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背筋がゾクッとする怖い話集めようずwwwww

カテゴリー: 衝撃・壮絶

道路標識-歩行者専用

1:nanashi:2014/07/02(水)13:58:23 ID:MS44yk6lh


都市伝説、言い伝え、体験談、こわい話ならなんでもおk

2:nanashi:2014/07/02(水)13:59:04 ID:MS44yk6lh

道路標識

街中でよく目にする、手をつないだ一組の親子が描かれている道路標識。この標識は、歩行者専用の道路が存在することを意味するのだが、そのデザインにはある恐ろしい秘密が隠されている。

それは今から数十年前、あるカメラマンの男性が公園で遊んでいる子供達の姿を写真に収めていた時のこと。その中で男性は、ソフト帽をかぶった父親と女の子が手をつないで歩いている姿を見かける。彼はその仲むつまじい姿に思わずシャッターを押した。
ちょうどその頃、政府が新たに「歩行者専用道路」の標識を制定しようと、広く一般からそのデザインを募集していた。それを知った彼は、公園で撮影したあの手をつないだ親子の写真を、デザイン原案として応募したのである。すると、これが見事に採用となり、図案化されて現在の歩行者専用道路の標識となったのだ。
ところが、それから数ヵ月後の朝、自宅で新聞を読んでいた男性は、ある記事を見て背筋が凍りつく。それは、少女誘拐殺人事件の犯人が逮捕されたというもので、そこに載っていた犯人の男と殺害された少女は、まぎれもなく、男性が応募した写真に写っていた手をつないだ親子だったのだ。

そう、標識に描かれている「手をつないでいる親子」は、実は親子などではなく、誘拐犯の男が少女を連れ去ろうとしている姿だったのである。

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6:nanashi:2014/07/02(水)14:04:52 ID:SNSillc6G

半年ぐらい前にエンターキーとシフトキーの隙間から2本の糸みたいなものが出てたんだ
俺はその時は「髪の毛かな?」なんて思ってプチっとその糸を抜いた
で、さっきエンターキーがガタガタになってたんで外して裏側を見たら
ゴキブリの死骸が入ってた
つまり俺は半年間も気づかずにエンターキーの裏で
ゴキブリの死骸の頭を何度も何度も何度も何度も
グチャグチャグチャぐチャぐチゃグちゃぐちゃぐちゃぐ

8:nanashi:2014/07/02(水)14:06:02 ID:MS44yk6lh

>>6
ゾッとした

7:nanashi:2014/07/02(水)14:05:24 ID:Om7ByUuJF

着替えは関係ないけどリアル厨房だったときの話。

家からちょっと離れた古本屋からの帰り道、
徒歩でテクテク歩いていた。

車の通りは多いけどあんまし人は歩いていない田舎の道(舗装済)

交差点で信号待ちをしていた俺は視線を感じてそちらを見ると
レッカー車(?)のような車の後部に4台ほど乗用車を載せてあるトラック(?)・・・

書いてて自分でもよくわからんな・・・スマン

とにかく上下に2台づつ乗用車を積んであるトラックの
上に積んだ赤い車の助手席からなんか俺をにらんどるやつがいたんだよ。
当時ちょっとドキュンだったおれはおもわずにらみ返してそのまま信号がかわるまでにらみ合ってたと思う。
(いまおもうとすごくはずかしい・・・あのときにおれがしたしかめっ面・・・)

んで信号がかわってそのトラックが走り出したのでにらみ合いもそこで終わり、
おれは道を渡ろうとしてしばらく動けなくなった。

その赤い車、半分がぐしゃぐしゃにつぶれたてたのよ(TT

角度的に信号で走り出すまでその部分が見えてなかったんだな・・・

無論そんなとこに人が乗ってるわけないし、しばらく真夏だったのに鳥肌立ってたよ。

俺は怖かったけどこれ読んでる人はそんなに怖くないんだろうな・・・

9:nanashi:2014/07/02(水)14:06:34 ID:WjMj0krm7

 明治16年(1883年)1月24日吉日、宮城県宮城郡花渕浜において婚姻の儀が執り行われた。この地方では当時もなお「婚礼の晩に花婿の父親が花嫁と同衾し、味見した後に祝言の杯を取り交わす」という「仮の一夜」と呼ばれる奇習が残っていたという。トンデモねえ話だが、残っていたのだから仕方がない。そして、その晩もまた花嫁が仲人に手を引かれて次の間に引き下がった。この部屋は屏風で仕切られて、中が見えないようになっている。花嫁はここで着物を脱いで布団に入り、婿の父親を待つのだ。

