:2014/12/31 0:20:24

30年もの無駄な時間は30円程度の価値にしかならないのかもな
最後の彼女の行動が彼の行動を無駄にしたようで少し蛇足に感じたけれど
面白かったです。ありがとうございました。
これからも頑張ってください。

671:名無しのおもしろさん:2014/12/31 23:06:41

ありがとう

672:名無しのおもしろさん:2015/01/01 20:42:53

全俺が泣いた

673:遊苦:2015/01/02 12:48:04

絶対全部本買う…

674:名無しのおもしろさん:2015/01/05 1:43:49

1年ぶりに泣きました。
感動をありがとう。
小説化期待してます。

675:名無しのおもしろさん:2015/01/06 22:39:24

ミヤギさんがね、どうしてもカラテキッドのあのおっさんが浮かんでしまうんだ・・・
作者狙ってやったのか・・・

676:名無しのおもしろさん:2015/01/10 22:31:40

とっても面白かったです
ファンになりました
小説買います!

677:まいみぃ:2015/01/12 18:24:25

涙目になった……
めちゃくちゃ感動。
本買うっ!

678:名無しのおもしろさん:2015/01/13 3:00:24

皆さんご閲覧頂きありがとうございました。

679:怖い:2015/01/27 13:12:17

作者様へ
他人を装ってコメント書き過ぎ、
自作自演が目に余ります。

こんな駄作で矛盾過多で語彙力にもかける
稚拙な文章能力のストーリーを読んでこんなに感動する人が多いわけがない

少なくとも私は読んでいてストーリーが全く頭に入ってきませんでした。
恐らくすらすらと最後まで読める人は少ないのではないでしょうか?

本当に人気で話題のある作品は
絶賛される同じ割合批判もされます。

コメント読みましたが絶賛が97%くらいなのが
不自然すぎます。

矛盾点羅列してもいいのですが、
めんどいのでやめておきます。

作者様、すぐにこの新規のコメントに気付かれると思いますので(5分おきくらいにコメントチェックしてると思いますので)
反論どうぞ。

680:名無しさん:2015/01/30 8:11:07

書き方に癖があろうが、稚拙だろうが、それはいいんだけど

栄養失調で倒れる程、ぎりぎりの貧乏生活で
物語の軸になってるのが「お金」ってことなのに、
30万、さらに持ってた3万、ニュアンスでは「全財産を渡した」ような展開にもかかわらず
そこからかなりお金をどんどん使っていることがもったいなかった。一気に不自然になってしまって世界観ががらがらと崩れてしまったなあ。

お金がない、手に入れる、使い果たす、 この物語ですごい重要なことだからこそもったいなかった

681:名無しのおもしろさん:2015/02/05 11:28:12

一瞬一瞬が大切なんだなって思った。人生て。面白かった

682:名無しのおもしろさん:2015/02/05 14:13:12

素晴らしい話です、感動しました。そして、勇気ももらいました。ありがとう!

683:名無しのおもしろさん:2015/02/05 23:25:12

スレしてきた皆さんは、何かしらの琴線に触れて、自分の言葉を伝えたかったのですね。皆さんの言葉を読んで、まだまだ世の中捨てたもんじゃないなと、嬉しくなりました。私も偶然にこの作品に出会った者です。ありがとう、この瞬間の輝きを忘れないで下さいね。

684:レオリオ・パラディナイト:2015/02/07 18:14:46

批判してる奴等は自分の方が書けると思ってるんだろ?
だったら批判だけじゃなくアドバイス位してやれ

685::2015/02/08 16:40:03

面白かったです

686:オイラ:2015/02/08 21:30:42

本当に面白かったです!
本買いました!!

687:みき:2015/02/08 22:38:02

後半になるにつれて変化していく、クスノキの周りの名も無い中高生達の反応が好きだなー。最後まで読んで良かった。思わぬ所で良い作品に出会ったよ。

688:名無しのおもしろさん:2015/02/09 0:15:55

とても面白かった、作者GJ!
暇が出来たら小説も読んでみたい
あと物語の設定とかにいちいち批判とかいれんなうざってぇ
つかお前らのその小説批評家ぶったカッコいい『つもり』のコメントが既にお前らのバカさ加減を大暴露してんだよアホ
コメ総数が600も越えてんだからいい加減気付け

689:名無しのおもしろさん:2015/02/09 19:51:02

残念だがここでガタガタ言ってもアホみたいな批判(しているつもりの)コメは無くならん。世の中には上にあるような馬鹿丸出しのコメント書いて悦に浸る連中がいるんだよ

どんな人生送ればそんな人間に育つのか知らんが、俺達が連中を理解出来ないように連中も自分がどれだけ突っ込み所満載の持論(笑)を展開していてどれだけ冷めた視線で見られているか理解出来てないからな

690:名無しのおもしろさん:2015/02/11 23:26:07

なんかすごく優しい気持ちになれました。
ありがとうございます。

691:名無しのおもしろさん:2015/02/12 21:49:47

感動。゚(゚´ω`゚)゚。ナケタ

692:名無しのおもしろさん:2015/02/15 3:38:13

自分の人生の価値について考えさせられました。
そして何よりクスノキさんとミヤギさん最高(*`ω´)b

いい話でした!

693:ななしくん:2015/02/16 2:04:36

泣いたのは何年ぶりかな
自分の残り数十年の人生、価値のあるものにしよう。

694:名無しのおもしろさん:2015/02/18 2:49:34

本気で泣いた

695:名無しのおもしろさん:2015/02/18 19:08:25

多々気になるところはあったけど
これはやべぇやべぇようるっときたよ・・・
小説買おうかな

696:名無しのおもしろさん:2015/03/01 19:00:31

ひまつぶしと思って見ただけなのにこんなにはまるとは思わなかった
こんなにいい人の寿命が30円なら俺は1円にも満たないんだろうな

697:名無しのおもしろさん:2015/03/03 16:05:06

とっても良かったです
これからも頑張って書いてください
お願いします

698::2015/03/08 6:05:40

確かにあれってなる部分は
なかったわけじゃないけど
伝わるものがあったと思うよ私は。
そしてコメントに対してだけど
書籍化されたものに対しての
批判とかならわかるけど
ネットにのってる話では
断然よかったしすらすら読めた。
確かに長いとは思ったけど
暇つぶしのneverから飛んできたけど
暇潰しどころか合間縫って読んだわ。
批判してる人クオリティ高いの
求めすぎや(。-_-。)
けど批判とかアドバイスもし作者が
みてたら今後活かせる部分もあるかと思うが
批判してる人も批判を批判してる人も
言い方考えれや思うわ。
馬鹿にした言い方したり
自分の価値観押し付けないで
思ったこと書けばいいじゃんこめだし。

と田舎の女子大生は思いました。

699::2015/03/08 6:07:06

こめみてたら眠すぎて
文章繋がってないwww
駄文すまそ。

700::2015/03/09 19:07:10

全俺が泣いた

701:名無しのおもしろさん:2015/03/12 3:54:52

最後かなり気になる
無能な俺には残りの3日間が想像出来ん(T_T)
感動した(≧∇≦)

702:だんて:2015/03/13 22:33:11

こういう終わり方は最高です…

結果的に長生きはできないけれどもハッピーエンド

感動するだけではなく色々な事を考えさせてくれるのもこの作品の醍醐味かもしれません。

703:名無しのおもしろさん:2015/03/15 0:08:19

暇つぶしの秀逸スレまとめから来た
本当にいい話だったまずその点はありがとう
そして小説家デビューおめでとう
ただの暇つぶしだったはずなのにガッツリ読んだ

話は変わるけどメディアワークス文庫は俺が田舎ってこともあるけどごく最近書店に並び始めたんだ。それを知ったのは友人からの勧めではまって気に入るの見つけては読んでたんだ
・・・スタンディング・オーバー読んだんだ
これも何かの縁なんだな・・・

704:名無しのおもしろさん:2015/03/15 8:55:05

寿命の価値の批判あるけども、この主人公がどこかで金を拾ったとして誰かの為に使うような事があっただろうか、いや自分のために使うだろう
それは結局誰の得にもなってない1円の価値にもならない事なんじゃないか?

705:名無しのおもしろさん:2015/03/21 23:27:54

とても深い内容で感動しました。この話しが読めて本当によかったです!!