 父親の名前は敢えて伏せよう。とにかく、この父親が屏風の間に入ったのは午後9時頃のことだった。「仮の一夜」は通常、ものの数分で終わる。そりゃそうだろう。嫁になる娘を抱くのだ。バツが悪いし、隣の部屋では息子をはじめ親類一同が聞き耳を立てているのだ。勃たない奴だっていたことだろう。ところが、この親父は1時間経てども2時間経てども一向に顔を出さない。
 ど~しちゃったんだろ~な~。
 楽しんでやがんのかな~。
 気が気でない花婿は立ったり坐ったりしていたという。そして、いよいよ3時間が過ぎた。もう午前零時だ。いくらなんでも長過ぎると、仲人がそっと屏風の中を覗く。おやおや、まだ抱き合っているよ。すごいや、この親父。
 花婿の堪忍袋の緒が切れたのは午前2時を回ってからだ。
「父さん! いい加減に起きなさらぬか! もう夜が明けちまうぜ!」
 かく叫べども返事がない。はて、これは奇妙と屏風を取り払うと、布団の中で裸で抱き合う二人は共に冷たくなっていた。
 なんで?
 なんでなんで?
 男女そろって腹上死? そんな馬鹿な!

 死因は不明だという。田舎の事件ゆえにロクに検視解剖もしなかったのだろうが、毒殺の可能性はなかったのか? あるいは心中の可能性は? モヤモヤとしたものばかりが残る、不可思議な事件である。

11:nanashi:2014/07/02(水)14:08:32 ID:MS44yk6lh

>>9
詳細不明はこわい

12:nanashi:2014/07/02(水)14:09:30 ID:SNSillc6G

今朝、バイト行く途中で交通事故の現場に出くわしてしまった。

ついさっき起こったばかりみたいで、壁にめり込んだ車から煙が上がってる。
車はひどい状態で、こりゃ乗ってた人ヤバいだろうなって思ってたら声がすんの。
よく見たら窓があっただろうひしゃげた部分から女の人が顔出して呻いてたのよ。
思わず駆け寄って、大丈夫ですかって声をかけても
「痛い…痛い…助けて」
って繰り返すだけ。

とにかく意識があるのにホッとした俺はすぐに110番して、
到着した警察の質問に2,3答えてバイトに向かった。

休憩時間にバイト仲間に事故の話してたら、案の定テレビのニュースでやってた。


『今日午前、○○町でスリップした乗用車が壁に衝突する事故があり、運転していた女性が死亡しました。
女性は大破した車体に挟まれて首が切断されており、即死したものと見られています。』

23:名無しさん@Close:2014/07/02(水)14:24:56 ID:7UOenAftj

柳田國男「遠野物語」第99話に、明治の三陸大津波で失った妻の霊に渚で出遭う話がある。


大津波で妻も子も家も失い、元あった屋敷に小屋を掛けていた。一年が経ち、夏の初めの月夜のこと。

霧が立ち込めるなか、海辺に向うと二人の男女がいた。近寄ると、女はまさしく亡くなった妻だった。

名を呼ぶと、振り返りにこと笑った。聞くと、今は夫婦でいると言う。その男は同じく大津波で死んだ者で、昔互いに深く心を通わせた仲だった。

「子供は可愛くないのか」と言うと、顔色を変え急に泣き出した。そして、二人は足早に立ち去り見えなくなってしまった。

茫然と一人そこに立ちすくみ、気がついたら夜が明けていた。

その後、長らく煩ったと云う。

15:nanashi:2014/07/02(水)14:15:34 ID:SNSillc6G

だれだったかの短編集。

宇宙最強の戦艦と、桁外れの戦闘能力を誇る乗組員達(15名ぐらい)がある星に不時着した。
現地の住民に、食料を分けてもらい、久々に宇宙食以外の料理を楽しんだ。

現地の住民は、文化こそ発展してないものの、みな楽しそうに暮らしている。
一方で、アギラ様?みたいな名前の神がそこにはいた。
アギラ様には毎年、生贄として村の子供を毎年一人捧げなくてはならない。
その話を聞いた乗組員達は、私達がアギラ様から解放してあげよう、と、名乗り出る。

辺境の怪物ふぜいが、宇宙最強の我々に適うわけも無い。食事のお礼をしよう。
と、乗組員達は軽い気持ちで申し出た。

アギラ様の穴で、生贄の少女と共に待っていると、すさまじい咆哮が。
穴から出たアギラ様の全身は、戦艦以上に大きく、乗組員の自慢の武器、
戦艦のあらゆる攻撃が効かない。

それでも、星をも砕くと言われる戦艦最強の武器を使い、やっとのことでアギラ様を倒す。
戦艦はほぼ大破。乗組員の半数が死亡し、他のものも負傷を負う。
「もう大丈夫だよ」と少女に微笑む乗組員。それでも少女は震えている。


「あなたが倒したのはアギラ様じゃない・・・」
その時、先ほどの怪物以上の咆哮が。
その咆哮は、我が子を必死に探すような哀愁を帯びていた。

16:nanashi:2014/07/02(水)14:16:49 ID:VE1UAdmW1

>>15
アギラ様だと思って倒した奴がアギラ様の子供だったってこと?

18:nanashi:2014/07/02(水)14:17:43 ID:SNSillc6G

>>16
それであってる

20:nanashi:2014/07/02(水)14:19:02 ID:VE1UAdmW1

>>18
B級映画的結末だな、映像で見てみたいww

10:nanashi:2014/07/02(水)14:06:51 ID:emLhFdcKZ

最近、下肢切断術がやたら多い
今日も二件脚を落とした

…切るのはいいんだが、昨日の午前中手術した患者の脚を
家族がまだ取りに来ない
段ボールに入れて病棟に置いてあるが、この季節だからそろそろ匂いが…

13:nanashi:2014/07/02(水)14:09:41 ID:oC36YU7D2

>>10
冷やしとけよ

14:nanashi:2014/07/02(水)14:11:29 ID:cRdtH1xem

>>13
そういう問題か?w

17:nanashi:2014/07/02(水)14:16:54 ID:emLhFdcKZ

下肢切断で思い出したが
数年前の夏、夜間救急当直してるときに
糖尿病のホームレスのおっさんが、下腿部の壊死で運び込まれてきた

糖尿病に下腿壊死はよくある事なんだが
ホームレスだから外で生活してて、しかも夏場に完全放置だったんで

…虫が涌いとった

猛烈な悪臭の中、ドロドロの肉の中にいる蟲を一匹一匹つまみ取って
そのまま切断術施行

手術室から出てくると、救急受付から診察室までおっさんがポロポロ落としてった蟲が蠢き
スタッフがパニックになってた…

その日は消毒のために救急診療ストップ

19:nanashi:2014/07/02(水)14:18:07 ID:OJZcWdV6i

えぐい

21:nanashi:2014/07/02(水)14:23:52 ID:SNSillc6G

ゴリラズ


男のアパートの窓からは、近所の動物園のゴリラの檻が見えた
うだつの上がらない浪人生である男は、暇さえあればゴリラを眺めていた
檻には二匹のゴリラがいたが、いつからか、心の中でゴリラの会話をアテレコするようになる
すると奇妙なことに、ケンカをするようなアテレコをするとゴリラはケンカし、
仲良くするようなアテレコをすると仲良くしだした
予備校やバイト先などでストレスを貯めていた男は、
ゴリラたちに檻の中が不満だらけであるようなアテレコを行う
やがてそのアテレコは過激さを増し、飼育係の女性への殺意にまで至る
「あの人間を殺してやろう」とアテレコすると、なんとそれは現実に起こる
アパートの窓からそれを見ていた浪人生、さすがに怖くなって布団をかぶって震える
すると、頭の中にいつものアテレコ口調で声が響く
「この部屋だな」「いつもジロジロ見てやがって」
「手足をちぎってやろうぜ」