706:名無しのおもしろさん:2015/03/26 23:55:04

よかった

707:不明:2015/03/27 13:28:56

今暇つぶしでよんだけどさ、こんだけ感動する話語ってるんだから、空気読めよお前ら

708:名無しのおもしろさん:2015/03/30 19:57:02

いま友達に見てみと言われて見たらとても感動です!クスノキさんの30年が30円なら、俺の人生は、、、

709:名無しのおもしろさん:2015/04/03 22:37:09

すごい…(*・∀・*)

710:名無しのおもしろさん:2015/04/15 8:32:51

お金の価値はひとの概念によるよね。きっと時間の価値もそう
2人にとっては限りなく永遠にちかい三日間

711:名無しのおもしろさん:2015/04/23 1:48:16

人生の半分以上を週2休という過酷な条件で働き続けなきゃ返済できないほどの借金を抱えた女の寿命が主人公より価値が高いわけないやろ。

712:名無しのおもしろさん:2015/04/23 1:49:29

間違えた↑

2週1休だな

713:名無しのおもしろさん:2015/04/30 22:00:20

批判している人たち
自分のほうが上手く書けるとかいってんなら書いて見てください
人が書いた作品に口だせるほどあんたらえらいの?
どうせまあまあ程度の作品だろうけどさ
馬鹿丸出しの批判は控えようか

714:名無しのおもしろさん:2015/05/02 23:12:41

とてもおもしろかった!
読み始めたときは現実かわからなかった
でも寿命を買い取るなんて実際ありえない話なんだろうけど本当の話なのかとわからなくなってしまうくらいのめりこめたwww

715:名無しのおもしろさん:2015/05/05 0:00:06

ステマ臭ぇ「感動した」「小説化希望」ばかり、コメント殆ど同じ人間じゃないかと思うくらいだわ。
批判に対し「良いと思う人の数が多いのだから合わせろ」って、キチガイか何か?
別に批判を擁護するつもりもないけど、きちんと読んだから疑問に思う箇所があったんじゃないの?
コメント気持ち悪過ぎ。

716:四ノ宮 ハル(偽名):2015/05/05 12:55:10

それは流石にないでしょ、

いくらネットだからって周り合わせる事ないし。

泣はしなかったけど、感動した。

投稿してくれてありがたいね(*^_^*)

717:名無しのおもしろさん:2015/05/06 15:37:38

これは泣ける

718:名無しのおもしろさん:2015/05/06 19:07:08

これまとめてくれてたんだ………!!感動した

719:名無しのおもしろさん:2015/05/07 23:34:51

泣けるね、感動するね、本が売れるといいね。(棒読み)
で、この広告って効果あんの?

720:名無しのおもしろさん:2015/05/08 20:42:50

人が不快に感じるようなコメントはもうやめろ

721:名無しのおもしろさん:2015/05/08 20:49:30

※721
激しく同意

722:名無しのおもしろさん:2015/05/08 20:49:59

ごめん間違い
※720です。

723:名無しのおもしろさん:2015/05/08 23:43:30

何度も間違ってごめん
※719でした。

724:名無しのおもしろさん:2015/05/08 23:48:25

※722ですが※723に投稿されたコメントは僕が投稿したものではありません。

騙されないでください。

725:名無しのおもしろさん:2015/05/08 23:53:51

↑お前らウザい

726:うんこ:2015/05/15 1:15:11

なんかここいろんな意味で臭い

727:名無しのおもしろさん:2015/05/16 13:48:48

【悲報】『本日の人気記事』『週刊人気記事』コメ欄の伸び、全て某スレに追い越される

728:名無しのおもしろさん:2015/05/16 14:01:17

※727
コメ欄の伸び追い越されるとか嘘乙wwwwwwとか思いながら見に行ったらこのザマだよ…

729:ハゲ:2015/05/16 14:19:50

だってここカンドー教の集会所だもん

730:名無しのおもしろさん:2015/05/16 22:03:28

※726実はおまえが一番臭い

731:名無しのおもしろさん:2015/05/17 1:22:40

※730
んなもん見りゃ分かるよwww
突っ込んじゃダメでしょwwwww

732:名無しのおもしろさん:2015/05/17 1:38:42

※727
某スレって何?

733:うんこ:2015/05/17 2:53:16

※730 731
お前ら喧嘩売ってんのか?
誰に向かって言ってんだよ!

734:名無しのおもしろさん:2015/05/17 8:10:59

※733
うるせーぞクソ野郎
野に帰れ

735:名無しのおもしろさん:2015/05/17 8:14:22

※732
男女別性格が~とかいうハゲについて語り合うスレだよ

736:名無しのおもしろさん:2015/05/17 9:06:31

※735
いつからそうなった

737:うんこ:2015/05/17 15:22:11

※734
はぁ?なんで臭いって言っただけで文句言われなきゃならんのよ?
お前らの方がクソ喰らえ!!

738:名無しのおもしろさん:2015/05/17 22:03:42

※737
なんか、ゴメン…
水に流してやるから消え失せな

739:名無しのおもしろさん:2015/05/17 22:07:01

※736
いつからかは知らんが、定期的にハゲが攻撃されとるよ

740:名無し:2015/05/21 3:52:20

すごーい
大好きこうゆうの。
とても面白かった
死のうと思ってたけどまだ生きてみようかな

741:名無しのおもしろさん:2015/05/21 15:43:50

※739
今見てきた
大体100レスに2回くらいだね笑

742:名無しのおもしろさん:2015/05/21 23:48:11

※739,741
まあここにいるヤツよりはまともな奴等だと思う

743:名無しのおもしろさん:2015/05/24 2:24:01

※742
確かにね、この話読んで死を思い止まる希望が湧くとか、まともな生き方してねー奴がいるし

744:名無しのおもしろさん:2015/05/24 9:44:58

だってここ力ンドー教の(ry

745:名無しのおもしろさん:2015/05/24 19:38:03

この話で感動するやつら、うんこ見ても涙流してそうwwww

746:うんこ:2015/05/24 21:53:44

※745
呼んだ??

747:名無しのおもしろさん:2015/05/24 21:56:50

コメントの質低すぎて笑える

748:名無しのおもしろさん:2015/05/24 22:03:11

面白い話だからいんじゃね?

749:名無しのおもしろさん:2015/05/24 22:07:22

高菜高菜高菜〜((((;゚Д゚)))))))高菜〜(((((((((>∇ < )))高菜高菜〜

750:名無しの高菜好き:2015/05/24 22:20:58

↑食べちゃっていい?

751:名無しのおもしろさん:2015/05/25 0:43:04

※746
呼んでねえよ、とっとと便器に帰れクソが!

752:名無しのおもしろさん:2015/05/25 1:21:18

関係無いコメント止めてくれる?
せっかく最後にジョーが立ち直ってルクシアと再会したのに、全く興味無いから読んでないけど感動が台無しだよ!

753:名無しのおもしろさん:2015/05/26 7:12:58

※752 読んでないのに適当なコメントすんじゃねえ
この話は宮城県の30ヘクタールの土地で米作りを始め、途中酒浸りになって幻覚を見ながらも、最後にはアルコール依存症を克服して無事実りの秋を迎える、収穫3日前までの物語だボケ!
ここで感動って言葉を使うのを許されてんのは、内容がクソみたいな話に対して、心にもない「感動した」がスラスラと出てくる俺みたいなのだけなんだよ、分かったか!

754:うんこ:2015/05/28 1:27:43

やっぱなんかここウンコの臭いがする!
もー最悪、ずっと臭え、凄え臭え!
おっえぇええっっっおぅえうっげぼぉぉっっ

はぁはぁ・・・涙も出てきた、もしかしてこれが感動?

755:名無しのおもしろさん:2015/05/29 5:44:07

コメント欄が厨房だらけなようです。読者層も厨房だらけでしょうか、それとも頭が厨房なのでしょうか。確かに設定が適当すぎる部分もありましたけど、とても面白い素晴らしい作品でした。
でも厨房だらけなようです。

756:名無しのおもしろさん:2015/05/29 5:48:36

うんこさん面白いうんこさんwww

757:名無しのおもしろさん:2015/05/29 6:35:57

※755
この話を読んでコメントを書いてるのは皆中学生、実はこの話を書いたのも中学生
ここは中学校で、コメントは全て読書感想文

758:名無しのおもしろさん:2015/05/29 6:41:35

※757
中学生が本出版するかよ低脳

759:名無しのおもしろさん:2015/05/29 12:53:32

※758 ※757に対してマジレスとか頭大丈夫?
コメント書いてるのも中学生じゃないよ?コメントも読書感想文じゃないよ?指摘しないの?
ここは中学校じゃないからそこも指摘するの忘れてるよ?

760:うんこ:2015/05/29 12:58:36

※758
中学生は本を出版すんなとか、いつそんな規制が掛けられたんだよ、その程度の事はうんこでも分かるぞ?お前の様なうんこ以下はトイレから出んなよ!

761:amdrem:2015/05/29 19:27:58

※760にマジレスしそうになったw

762:にゅー:2015/05/30 0:38:59

某スレではハゲ、こっちはうんこ、
なんなんだよもう…

763:名無しのおもしろさん:2015/05/30 2:01:26

※762 クソスレだからしょうがないよ

764:うんこ:2015/05/31 16:44:03

※762
うんこをハゲなんかと同等にみてんじゃねえよ、ハゲなんぞ所詮かみが無くて困ってる奴らだろ!
お前うんこを馬鹿にしてんのか!

765:名無しのおもしろさん:2015/05/31 18:54:48

※762
いや、禿げ叩いてたのお前じゃん
何言っちゃってんの?

766:名無しのおもしろさん:2015/06/02 6:32:50

※うんこ
馬鹿にしてんだよ!ハゲ以下のクソ野郎!
テメェは生まれた瞬間に視界から消えろと思われる存在なんだよ!

767:にゅー:2015/06/02 18:30:00

米765
うるせえな、禿げにすんぞお前

768:名無しのおもしろさん:2015/06/02 21:25:59

※767
あ?やれるもんならやってみろよ薄らハゲ
俺はお前と違って髪があんだよ
必死にハゲ叩いて、自分は違いますみたいな現実逃避してんじゃねーよ!

769:名無しのおもしろさん:2015/06/04 6:40:40

この※欄改めて読むと寒気がするな…
こんな話で本出したのも驚きだけど、ひたすらコメントを装って宣伝しようとしてるのが見え見えだし。
当然ながら世間では話題にすらならなかったわけだけど、自身のブログかなんかでやってたらまだ痛々しさ半減だったのにな。

770:名無しのおもしろさん:2015/06/05 1:55:02

※769
確かにコメントの自作自演臭が凄まじいな。
批判してる奴には「言葉遣いに気を付けろ」と言っときながら、実際信者共はクソだのアスペだの言って相手を罵ってるド底辺のクズ。
全然然り気無くもなくこの駄文書いた奴の前作紹介したり本のPRしたりと、商売っ気たっぷりなコメントばっかで失笑しか出らん。
こんなモン100円でも売れるか怪しいのに映画化とかドラマ化とか腹痛えわ、まあ夢を騙るのはタダだから好きなだけ騙っとけ。
もし本心で感動したとか言ってる奴等が居たらマジで病院に行く事をオススメするわwww

771:名無しのおもしろさん:2015/06/05 6:58:36

感動した(本心)

772:名無しのおもしろさん:2015/06/05 12:51:48

↑何コイツうける

773:名無しのおもしろさん:2015/06/05 19:09:18

感動しました!(≧∇≦)

774:名無しのおもしろさん:2015/06/05 19:54:57

感動したわ

775:名無しのおもしろさん:2015/06/06 6:21:34

※771 773 774
うんこって、見てるだけでも感動するよね♪

776:名無しのおもしろさん:2015/06/06 19:03:40

※771・773・774が※770に痛いとこ突かれて慌ててコメントしてて草生えるw
しかも1人でやってるのバレバレやしw

777:名無しのおもしろさん:2015/06/06 20:52:02

※776
ネタにマジレス……..

778:名無しのおもしろさん:2015/06/06 21:26:30

※776
うわぁ・・・・・・

779:名無し:2015/06/06 23:53:21

※777&amp;778
うわぁ・・・寒っ!
マジこの米欄の自演臭凄えwwww

780:名無しのおもしろさん:2015/06/06 23:54:14

信者って怖いな

781:名無しのおもしろさん:2015/06/07 9:36:31

もうこいつらには何を言っても無駄なんだろうが

156 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/08(日) 22:09:34.03 ID:o6GcNoZ60
【画像】
この画像を見て「おいやめろ」とレスする奴はニコ厨である可能性が高い。ただし最近に限る

162 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/08(日) 22:10:34.76 ID:XNakVfcB0
‌>‌>156
おいやめろ

↑これと同じような事だろ
まあどうしても自演だ自演だと騒ぎ立てる低脳アンチちゃん達は好きにすればいいよ
俺から言わせてもらえばそっちは逆に自演してないと言えるのかな?って事だけどね

782:名無しのおもしろさん:2015/06/07 10:05:07

わざわざ名前まで変えたのにね!
※779と※780のコメが投稿された時間に注目!

783:名無しのおもしろさん:2015/06/07 14:30:48

※782
クソワ口夕

784:名無しのおもしろさん:2015/06/07 17:18:59

この※欄おちょくられてるだけなのにお前ら猿なの?

785:名無しのおもしろさん:2015/06/07 18:25:01

※784
はいはいそうだね
そうヤケになるなってw^_−☆

786:名無しのおもしろさん:2015/06/07 18:55:39

※784
自演アンチさんちーっす

787:名無しのおもしろさん:2015/06/07 19:21:16

ムキになっててウケる♪
馬鹿共チーッス

788:名無しのおもしろさん:2015/06/07 20:09:38

※787
ほんとこれ
アンチしまくって自演がバレた挙句なかった事にしようとかw

789:名無しのおもしろさん:2015/06/07 20:24:21

※776,※779(780),※784さーん
息してますか〜〜? w w w w w w w w

790:名無しのおもしろさん:2015/06/08 6:50:23

お前ら(どーせ1人で書き込んでんだろーけど)いつも2人でコメントすんのな、こっちは※784からしかコメントしてないのに自演てなに?アホなの?
それと※787お前らに言ってるのに気付けよ低脳猿
こっちは煽ってんのに自棄になるワケねーだろボケ
息してやってんだからもっと面白い事言って楽しませろよ?

791:名無しのおもしろさん:2015/06/08 6:59:56

※790

779:名無し:2015/06/06 23:53:21

※777&amp;778
うわぁ・・・寒っ!
マジこの米欄の自演臭凄えwwww

780:名無しのおもしろさん:2015/06/06 23:54:14

信者って怖いな

(ここだけ白々しく名前変えてあって僅か57秒間の間に2つの投稿ww)

792:名無しのおもしろさん:2015/06/08 12:48:44

※791
それが何か?猿だから日本語分かんねーのかwww
「へー1分以内に名前変えて2つのコメント書き込むなんてスゴイネー!」これでいいか?
猿共すげーな、24時間モニターの前に張り付いてんの?
餌撒いたらすぐ食い付くとか、仕事探せよオッサン♪

793:名無しのおもしろさん:2015/06/08 12:51:12

↑あ…かんじつかっちゃったけどよめる?

794:名無しのおもしろさん:2015/06/08 19:06:57

※792
>「へー1分以内に名前変えて2つのコメント書き込むなんてスゴイネー!」これでいいか?

※779と※780投稿したの自分なのに何他人事のように言ってんの?
君どんどん言ってることおかしくなってるよ?(笑)
自演を認めたくないのは分かるが自暴自棄になっちゃだめよ、カス厨房ちゃん♡ww

795:名無しのおもしろさん:2015/06/08 19:07:31

↑あ…かんじつかっちゃったけどよめる?

796:名無しのおもしろさん:2015/06/08 19:40:44

猿って固執するのに必死だな
お猿さんだから同じ事しか言えないのか??
他人のコメントなんか知るかバーカ♪
猿には分かんないと思うけど、世の中にはたくさんの人間がいるんだよ?怖がってないでお部屋から出ておいで?
いつまで待っても画面の中から女の子は出てこないよ?
…まあ無職のオッサンなんか誰も相手してくれないか♪

797:名無しのおもしろさん:2015/06/08 19:43:07

漢字は読めるけど、日本語間違ってるよ?
ネットスラングなんか知らねーよネット弁慶

798:名無しのおもしろさん:2015/06/08 20:02:10

※796

>他人のコメントなんか知るかバーカ♪

さりげなく自演を無かったことにするアホ
他人じゃないでしょ?自分の書き込んだことも忘れちゃったかな?
あとインターネットスラングと日本語間違いの違いも分かんないなら
ガチでノータリンのクソ厨房なんだね!ネタにマジレスするのにも納得だよ♪(^ー゜)

799:名無しのおもしろさん:2015/06/08 21:58:02

お!猿がムキになってきた♪
自演って言葉を覚えて嬉しいのかサル、良かったな!
マジでこいつサルだわ超ウケる
ネタにマジレスとか意味わかんねぇ
猿をからかうのにマジもクソもねーよハゲ
はーいクソ中学生でーす♪
無職のオッサンがノータリンのガキにおちょくられて楽しくなってきた?
イライラしてパソコン壊したら、唯一のお友達が居なくなっちゃうよ?

800:名無しのおもしろさん:2015/06/08 22:20:20

※799
クソワ口夕 もう微塵の反論もないんだなぁ
開き直って自暴自棄になる俺カコイイとか思っちゃうんだろうね
まあようやく自演も認めたみたいだし
とりあえずお疲れ!