22:nanashi:2014/07/02(水)14:24:40 ID:VE1UAdmW1

>>21
世にも奇妙な物語っぽいな

27:nanashi:2014/07/02(水)14:30:39 ID:UiQ5PEcRK

自分の体験談でしょーもないけど

ぬ~べ~って漫画あったじゃん?
オレも小学生のときエロ目的で読んでたの、まあだんだんと話の面白さのほうにのめり込んでいったけどさ

それは置いといてブキミちゃんって話あっただろ?知らない人に簡単に説明すると

あるいじめにあっていた女の子が大好きなお母さんからハーモニカをもらったわけよ。とても大切に扱ってたんだけど、いじめっこに見つかって隠されちゃうの。んで女の子は必死に探すわけよ、で川の近くを探してたときに足を滑らせそのままあぼーん。
今でも怨霊になってハーモニカを探しにこの話を聞いて7日以内に夢の中にハーモニカ探しを手伝わせにくるの。
そのハーモニカを見つけるには長い道順を完璧に覚えなきゃいけないわけよ。もし道順を間違ったら夢の中で殺されて、現実に帰れないって話

ぬ~べ~見てた人なら分かるけど、どの話もぬ~べ~が最後には退治して解決しちゃうわけよ。でもブキミちゃんだけが違くて
『この話を見たキミのところに来るかもしれないね』
って言葉がその話の最後にのってるの。これがどうしてもこわくてね。
今でも記憶に残ってる

30:nanashi:2014/07/02(水)14:35:05 ID:GtRXjyHo3

>>27
ぬ~べ~でなら、テケテケもそんな感じのこと書かれてた

33:nanashi:2014/07/02(水)14:36:16 ID:UiQ5PEcRK

>>30
てけてけもか
布団から手足出さないようにしてたのは覚えてた。

28:nanashi:2014/07/02(水)14:33:39 ID:SNSillc6G

るべどの奇石のひとつの話。

この漫画は、不思議な石がたくさん売ってる「るべど」という石屋で買った石が毎回買い主に色々な騒動を巻き起こさせるんだが、たまにホラー回があって、そのひとつが未だトラウマ。

ある男が「るべど」で変わった石を見つけた。
その石は、石の目線から100年ほど前の映像が映し出されるものだった。

彼は、最初買うか迷っていたが石に美女が写った途端、即刻買った。
彼は、その美女に一目惚れしてしまったのである。

彼は、その後、家で、毎日のように彼女を見て過ごした。
彼女の笑顔は見飽きなかった。
だが、彼は何度も見るうちに彼女が何を見て笑っているのか気になった。

そしてついにある日、彼は虫眼鏡を持って彼女の瞳を拡大して見た。

そこに写っていたのは・・・

ギロチンで処刑されている人間の姿だった。彼女は人間が処刑されているのを笑って見ていたのだ。

32:nanashi:2014/07/02(水)14:35:48 ID:VE1UAdmW1

>>28
ひええええ

34:nanashi:2014/07/02(水)14:36:38 ID:MS44yk6lh

いいねいいね

43:nanashi:2014/07/02(水)14:51:05 ID:SNSillc6G

男は3ヶ月前、息子を轢き逃げで亡くしていた。
妻に先立たれ、男手一つで育ててきた息子だけが生き甲斐だった男は、犯人を殺したいほど憎んでいた。
犯人は捕まったが、これでは容易に復讐も出来なくなってしまった。

或る日…男は古本屋で【悪魔召喚】と書かれた一冊の本を手に入れた。
こんなモノを信じてはいなかったが、何も出来ない自分が許せなかった男は“悪魔”を呼び出してみる事にした。

見事、悪魔は現われた。悪魔「…お前の望みはなんだ?」
男「息子を殺した奴に復讐がしたい!殺してやりたい!」
悪魔「…前払いで“お前の死”を報酬として貰うが良いか?」