801:名無しのおもしろさん:2015/06/08 22:45:23

反論しろよエテ公
誰か開き直ったの?おサルさんにもう1度ルールを説明してあげるね♪
こっちは最初からサルをからかって遊んでるんだよ?
煽ってるって初めの方で言わなかったっけ?
ひらがなでかいてあげるね、煽る(あおる)だよ?
自演を誰か認めたの??
サルの頭が悪過ぎて付いて行けないんだけど、他人に自演を認めさせる事でバナナが貰えるの?
せっかく面白くなってきたんだから泣きながら逃げずに檻に戻って来いよ無職のサル
血圧上がり過ぎて呼吸が出来なくなったかオッサン?
息してますかぁ~?

802:名無しのおもしろさん:2015/06/08 22:46:04

※799
(人間、こうなったらおしまいだな)

803:名無しのおもしろさん:2015/06/08 22:53:26

※801
お前こそ日本語わかってる?
もう微塵の反論もないんだなぁってのはお前に対して言ってるんだよ? ( ‘∀‘)

804:名無しのおもしろさん:2015/06/08 23:03:48

さっすがおサルさん♪
反論する必要が無いのに反論無いとか知能低過ぎて腹痛え
よーしよし、ほらサル、バナナをくれてやろう!
※802の猿 バカをからかうのは楽しいよ~

805:名無しのおもしろさん:2015/06/08 23:30:52

こいつある意味凄えなww暇人すぎるわww

・『猿』なんて侮辱語は基本は使わない
よって、※784,※790,※792,※796,※799,※801,※804は同一人物

・また、※790では
『それと※787お前らに言ってるのに気付けよ低脳猿』との書き込みがある為
※787もその中に加わる事となる(♪←よく使われるこの記号も一致)

・更に※779と※780はピンポイントで名前が変えてあり僅か57秒間での投稿
※780はそれだけの時間の中での中学生程度のタイピングとして見れば妥当の内容

・※799では※798の内容に対してのレスも含まれている
※つまり※796と※797は同一人物だと認めている事になる

・※795では※794の文章について振り返っている為
言わずとも同一人物

・※796と※797が同一人物だとすれば前述の『猿』という言葉を多用する
※790,※792,※796,※799と同一人物という事になるので
少なくとも※796,※797,※790,※792,※796,※799は同一人物という事

・もっと言えば、それだけの書き込みが同一人物によるものであるなら
当然※796と※797もその人物が書き込んだものである可能性も高くなる

・要約すると※784,※787,※790,※792,※793,※794,※795,※796,※797,※798,※799,※801,※804
の書き込みは(自演疑惑も含み)同一人物という事

虚しくならねーのかな……
あと、自演疑惑についても早く説明してくださいね☆
でもお前ノータリンだからこの文章読めないね、もし読めても意味わかんないよね、
ゴメンね?本当にゴメンね?
まあどうせ反論も内容も無いレスしか返してこないだろうけどね〜〜〜

( ´∀`)つ□ 涙拭けよ

806:名無しのおもしろさん:2015/06/09 7:00:47

別の猿かと思ったら同じ猿か
「猿なんて侮辱語は基本使わない」へー知らなかった
もしかしてノータリンも基本使わないんじゃない?
お前以外に使ってるサル殆ど見掛けないし

小学生でも読めば分かる事を、寝てる間に分析ご苦労
サルからかって遊んでるって何度も言わせんなよ低脳
「認めている事になる」だの「可能性も高くなる」だの、ハナから否定してねーよハゲ
つか794/795/798はお前のコメントだよ?
自演疑惑という無職猿にとっての一大騒動に大して興味ないけど、779/780もお前だろ?
もう1本バナナやるから落ち着け?

反論も内容もあるわけねーじゃん
暇潰しに無職のサルをからかってるだけなのに
まあ言っても自演が反論がっつってキーキー鳴くんだろ
も少し知能があるかと思ってたけど、頭悪過ぎだよお前
…だからオッサンにもなって無職なのか!
謝んなくてもいいって、サルが社会に出て来る事なんて誰も望んでねーから

2次元に恋するキモいロリコンジジイのハンカチなんか使うかバーカ、涙どころか欠伸しか出ねーよサル
カーチャンに飯作らせてねーで今日こそハロワ行けよ?

807:名無しのおもしろさん:2015/06/09 12:55:09

あれ?猿死んだ?
頭に血が上りすぎて大事なパソコン壊しちゃった?
自ら自演してコメントしてたから、批判する奴等も自演してた事にしたいって事だけは分かったよ♪

無職のロリコン自演猿、またからかって遊んでやるから掛かって来いよ、バナナやるからよ
今頃涙流しながら履歴書書いてんのか?
ケツ拭くのに使った紙やるから、これで涙拭けよ

808:名無しのおもしろさん:2015/06/09 15:48:06

※806
なんで俺が自分を批判する側の人間に回ってまで自演した事に出来ると思ったのか
不思議なんだけどwwノ一夕リン厨房ちゃんマジで頭悪いなw
いい加減認めろや自演厨がよwwwwwwwwwwwwwww

809:名無しのおもしろさん:2015/06/09 16:38:57

あとお前さっきから煽りがどうの抜かしてっけど
自分の書き込んだ文章の矛盾とアホさ加減を誤魔化そうとしてんのモ口バレだよ☆(≧∇≦)
もしも本当に煽ってる()つもりなら、お前みたいな
友達いないボキャ貧のクソ低脳なボケ力スには向いてないって事を教えてあげるね☆
せめてどっかから顔文字だのAAだの拾ってくるぐらいしろよ….( ´,_ゝ`)プッ
あ、そんな事も出来ない?wwまさかねww( ´◠‿◠' )

810:名無しのおもしろさん:2015/06/10 7:09:10

おーおー自演猿が随分ヒートアップしとるわ
煽るのに向いてない?結構燃え上がってるみたいだけど
余裕が無さ過ぎて、顔を真っ赤にして書き込んだのが見え見えなくらい稚拙なコメントお疲れさん
それでこそ頭の悪いおサルさんの本領発揮やね、まだまだ苛めてやるからお楽しみに!

「自分を批判する側の人間」とか言っちゃってるし・・・一体誰が『お前』を批判してたの?
ずっと今まで1匹でコメントしてたのバレバレやん♪
まさかここまで知能低いとは…猿とか言って悪かったよ、猿に失礼だからこれからはお前の事を蠅って呼んでやるよ

友達…本当に居ないんだよね、パソコンの中には
仕事してたら午後4時頃に絡んでくる友達とか迷惑なだけだから要らないしなぁ
自演蠅は昼間っから遊べるかけがえのないオトモダチが沢山いてヨカッタネ、大切にしろよ♪

顔文字やAAを拾って来る事が蠅にとってはステータスなのか、狭い世界に生きてんだな
そんな事しなくても現実世界では何1つ不自由しないけど、1日中狭い部屋の中でパソコンと過ごす為には必要なスキルなのか?
ご自慢の顔文字とAAのコレクションを披露しろよ
憐れな虫を眺める様に見ててやるからよ?

無職のキモオタ自演蠅はこれから寝るのかな?
まあ頭の悪いオッサンが就職しようなんて無理な事だよな、ハロワ行けなんて言ってスマンな♪
トーチャンカーチャンに餌貰って頑張れよ、早くくたばった方が親の為だけど

811: 名無しのおもしろさん:2015/06/10 22:52:16

※810
お、来た来た
また長々とご苦労様♫
君によると俺は自分の書き込みに対し自分で自演だと書き込んで
更にそれに自分で自演と返したんだ、スゴイねー!
煽りという言い訳の中の最後の砦が無くなっちゃったせいでやけになっちゃいまちたかー?
あと君どんどん書き込みの内容が長くなってるよ〜⁇自分でそう思わない?
ヒートアップとか言ってるけど実際煽られてヒートアップしてんの君の方じゃないかな〜?

812:名無しのおもしろさん:2015/06/10 23:14:49

※810
あと、半分までしか読んでなくて気づかんかったわwwwwwwwwwwwwww
顔文字とwwwwwwwAAのwwwwwコwレwクwシwョwンwwwwwwwwww
文章コピペのコレクションてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
本当にアホ丸出しwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

813:名無しのおもしろさん:2015/06/11 7:05:42

コメントが長いだの顔文字使えだの五月蝿いハエだな
猿や虫けら相手にムキになれるのはお前程度の知能(脳味噌あったっけ?)の持ち主だけで充分だろ
自動更新される無職蠅の面白コメントの為に、こっちは餌をたくさん用意してあげてんだよ
まあ、目の前を飛び回るハエ如きに「自棄になってんじゃねーよ!」と叫ぶお前には理解出来ないか

クソに集るハエの分際で人間様を煽ろうとしてたの?
それこそ、ネット上にしか友達が居なくて自演しか言えないボキャ貧の、クソが大好物のボケカスには向いてないから止めときな♪

コピペのコレクションなんかする奴居るわけないだろ?蠅の頭の中身はスポンジか何かか?
普通は考えなくても分かりそうな事にまで必死になってくれて嬉しいよ
ちなみに英語がいっぱい並んでるけど、何て読むの?

この程度のコメントを長いと思うのに無理するから、小学生の読書感想文以下の何に感動すりゃいいのか理解不能なクソつまんねー作文を書けるのか
本が売れないからって批判する奴等に当たるなバーカ
無職自演蠅の出したヴァカな本なんか売れるワケないけど…想像出来るわけないか
オマケで千円札1枚つけて、1冊五百円で売れば完売間違いなし、早速やってみろよ
そうすりゃもう自演してまで売り込む必要ないぞ?

またな無職のオッサン♪

814:名無しのおもしろさん:2015/06/11 22:25:13

>コメントが長いだの顔文字使えだの五月蝿いハエだな

あれれ〜¿ 誰がいつ『顔文字使え』なんて言ったかな〜〜?

>猿や虫けら相手にムキになれるのはお前程度の知能(脳味噌あったっけ?)の持ち主だけで充分だろ

え、脳味噌無い事認めちゃったよこの人wwww

>自動更新される無職蠅の面白コメントの為に、こっちは餌をたくさん用意してあげてんだよ

自動更新される自演厨房アンチの面白コメントの為に、こっちは餌をたくさん用意してあげてんだよ

>まあ、目の前を飛び回るハエ如きに「自棄になってんじゃねーよ!」と叫ぶお前には理解出来ないか

え、お前ハエだったのwwwwwwww

>クソに集るハエの分際で人間様を煽ろうとしてたの?

え、今言ったけどハエってお前の事じゃん

>それこそ、ネット上にしか友達が居なくて自演しか言えないボキャ貧の、クソが大好物のボケカスには向いてないから止めときな♪

最初『猿』しか言ってなかったのにゴミほどには成長したね、
こっちが『ボキャ貧』だとか『ボケカス』だとか言うから少しは言葉を学習したんだよね♬

>コピペのコレクションなんかする奴居るわけないだろ?蠅の頭の中身はスポンジか何かか?普通は考えなくても分かりそうな事にまで必死になってくれて嬉しいよ

する奴居るわけないだろ?じゃねえよ 出 来 ね ぇ ん だ よ そんな事wwwwwwwwwww
普通に考えりゃわかるだろwド低脳丸出しwwwwwwwwwwwwwwwww

815:名無しのおもしろさん:2015/06/11 22:35:15

ごめんごめんww途中で投稿しちゃったけど続き書くよ?w

>ちなみに英語がいっぱい並んでるけど、何て読むの?

まあインターネットスラングと日本語間違いの違いも分かんない奴には
きっと教えても理解できないよw

あと長いから割愛するが俺が本当にこのスレッドの1だと思ってるんなら
正直それはありがとう(^ー゜)!
内容はあんま読んでないけど
2chのスレッド一つで3冊も小説家デビュー出来る人だと思ってくれるなら本望です♫

>またな無職のオッサン♪

おう、またな!最後まで煽られて完全敗北だったな☆(≧∇≦)
もしこのレスを見て真っ赤になってこれ以上書き込んだりしたら誰が見ても滑稽だけどね♫

816:名無しのおもしろさん:2015/06/12 17:49:38

顔文字拾えって言ったの自演蠅お前だよ?もしかして痴呆も入ってんの?
だからいつまでも日本語が理解出来ないのか、さすが虫ケラなだけあるな

碌に読んでもないのに、自慰でポエムを3冊も世に出す身の程知らずの低脳の事をよく知ってんじゃん
名も知らぬ無職の能無し自演自慰ポエマーと同一人物と思われて嬉しいのか、じゃあ認めてやるよオメデトー!!
何十年部屋に引き篭ってんのか知らんが、現代では誰でも本出せるんだよ
外に出てみろよ、以前は無かったはずのコンビニが近所に出来てたりしてないか?

コピペのコレクションとか英語とか、うんこ蠅の言葉を借りて言ってやるけど、ネタにマジレスすんなよ、お前本当に頭大丈夫か?蛆虫涌いてない?

途中で投稿しちゃったじゃねーよ、知るかハゲ
聞いてもねーのに勝手に独り言言うのマジで気持ち悪いんだけど…

何の勝負してたのか知らんけど、便所蠅が完全敗北したんだね、でも恥ずかしいから自分で言わない方が良いと思うよ?
あ…痴呆だから自分の敗戦記録とやらも書き残しておきたいのか
欲しかったら自演蠅認定証もやるよ

このコメントは滑稽なのか・・・見てくれた奴が笑ってくれるなら、面白い話としては本望だけどな♪

何だかコメント返されるのを恐れて最後にしたいみたいだから逃げられる前に言っておくけど、然り気無く無職のオッサンである事を認めてるよ?
マジモンとは思わんかったわ、お前最高に痛いな

817:名無しのおもしろさん:2015/06/12 20:48:44

※816
>顔文字拾えって言ったの自演蠅お前だよ?もしかして痴呆も入ってんの?
だからいつまでも日本語が理解出来ないのか、さすが虫ケラなだけあるな

ああ顔文字拾ったら?とは確かに言ったわww
まあ『阿呆が入る』とか言ってるゴミに日本語どうこう言われる筋合いは無いけどなw
あと、虫ケラとか言ってるけどお前ハエじゃんwww

>碌に読んでもないのに、自慰でポエムを3冊も世に出す身の程知らずの低脳の事をよく知ってんじゃん

….. お前『自慰』の意味分かってる?
これ以上痴態を晒すともう後が無いなwwwwwwwwwwwww
試しに一語一句調べて書き込んでみたら?wwwwwwwwwwwwwwwwww

>名も知らぬ無職の能無し自演自慰ポエマーと同一人物と思われて嬉しいのか、じゃあ認めてやるよオメデトー!!

なんか熱くなってるが『無職』も『能無し』も『自演』も『自慰』もお前が
ノミより小さい脳を一生懸命に振り絞って並べただけの言葉だろ?
まぁお前が ※779,※780で名前変えてまで自演してたのはもう歴とした事実だけどな♫

>何十年部屋に引き篭ってんのか知らんが、現代では誰でも本出せるんだよ
外に出てみろよ、以前は無かったはずのコンビニが近所に出来てたりしてないか?

社会に出た事無い不登校のクソ厨房君、本を出すにはね、
原稿を執筆して“出版権”を取得して出版社に原稿を持ち込んで出版許可を得て
そこで編集され著作権を取得して幾つもの審査を受けてやっと書店に並ぶんだよ?♫
少なくとも莫大な“紙代”と“印刷代”、それに“製本代”がかかるわけだよ?www
自費出版では書店にも並べてもらえない上に、
それら全部と広告費をこっちが負担する事になるんだよ〜。著作権も適用しないし….
って言っても何一つ分かんないよね、
どうせ『ネタにマジレスすんなよ』とかで片付ける( )んだろうけどなw

コピペのコレクションとか英語とか、うんこ蠅の言葉を借りて言ってやるけど、ネタにマジレスすんなよ、お前本当に頭大丈夫か?蛆虫涌いてない?

お前こそ本当に頭大丈夫?
『コピペのコレクション』とか意味不明な言葉を知ったかで最初に使い出したのは
お前の方だよ?自分の腹に蛆虫でも抱えてんのかな?ハエだし….

>途中で投稿しちゃったじゃねーよ、知るかハゲ
聞いてもねーのに勝手に独り言言うのマジで気持ち悪いんだけど…

そうかそうか、
お前アホだから無かったら無かったで『自演だ!』って騒ぎ立てるんだろうと思ってなw

>何の勝負してたのか知らんけど、便所蠅が完全敗北したんだね、でも恥ずかしいから自分で言わない方が良いと思うよ?あ…痴呆だから自分の敗戦記録とやらも書き残しておきたいのか欲しかったら自演蠅認定証もやるよ

ああごめん、馬鹿には分かりにくかった?訂正しようか?
「おう、またな!最後まで煽られて完全敗北だったな不登校の自演ハエアンチ☆(≧∇≦)」
欲しかったらノータリン厨房認定証もやるよ

>このコメントは滑稽なのか・・・見てくれた奴が笑ってくれるなら、面白い話としては本望だけどな♪

自演がバレて無かった事にしようとした挙句発狂してどんどんボロを出し
文章力のなさ故に自分の事をハエと呼び、最早細かな箇所の揚げ足を取って
勝ち誇った気になるしかないお前が可哀想で見てられないって意味だけどな♪

※816
>顔文字拾えって言ったの自演蠅お前だよ?もしかして痴呆も入ってんの?
だからいつまでも日本語が理解出来ないのか、さすが虫ケラなだけあるな

ああ顔文字拾ったら?とは確かに言ったわww
まあ『阿呆が入る』とか言ってるゴミに日本語どうこう言われる筋合いは無いけどなw
あと、虫ケラとか言ってるけどお前ハエじゃんwww

>碌に読んでもないのに、自慰でポエムを3冊も世に出す身の程知らずの低脳の事をよく知ってんじゃん

….. お前『自慰』の意味分かってる?
これ以上痴態を晒すともう後が無いなwwwwwwwwwwwww
試しに一語一句調べて書き込んでみたら?wwwwwwwwwwwwwwwwww

>名も知らぬ無職の能無し自演自慰ポエマーと同一人物と思われて嬉しいのか、じゃあ認めてやるよオメデトー!!