息子を失った男は、自分の命など惜しくはなかった。

男「ああ…それで構わない…」
悪魔「…ならば契約成立だ」

数日後、轢き逃げ犯が謎の死を遂げたと聞いた男は、悪魔との契約の事を思い出した。

男「前払いで“私の死”ではなかったのか?だが私は生きている…。奴は悪魔に殺されたわけではないのか?あの悪魔は嘘を吐いたのか?」

そんな疑問を抱え数日が過ぎた頃、再び男の前に悪魔は現れた。

悪魔「…契約は果たした…さらばだ…」
男「待ってくれ!あんたは“私の死”を報酬にしたはずだ!…なのに、何故私は生きている!?」
悪魔「…たしかに報酬は“お前の死”だ、勿論きちんと頂いた」

悪魔は笑いながら、最後の言葉を残して消えた。

45:nanashi:2014/07/02(水)14:56:04 ID:VE1UAdmW1

>>43
どういうこと?

46:nanashi:2014/07/02(水)14:56:28 ID:VE1UAdmW1

あ、死がなくなった=不死身になった

ってこと?

48:nanashi:2014/07/02(水)14:58:01 ID:SNSillc6G

>>46
それであってる

54:nanashi:2014/07/02(水)15:08:27 ID:9FUAYStwB

1982年8月29日に熊本県大矢野町沖でヨットからロープを垂らして子供3人を引っ張っていたところ、女子13才が突然悲鳴をあげ、海中に引き込まれてサメに腹部、内臓(腹部以下、内蔵損失)を食いちぎられ、即死したそうです。歯の痕跡からシュモクザメと判定されています。

1996年7月23日に沖縄県宮古島でホテルアトールエメラルド沖1500m付近でサンゴの生育調査をしていた男性(52才)がサメに襲われ、ダイバー船に助けを求め、救助したものの右胸から下腹部にかけて縦35センチ、横30センチが楕円形に食いちぎられ、胃と腸が食いちぎられていて死亡したそうです。 歯の痕跡からオオメジロザメと判定されています。

1995年4月9日に愛知県伊良湖沖でミル貝漁をしていた男性が突然サメに襲われ、引き上げたところ体長6mほどのサメが食いついていて、右肩から腹部にかけて噛まれ、右腕は食いちぎられており、ほぼ即死状態で死亡したそうです。サメは体長6mであったことからホホジロザメと推察されているそうです。

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57:nanashi:2014/07/02(水)15:14:52 ID:jOzPABHs5

>>54
湖にサメ……?

60:nanashi:2014/07/02(水)15:20:32 ID:PEGJqtKBd

>>57
伊良湖岬って地名だぞ

62:nanashi:2014/07/02(水)15:25:41 ID:jOzPABHs5

>>60
知らんかったわ

56:nanashi:2014/07/02(水)15:14:42 ID:SNSillc6G

サメならさこれも怖い

(CNN) 体長2.7メートルの巨大ホオジロザメをのみ込んだのは、一体どんな「怪物」なのか――。
オーストラリアのサメを調べていた研究者がそんな疑問にぶつかった。

このホオジロザメは4カ月前、追跡用のタグを付けて海に放していた。
ところがその地点から4キロほど離れた海岸にタグのみが漂着。
調べたところ、温度が突然急上昇し、580メートルの深さまで一気に潜っていたことが分かった。

研究チームは、サメが別の生物にのみ込まれたために温度が急上昇し、
その生物が潜った深さが装置に記録されたと推測。しかしどんな生物かは分からなかったため、
この一帯の海域を詳しく調べた結果、さらに巨大なホオジロザメが生息していることを確認した。

巨大ザメは2.7メートルのサメを捕食できるだけの大きさがあり、
追跡装置に記録された深さまで一気に潜ることも可能だという。

サメの共食いはこれまでにも確認されたことがあり、研究チームでは、
重さ2トンの巨大ホオジロザメが「犯人」だったと推測している。

この経緯は、米スミソニアン研究所が米国で6月25日に公開するドキュメンタリー映画に収録されている。

67:nanashi:2014/07/02(水)15:57:04 ID:yPfhTKBOn

「ふふ。この子ったら、あなたと好きなものがそっくりね」
「離乳食を食べさせろ?でもあなたはハンバーグと牛筋煮込みが大好物じゃない。この子が嫌いなはずない、食べないはずないでしょ。私たちの子よ?」
「今日はあなたとこの子の服装、お揃いにしたの。二人ともそっくりね。ふふ」
「ねえ、私、あなたたちが大好きなのよ」