なんか熱くなってるが『無職』も『能無し』も『自演』も『自慰』もお前が
ノミより小さい脳を一生懸命に振り絞って並べただけの言葉だろ?
まぁお前が ※779,※780で名前変えてまで自演してたのはもう歴とした事実だけどな♫

>何十年部屋に引き篭ってんのか知らんが、現代では誰でも本出せるんだよ
外に出てみろよ、以前は無かったはずのコンビニが近所に出来てたりしてないか?

社会に出た事無い不登校のクソ厨房君、本を出すにはね、
原稿を執筆して“出版権”を取得して出版社に原稿を持ち込んで出版許可を得て
そこで編集され著作権を取得して幾つもの審査を受けてやっと書店に並ぶんだよ?♫
少なくとも莫大な“紙代”と“印刷代”、それに“製本代”がかかるわけだよ?www
自費出版では書店にも並べてもらえない上に、
それら全部と広告費をこっちが負担する事になるんだよ〜。著作権も適用しないし….
って言っても何一つ分かんないよね、
どうせ『ネタにマジレスすんなよ』とかで片付ける( )んだろうけどなw

コピペのコレクションとか英語とか、うんこ蠅の言葉を借りて言ってやるけど、ネタにマジレスすんなよ、お前本当に頭大丈夫か?蛆虫涌いてない?

お前こそ本当に頭大丈夫?
『コピペのコレクション』とか意味不明な言葉を知ったかで最初に使い出したのは
お前の方だよ?自分の腹に蛆虫でも抱えてんのかな?ハエだし….

>途中で投稿しちゃったじゃねーよ、知るかハゲ
聞いてもねーのに勝手に独り言言うのマジで気持ち悪いんだけど…

そうかそうか、
お前アホだから無かったら無かったで『自演だ!』って騒ぎ立てるんだろうと思ってなw

>何の勝負してたのか知らんけど、便所蠅が完全敗北したんだね、でも恥ずかしいから自分で言わない方が良いと思うよ?あ…痴呆だから自分の敗戦記録とやらも書き残しておきたいのか欲しかったら自演蠅認定証もやるよ

ああごめん、馬鹿には分かりにくかった?訂正しようか?
「おう、またな!最後まで煽られて完全敗北だったな不登校の自演ハエアンチ☆(≧∇≦)」
欲しかったらノータリン厨房認定証もやるよ

>このコメントは滑稽なのか・・・見てくれた奴が笑ってくれるなら、面白い話としては本望だけどな♪

自演がバレて無かった事にしようとした挙句発狂してどんどんボロを出し
文章力のなさ故に自分の事をハエと呼び、最早細かな箇所の揚げ足を取って
勝ち誇った気になるしかないお前が可哀想で見てられないって意味だけどな♪

何だかコメント返されるのを恐れて最後にしたいみたいだから逃げられる前に言っておくけど、然り気無く無職のオッサンである事を認めてるよ?
マジモンとは思わんかったわ、お前最高に痛いな

コメント返されるのを恐れ『またな無職のオッサン♪』で完結させようと思ったのに
こっちの返しにあまりに腹が立ったから鬼の形相で再び書き込んでんだろ?ww
お前はアホだから『はーいクソ中学生でーす♪』
『無職のオッサンがノータリンのガキにおちょくられて楽しくなってきた?』
とか自暴自棄な発言を繰り返してるからもうノータリン自演ハエ厨房確定だが
俺は無職のオッさんなんて自分では一 言も言ってないからな?
そんなに構って欲しけりゃ仕方ねぇから反応してやるよ、
「俺は無職のオッさんじゃありますぇん☆☆wwwキャピwwwwwwww」

お前こそ
『はーいクソ中学生でーす♪』
『無職のオッサンがノータリンのガキにおちょくられて楽しくなってきた?』
↑この書き込みと
『猿や虫けら相手にムキになれるのはお前程度の知能(脳味噌あったっけ?)の持ち主だけで充分だろ』
↑この書き込みと
『まあ、目の前を飛び回るハエ如きに「自棄になってんじゃねーよ!」と叫ぶお前には理解出来ないか』
↑この書き込みで脳味噌無いノータリンハエのクソ厨房である事を認めてるよ?
マジモンとは思わんかったわ、お前最高に痛いな

818:名無しのおもしろさん:2015/06/12 21:29:44

↑オマエら揃って脳無しじゃボケ!馬鹿みてーに長々とウゼーんだよクソカス共、失せろ

819:名無しのおもしろさん:2015/06/13 1:59:04

※817
たかが厨房ごとき相手に熱いなwwwwスルースキル無さ過ぎて※816に煽られ過ぎてワロスww
キャピとかきっっっしょwwwwwwwwww

820:名無しのおもしろさん:2015/06/13 19:54:19

※818
※816書き込んだ者です、元々※欄を荒らすのが目的なので何と言われようが結構です、ただ不快に思われたのなら失礼しました

※819
こんな下らない事にここまでムキになってもらえたので楽しめました、厨房は大人しく受験勉強に勤しむ事にします

821:名無しのおもしろさん:2015/06/13 23:35:35

※817
著者が出版権取得して出版社に原稿持ち込むとか適当な事言うな、著者が出版社に出版を許可する為に出版権を設定するんだよ、しかも出版権の設定を受けた出版社が原稿を編集する必要ないんだよ、知ったか乙

822:名無しのおもしろさん:2015/06/15 6:08:31

※821
「著作権の取得」なんて有り得ないしな、何だか※817読んでたら寒気がしてきたwwwwww

823:名無しのおもしろさん:2015/06/16 16:00:45

コメント読めばこの作者()の読者層なんて想像つくだろ、可哀想だからそっとしといてやれよ

824:名無しのおもしろさん:2015/06/17 1:41:51

普通にいい話過ぎて泣いた

825:名無しのおもしろさん:2015/06/17 13:17:41

まさか2ちゃんでこんないい話読めるとは思わなかった…
普段長い話は飽きるんだが全く飽きずに読めた!

826:名無しのおもしろさん:2015/06/17 14:06:24

読んでもないけど本当いい話でした、欠伸とともに涙が溢れてきました!

827:名無しのおもしろさん:2015/06/17 17:36:39

まさか2chでこんな怪文書読めるとは思わなかった…
普段長い話も飽きずに読めるんだが全く読む気が無くなって飛ばせた!

828:名無しのおもしろさん:2015/06/24 22:33:45

めちゃめちゃ感動した!!!!!
ありがとう!!!

829:名無しのおもしろさん:2015/06/25 5:45:31

こんなクソつまらんモノ読んで感動したの?ありがとう、お金に困ったらまた次回作を書くよ、いつもうんこしながらテキトーにネタ考えてるけど感動してね!

830:1:2015/06/27 19:11:27

やばすぎる
感動した! そこらのベタな小説家よりもよっぽどセンスある!
ミヤギさんとクスノキさん 最高の3日過ごしてくれ!!

831:名無しのおもしろさん:2015/06/28 20:10:27

え?これで小説なん?
読んで白けた小説なんか初めてやわ
これで感動出来る人達って、狭い世界で生きてるね

832:名無しのおもしろさん:2015/06/29 0:43:48

いちいち物に批判するお前らって本当に面倒くさいな
自分の好みに合わなかっただけで批判かよ馬鹿じゃねーの?お前ら

833:名無しのおもしろさん:2015/06/29 6:35:14

だって内容がうんこ以下なんだもん…
ベタな小説家とか言って他者をバカにして、不味いモン食っても感動するアホ共には理解できないよね?

834:名無しのおもしろさん:2015/06/30 12:56:36

※832
批判されるのが嫌なら不特定多数の人の目に触れるとこにこんなつまねーモン載せんなよ、読んだ奴らのただの正直な感想だろーがクソボケ
文句言うなら愛好家で作るサイトでも立ち上げて仲良く感動を分かち合ってろよカス共

835:クソ野郎:2015/07/04 5:26:56

うんこぶりぶりぶりいぃぃぃぃいっっっ!!!