「マンマー…」
「ママなんて名前じゃないわよ!」パシッ
「ぅああ…わあーん!わああーん!」
「私のことはちゃんと名前で呼んで」
「あの人が呼んでくれてるみたいに、同じように呼んで」

68:nanashi:2014/07/02(水)15:58:58 ID:KADNpB6Qb

サーフィンやっていた時の体験談

やっている人は当たり前に知っていることだけど波が起きるところっていうのは意外と水深が浅いんだよね
ボードから下りて海に入ると砂に足が届くくらいだから水深は1.5~2mくらいだったりする

それである日、今どのくらいの水深かなと海に足からドブンと入ったらドッジボールくらいの大きさでなんか丸っぽいものを踏みつけたんだ

なんだコレと思って辺りを足で探ってみると長くて細くて髪の毛としか言いようがない感触のものが足先に絡まってきた

慌てて逃げ帰ってきたから結局何だったのかは不明
だけど漁師から聞くところによるとこの界隈の海ではよく水死体があがるらしい
自殺や事故が年に何件もあるからニュースにはならないけどね
先日もウィンドサーフィンをやっていた人が行方不明のまま

だからもしかしたら水死体の頭を踏んづけていたのかもしれない
思い出すと今でも足元がなんかゾワゾワする

69:nanashi:2014/07/02(水)16:02:29 ID:MS44yk6lh

うわぁ

74:nanashi:2014/07/02(水)16:22:51 ID:9tMYpCfx4

おいさんがバイクで旅してた時なんだけど

グンマーに名所のつり橋があるって地元民に聞いてな
大間々ってところの高津戸に行ったんだわ
聞いた奴が「夜中じゃないと面白くないよ」って言ってたから深夜0時目指して行ったんだわ

着いたら真っ暗だわ不気味なつり橋しか無いわで名所ってなんだ?とか思ったんだが
折角来たもんだから橋渡ってみようとしたんだわな

んで渡り始めたらつり橋が変なんだよな
足元が揺れるとかじゃなくて見た感じで違和感があるのよ

真ん中くらいまで渡って下にある渓谷を見ようとしたら
でかい金網が橋の下に張ってあってな

飛び降りの名所って気づいたんだわ
気味が悪くなって引き返そうとしたんだけど橋の向こうに何かあるんだよ

ほんのり明るくなってるから安心して近づいたら
慰霊のお地蔵様があってな

んで気づいたらまた真っ暗になってるのよ
何が光ってたんだろうな?

75:nanashi:2014/07/02(水)16:34:41 ID:MS44yk6lh

人魂?

76:nanashi:2014/07/02(水)16:35:25 ID:QlLc8OLVd

早朝、爽やかな空気の中、庭でヨーグルトを食べてました。
すると、新聞配達が来たので、受取りに行きました。
その時、手にしていたヨーグルトのカップを地面に置いて行ったのが間違いの元でした。
戻って、ヨーグルトを一さじ口にすると、「ジャリッ」と言う歯ざわりと共に、
妙な匂いが舌の上に拡がりました。
急いで、指を口に突っ込み、口内に砕けた異物を取出し、確認すると、
それは、一匹のオカダンゴムシでした。せめてワラジムシであれば、
もう少し柔らかい歯ざわりだったのに、と悔やまれます。
おの感触と匂いは、きっと一生忘れ得ないでしょう。

77:( ´・ω・`)_且~~:2014/07/02(水)16:37:38 ID:zbymTeSvh

>>76
オレはカップ式の自動販売機にゴキブリが浮いてた。

カプチーノの泡に隠れてて、一口飲んで気がついた。

その後、発狂

80:nanashi:2014/07/02(水)16:45:39 ID:aLhXe7sP0

岡山県津山市でのはなし。


山間部で伐採をしていた作業員が、林の木の間から黄色いレインコートを着た女がこちらを覗いているのが気になっていた。

休憩時間になると、作業員はその女になぜこっちを見ているのか聞いてみようと声をかけようとすると、レインコートの女は手招きをして、ついて来いというジェスチャーをした。