836:どいつも久留っていやがる…:2015/07/04 22:39:37

800辺りの人々…
人としてマジキ…おっとだれか来たようだ。

837:マジキチ:2015/07/05 22:57:25

人肉うぅまひぃよおお

838:ワカメ:2015/07/07 2:24:32

ぼくワカメだよー!

839:面白かったわ:2015/07/15 19:23:25

名無しのおもしろさん

840:名無しのおもしろさん:2015/07/15 23:11:08

祝!安保法案成立!
我々国民が自らの手で選んだ国会議員の先生方のお力により、無事我が国待望の法案が成立しますね!
自衛隊の方々のみならず、テロ国家等への攻撃に参加した場合などは我々国民がテロの標的とされ危険に晒される事も、勿論国民は納得している筈です!
まさか自分達の意志で与党に単独で法案を起案可決させる権限を与えておきながら、納得が行かないなんて言う国民はいないですよね?

841:名無しのおもしろさん:2015/07/26 20:43:12

めっちゃ面白かったw 限界まで耳を澄ませ。 ←音楽やってるおれの中で最高の名言だわw

842:名無しのおもしろさん:2015/07/26 21:02:31

※841よ、私の演説を面白いと評価して頂いてありがとう!
あなたのような国民の手によって日本は守られるのです、有事の際には我々国民の為に臆する事なく戦って来て下さい!
きっと安保法案に反対していた国民達も目を醒ましあなたに続く事でしょう
そうです、あなたのように国会議員の先生方のお声に真摯に耳を澄ます姿勢こそが我々国民のあるべき姿なのです!

843:♪( ´▽`):2015/07/27 17:50:28

この夏休みに学校の司書さんからオススメされて読みました。
そしてついさっきこのスレを見つけて元はネットだったのかと衝撃を受けました。
ちょっとしたことからネットに書いた話が小説化したりするなんてチャンスはどこにでもあるのだと希望も持つことができました!
この話は私の大好きな話です!
これからも頑張ってください。
応援してます!

844:名無しのおもしろさん:2015/07/28 5:55:18

※843
ありがとう、少数派ですが愚かな国民達が法案に反対などと騒ぎ立てているかと思えば、あなたのように応援してくれる方も大勢います
我々国民は希望を持ち続けて胸を張っていればよいのです、そう、愛国心こそが我々の希望です!
ネットの中で国を守れと言っていた小さな声も、今や議員の先生方のお力によって現実のものとなりつつあります、再び我々国民が戦う時代が来るのです!

845:名無しのおもしろさん:2015/08/02 22:17:55

ハゲの主食はうんこです!

846:名無しのおもしろさん:2015/08/06 20:20:09

良い話でした!感動しました!
他の作品も読んでみたくなりました!

847:名無しのおもしろさん:2015/08/07 12:47:10

主人公がとにかく気持ち悪い…
ただそれだけの話やったわ

848:名無しのおもしろさん:2015/08/14 20:41:18

全力で涙腺崩壊した
家族が白い目で見てくるんだがどうしてくれる

いや本当マジで泣けた
良い話が読めました、ありがとうございます!

849:名無しのおもしろ:2015/08/15 8:02:03

※847
同感、大袈裟な感動した系の定型コメントくそキモい

850:名無しのおもしろさん:2015/08/15 22:04:30

↑まあ確かに、定期的に白々しいだけの称賛のコメントが書かれてて「笑える話」ではあるけどw
どこで感動できてどこで涙を流せるのか冗談抜きでサッパリわからん、無理があるとか通り越して痛々しい

851:名無しのおもしろさん:2015/08/18 18:14:04

なんか設定が無理ありすぎて感情移入できなかったわ…

852:名無しのおもしろさん:2015/08/21 5:52:18

主人公視点で描かれてるからこそ感動できた!

853:名無しのおもしろさん:2015/08/23 12:04:19

混沌としてるだろ、ここコメント欄なんだぜ….

854:名無しのおもしろさん:2015/08/24 11:24:54

本当に面白かったです!!!
小説化希望!!
小学生ですが最後まで飽きることなく読めました!!
作者さんありがとうございました!!

855:名無しのおもしろさん:2015/08/24 14:20:53

すみません!小説化されてたんですね!
今買って来ました!!
いたいのいたいの、とんでゆけを読みます!!

856:まぁ……:2015/08/24 22:42:14

自演に反応するから更に自演が盛り上がるんだろう?反応するからこうなるんだよ。
きっと反応している人はコミュ障かなんかだろう。社会に出るのを失敗した人等がそういうことなんだろ。

あ、ちなみに面白かった!w

857:名無しおもしろ:2015/08/31 20:52:38

泣けるT_T映画版や、続編も見たい^ ^

858:ユートピア:2015/09/08 17:20:18

本気で泣いたわ

859:名無しのおもしろさん:2015/09/18 5:06:35

こういう話でオチが悲惨なものや、雰囲気が陰惨なものは沢山あるんだけど
本筋を死に物ラブロマンスにするだけでこれだけ一般に訴求する力があるんだね
その目の付け所の良さ以外は大した文じゃないと思うんだけどな

860:名無しのおもしろさん:2015/09/19 11:01:34

ミヤギさんの寿命売る
→100円くらいで、残りの借金も返せず
→あ、あれえ・・・?

とかだったら面白かったな。

861:名無しのおもしろさん:2015/09/22 14:29:52

すばらしい

862:名無しのおもしろさん:2015/10/22 0:02:03

感動した。もう涙腺崩壊しっぱなしだ

863:名無しのおもしろさん:2015/10/25 1:34:23

フォース

864:名無しのおもしろさん:2015/11/10 0:43:58

めちゃめちゃいい話でした!!!
似たようなのとか続編あったら見たいなー(^^)

865:名無しのおもしろさん:2015/11/14 2:52:54

キャラクターの心境や思考があまりにも非現実的で茶番というか
演劇の脚本を読んでるような気分になった。
でも雰囲気は好き。ひきこまれる。

866:名無しのおもしろさん:2015/11/15 5:47:50

最高

ミヤギ可愛いな、おい!w

867:名無しのおもしろさん:2015/11/15 12:28:52

すごい感動した。映画化とかしないかな…

868:名無しのおもしろさん:2015/11/17 0:41:18

これはずるい、ほんとずるい
感動したからほかの作品もまとめてポチってきた

869:名無しのおもしろさん:2015/11/17 20:56:13

人としてどうなんだろね。感動するところはあるけど、同情してくれ感が強すぎ。というか、ワガママすぎでしょ?自分が他人と違うのは当たり前だし、変わっていくのも当たり前だと思うんだけど笑

870:名無しのおもしろさん:2015/11/26 2:00:43

久々にほのぼのとした作品に出合いました。
中盤から終わりにかけて感動できる作品でしたね。
これからも頑張って下さい。

871:名無しのおもしろさん:2015/12/06 17:24:27

小説買った

872:名無しのおもしろさん:2015/12/13 22:41:10

いやーすごい文章力!
面白かった!

873:名無しのおもしろさん:2015/12/22 20:24:50

面白かったです。
確かにお金の部分は少し気になったから冒頭のあたりで後だいたいいくらあるのかが書かれてたらよかったかも

874:名無しのおもしろさん:2016/01/02 13:45:20

本当に読んでよかった
こんなにじっくり読んでしまった本ははじめてだよ
あなたの本をもっと読みたい
ありがとう

875:名無しのおもしろさん:2016/01/05 4:14:18

素晴らしい。綺麗な終わり方だった。他の話もぜひ読みたい

876:名無しのおもしろさん:2016/01/17 9:29:20

感動しました。最高です!

877:名無しのおもしろさん:2016/01/18 21:20:34

最高に感動した

878:名無しのおもしろさん:2016/01/22 16:32:39



































879:名無しのおもしろさん:2016/02/07 19:01:57

今すぐWordに打ち込んで自分用の小説にしてきますわ

880:名無しのおもしろさん:2016/02/26 23:39:24

すげぇ面白かった。落ちへのもって行き方が素晴らしい。感動した。ミヤギとクスノキには最高の3日間だと信じて。そして、作者さんこの物語をありがとう

881:名無しのおもしろさん:2016/03/12 21:34:33

おもしろかった

882:名無しのおもしろさん:2016/03/16 23:10:02

すごく感動しました。時間を忘れるくらい面白かったです。今後の人生について、考えさせられました!

883:名無しのおもしろさん:2016/03/17 23:34:30

面白かった

884:スーパードラゴン:2016/03/23 10:43:40

最高!!!!!!!続編か小説にしてほしい!!

885:名無しのおもしろさん:2016/03/24 0:34:32

↑小説になってるってば。
すごい感動しました。オチで泣いた。

886:名無しのおもしろさん:2016/03/25 20:57:37

物凄く感動した
読み物でこんなに幸せな気分になれたのは初めてだ
作者さんありがとう、頑張って生きようと思う

887:名無しのおもしろさん:2016/04/04 9:10:42

感動しますたありがとう(´°̥̥̥ω°̥̥̥`)
透明人間のときのミヤギちゃんが菓子パン買うミスなんかはどうでもいいなもう

888:名無しのおもしろさん:2016/04/07 0:51:20

久しぶりのに泣きそうになった!2chのまとめサイトにあったこれをたまたま見てよかった!有意義な1時間をありがとう!

889:海老蟹:2016/04/10 11:44:26

最高‼︎
映画化決定だ‼︎

890:名無しのおもしろさん:2016/04/15 11:56:51

ちゃんと読んでないガキがおおくて草

891:名無しのおもしろさん:2016/04/24 2:12:33

俺も隣にもミヤギちゃんいるんだけど誰か見えるやついる?

892:名無しのおもしろさん:2016/05/08 8:43:13

これは映画化来ますわぁ…

893:いかぴー:2016/05/11 0:46:57

感動しましたマジで

894:ふりー:2016/05/12 19:48:01

私は、良い話だと思い感動しましたがどう受け取るかは人次第なので。面白かったです。

895:名無しのおもしろさん:2016/05/13 17:08:24

とても面白かったです

896:名無しのおもしろさん:2016/06/11 19:46:46

※207
今更だが、いくら何でも人間の寿命が1年1円は無いだろ・・・
いくら話が作り手次第って言ったって、何の説明も無くおかしな設定には突っ込むべきじゃ無いか?
考えてみろ、クスノキがちょっと1日8時間バイトしたら時給500円でも4000円ぐらいにはなるんだぜ・・・30年で価値が30円じゃそもそも30年も生きていけないだろ
保険とか賠償金とか故人が生きていた場合の生涯賃金で計算するのに売ったら30円って計算がわからない
話自体は面白いと思うから、桁を増やし食費や光熱費を引いて計算した価値とでも説明がつけばいいんだよ、せっかく才能があってもそれじゃ小説は売れないよ

897:名無しのおもしろさん:2016/06/19 21:18:48

なんかこう、ずっしり来るね。
いい作品を見さしてもらった

898:とあるラスボス:2016/06/23 2:09:32

面白かったよ うん 良い作品だった(*´∀`)
映画にしたらめっちゃくちゃ面白そう笑笑
映画化したら見に行くね(v^ー°)

899:名無しのおもしろさん:2016/07/23 14:24:50

※896
人生の価値=生涯賃金と誰が決めたのか
保険と比較する意味も分からないし、とってつけたようにいちいち設定解説なんぞしてたら物語としての質が落ちる
物語を物語として受け入れられないバカは帰ってよし

900:種のままのポップコーン:2016/07/27 20:14:50

色々疑問はありましたが とても面白かったです!

901:名無しのおもしろさん:2016/08/12 0:37:30

自分の人生を価値あるものに変える方法ってなんなんだろうなぁとか、
普段考えないようなこと考えられる話でした笑
取り敢えず、目の前にある受験勉強やって、価値を500円くらい高めてきます!
最高でした!!

902:名無しのおもしろさん:2016/08/12 19:45:48

1年くらい前に一度読んだのですが、
また改めて読むと違う感じ方をしますね
本当にいい作品です!
乙でした‼︎

903:名無しのおもしろさん:2016/08/14 23:08:31

ジャンプ+で漫画化されてんの見て読み返してみたけどやっぱり感動した!!!!!!!!!
漫画の方も楽しみにしてる

904:名無しのおもしろさん:2016/08/16 5:51:54

なんといいますか、感動しました。
ミヤギちゃんかわいい!いろいろ考えさせられる素敵な作品でした。
ぜひ小説も読みたいと思いました!
作者さんありがとう!

905:名無しのおもしろさん:2016/09/04 21:26:41

すばらしかった

906:名無しのおもしろさん:2016/09/05 1:21:37

ジャンプ+での漫画化おめでとうございます!
二年前くらいに読んでめちゃくちゃ感動したのを今でも覚えてます!
まさかほんとに漫画化されるとは思いませんでしたが、このまま話題になればほんと実写化できるかもしれません!
むしろへたに人気漫画を実写化するよりこの作品を実写化してほしいです!

907:名無しのおもしろさん:2016/09/26 19:41:34

この物語に、偶然出会いました。ほんと、昨日見てたおも速の履歴消さなくてよかった!最高です!

908:名無しのおもしろさん:2016/10/06 17:14:44

自分のメモ帳にここのurlが貼ってあって、なんだろうと思ってみたらこの作品に辿りついて大号泣!そいえば1年前にもこれみて泣いてたなーとか思い出しました笑

909:✨冬斗✨:2016/10/25 1:14:51

えっ、これホントの話…?!釣りかホントか分からんなぁ…
本当だったらすごいわ(ΦωΦ)
クスノキさんとミヤギさん…お幸せにって言いたいところだけど、マジの話だったらもう二人とも死んじゃったん…?(´;ω;`)
漫画化したんかい!しかも小説まで…

買うしかないやん…

910:ぽつねん:2016/12/11 1:53:21

感動と切なさといろいろな気持ちでいっぱいになりました。
また見に来ます。

911:名無しのおもしろさん:2016/12/22 4:27:19

面白い❗

912:名無しのおもしろさん:2017/01/01 1:02:49

2017年になってまだ一時間しか経ってないがとても面白かった。

913:名無しのおもしろさん:2017/01/02 15:37:13

4年たってもコメは伸びるスゲェ

914:名無しのおもしろさん:2017/01/08 0:55:05

まじで最高。
泣いたわ、作者さんありがとう( ´∀`)

915:名無しの???:2017/01/08 0:56:18

4年経ってもまだまだ伸びる

916:名無しのおもしろさん:2017/01/08 17:43:58

最高に面白かった。
あんた最高だよ

917:名無しのおもしろさん:2017/02/06 5:44:38

なんか凄いよ。なんとも言えないこの世界観

918:百裂ねこぱんち:2017/02/22 20:30:09

この人の話前にも読んだことあるけどやっぱりすごい。

919:名無しのおもしろさん:2017/02/27 20:54:24

‌>‌>1に「小説を書きます」って宣言しとけよ
ページ開く前は身の回りの話かと思った

920:名無しのおもしろさん:2017/03/06 1:43:48

とても面白くてずっと読んでしまいました。 これからも頑張ってください。

921:名無しのおもしろさん:2017/03/08 2:22:44

率直な感想ですが、心が動かされました。
私は、人は本気になればどのようにも変われると考えております。逆を言えば、本気で変わろうとしない限り中々変われないものです。
中々変われないクスノキさんが、最後に変われた部分の本気度を感じられて、嬉しい気持ちになりました。

設定云々よりも、クスノキさんが最初に勘違いしていたように、どうも人間は自意識過剰になりがちな点が気になりました。
なぜ、自分の寿命に価値があると思ってしまうのでしょうか。
社会にとってプラスに働かない人の価値は、むしろコストがかかる分マイナスであると考えるのがむしろ一般的かと思います。
(物を作ってしまうとどうしても償却コストがかかりますよね。)

そういう意味で、誰からも必要とされず、誰のためにもならない当初のクスノキさんは「1年:10円」で妥当かな、と思いました。

所詮は物語ですが、「本気で変わろうとすれば変われるんだ」という希望を多くの人が感じて明日からの活力になれば、この作品の価値はあると思っております。

922:名無しのおもしろさん:2017/03/08 2:23:57

↑「1年:1円」でしたね、誤記失礼しました。

923:名無しのおもしろさん:2017/03/16 12:49:05

読みやすいし、面白かった
ただ俺も※36に同感で、金全部配ったのに何で遊園地だの居酒屋だの行く金があるんだ?ってモヤッとした
ここは別に、所持金全部じゃなくて半分ぐらい配ったとかにしとけば、それだけで不自然さを回避できたのにな
あと幼馴染みが登場まで結構な存在感発してた割に、役目弱かったね

俺も物書きのはしくれだけど、今はこんなクオリティ高いものが無料で読めちゃうのかよ…もっと頑張らないとヤベーじゃん…
ってちょっと絶望しかけてたけど、プロの作家と聞いて少し安心したw

924:Gg:2017/03/24 23:56:55

もし仮にクスノキが最初から余命三日になるよう売ったら、おそらくそんなに価値はない、ミヤギに監視されて、それからの残りの人生が輝き始めた。つまり人生と己の運命は自分の手のなかってってことだな。
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