作業員は誘われるまま獣道をついて行くと、女はある木の下で立ち止まり、「ここを掘って下さい」とかすれた声で作業員に頼んできた。

作業員は言われるままに手で土を少し掘ると、指輪をした白骨の手が出て来た。

驚いた作業員は側にいるレインコートの女の方を向くと、そこには雨風に晒され苔むした黄色いレインコートが木の枝に引っかかっているだけだった。

83:nanashi:2014/07/02(水)16:52:21 ID:Ovy768WwX

帰りにスーパー寄ったら、無性に不二家のホームパイ食いたくなって
1袋買って帰路に付いた。普段お菓子はあんまり食べないんだがな~、
なんて考えてたら、今度は急にホームパイを足元に置きたくなった
見ると、曲がったガードレールと、供えられた花束と小さな縫いぐるみ
ああ、そゆ事ねと思い、ホームパイを縫いぐるみの隣に供えて合掌した



この話大好き

84:nanashi:2014/07/02(水)17:03:38 ID:KADNpB6Qb

知り合いが体験した話

早朝や深夜に砂浜へ行ってルアーでシーバスやヒラメ釣りを楽しんでいるんだけど根掛かりしてルアーを失くすこともしばしばある
1個2千円くらいのルアーを一日に何個も失くすと財布が辛いので出来るだけ頑張ってなんとか回収するけどあの時ばかりは敢えてルアーを捨てさせてもらった

その日は翌日が休みだったのでまだ暗い深夜からひとりで浜に行って釣りを楽しんでいた
暗闇の中聞こえてくるのはザバァンザバァンという静かな波の音だけ

ルアーを真っ暗な海に向かって投げてはリールのハンドルを回してラインを巻き取ってを繰り返しルアーを魚にアピール
そろそろ釣れるんじゃないかという期待に胸をワクワクしながらルアーを投げていた

すると突然グゥッとリールのハンドルが重くなった
釣れたか?と思いきや残念ながら生命反応が伝わってこないから魚ではない
どうやらゴミか何かに根掛かりしたみたいだ

流木やゴミ袋なんかにルアーが引っ掛かった場合は丁寧にラインを手繰り寄せれば回収できるときがある
試しにラインを手で掴み手繰り寄せてみるとメチャクチャ重いけどラッキーなことに何とかゴミ?が少しずつ手前に動き出した

波打ち際まで手繰り寄せてライトで照らしながら近寄ってみると長い髪の毛まみれになったルアーがそこにあった
さらにルアーの向こう側には何か黒っぽくて頭のようなひとかたまりの物体が

真っ暗で誰もいないのにこの状況
普段は怖いもの知らずの彼もあまりの状況にラインを切って帰ってきたというけどやっぱりそれってたぶん、、頭だよね

85:nanashi:2014/07/02(水)17:37:00 ID:MS44yk6lh

海はやっぱこわいな

86:nanashi:2014/07/02(水)17:39:02 ID:yrNpBQpPH

こええ

みんなの反応

1:タルト:2014/09/21 13:22:16

では俺からもゾクッとする話を一つ

俺は基本「最近コメントがついた記事」の下の方から見て、最初にコメントを確認するようにしてるんだ
それで今日もコメントを確認しようと思って一番下の記事を見た訳よ
そのスレは丁度俺が居なかった時期に更新されたものらしく、初めて見る物だったんだ
だからまず本文を見て、コメント欄を確認したんだ。ネタバレとかあったら嫌だしね
当たり前だけど、「最近コメントがついた記事」の一番下の記事を見たんだから、最低でもコメントが1つあるじゃない?
この辺で察してる人も多いと思うが、コメントが一つも無くてね
ちょっとだけゾクッとした、って話よ
まぁその記事ってのがこの「背筋がゾクッとする怖い話集めようずwwwww」な訳だがね

2:名無しのおもしろさん:2014/11/05 22:59:53

これだから無知はw、無知は怖いな!って話してるの?

3:名無しのおもしろさん:2015/03/22 22:12:46

男らしいなと思いました。

4:名無しのおもしろさん:2015/04/13 20:49:38

※3
Tシャツしてるな背景の中の写真撮影している。

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